【ペット保険体験談】子犬や小型犬は人間の赤ちゃんと同じ。病気・怪我はつきものです

3匹の犬を飼っている30代女性Sさんが、子犬を飼い始めた時に感じたペット保険の必要性についての体験談です。

3匹のワンちゃんは家族にとって欠かせない存在です。

うちには現在3匹の小型犬がいます。

私は生まれた時から「ワンちゃんが居る生活」が当たり前だったので、生活の中に動物がいないことは寂しくて、結婚してからは自分でもワンちゃんを飼い始めました。

ワンちゃんは、私にとって子供たちと同様に家族同然です。

子供たちは、私と同じように小さい時からワンちゃんが居る生活を送っているので動物が大好きで、どんな大きなワンちゃんでも怖がらず触りに行きます。

家族全員にとって、ワンちゃんの存在が生活には欠かせないものになっています。

ペットショップの1ヶ月補償だけでは不安……。補償割合でペット保険を決めました。

1匹目をペットショップで購入した時に、同時に1ヶ月特約で付いているペット保険に加入しました。
1ヶ月間は治療費など全額負担してくれるという保険でした。

生後3ヶ月でうちにお迎えしたので、まだまだ子犬であることを考えると「1ヶ月しか保証がないのは短い」と感じたので、念のためにその後の保険を自分で探して入ることに。

保険料と保証内容のバランスがいいという条件で、口コミも参考にしてペット保険の会社を探しました。
インターネットで検索して、50%補償や70%補償が多い中で、当時80%補償だった保険会社を選びました。
他には窓口精算できる保険も魅力的でしたが、やはり大きく治療費を負担してくれることが決め手となりました。

チワワとトイプードルのミックス犬だったので、小型犬の月々の保険料は2,500円ほどでした。

月払いより年払いのほうが安かったので、年払いをインターネットで申し込んで加入しました。
人間の医療保険と違って、年払いでも払いやすい金額なのでお勧めです。

保険に加入した1ヶ月後。早速アカラスの治療でお世話になることに。

保険に加入してから1ヶ月ほど経ち、ワンちゃんにある症状が出ました。
目の周りがパンダのように剥げて、手足の毛もなくなってきたのです。
明らかに短期間で毛が少なくなってきたので可哀想になり、病院に連れて行きました。

診断の結果は、アカラス(ニキビダニ)でした。
一ヶ月近く投薬、通院しなければなりませんでした。

子犬にはよくあることらしく、たまたま発症してしまったようです。
もっと重病だったらさらに負担がかかっていたので、この時には本当に保険に入っていて良かったと思いました。

保険会社に電話をして、通院することになった旨を伝えると、すぐに書類が送られてきました。
通院が終了したら、領収書と先生に記入してもらう用紙を保険会社に郵送し、後日、通院費用の80%が振込まれる、という流れです。
今回の通院回数は4回ほどで、通院が終了する際、動物病院の先生に書類を記入してもらい、通院毎にもらった領収書と合わせて保険会社に郵送しました。

通院費用の合計は22,000円ほどで、約18,000円が保険会社から振り込まれました。
治療費が今回のように少額ならば大きな負担とはなりませんが、もっと重い病気になった時のことを考えると、窓口精算に対応してくれるペット保険も必要だと感じました。

二匹目も多頭割引で保険に加入。また同じアカラスで診察をしてもらうことに。

その年に二匹目のチワワを飼うことになりました。

今回も購入したペットショップで一ヶ月補償のペット保険がついていましたが、一匹目のことがあったので、その後のペット保険の加入は当然考えていました。

我が家に来てから2週間ほど経った頃、前回と同じく目の周りと手足の毛が薄くなってきたのです。
一匹目と同じくアカラスという診断でした。

この時は、購入してから1ヶ月経っていなかったのでペットショップでの補償となりましたが、子犬の間は本当に何かしら病気になったりするものですね。

一匹目が加入しているペット保険に多頭割引があったので、二匹目もすぐに同じ保険会社に加入しました。

子犬のうちは誤飲や、(犬種にもよりますが)高いところからの降りての骨折など、本当に人間の赤ちゃんと一緒で思わぬ事故も多いので、万が一のためにもペット保険は続けようと思っています。

言葉を話せないワンちゃん達のために、私たち飼い主が病院に連れて行くかどうかを判断しなければなりません。
それでも、少し通院を続けるだけで、家計の負担になるほどの治療費になることもあります。

でも、ペット保険に加入しておけば、(もちろん自己負担はありますが)戻ってくるお金があると思うと安心ですし、動物病院で診察や治療を受けることにためらいがなくなると思います。

2歳になってからは全く病気になっていないのですが、これからペットが高齢になるにつれて、より保険の必要性を感じることでしょう。

3匹の小型犬を育てて感じた、ペット保険の有り難さ。

現在は2匹とも4歳になり、病気もせず元気いっぱいです。
そして、3匹目にトイプードルを迎えました。

また子犬を飼うようになって改めて思うのは、「人間の赤ちゃんと同じように注意しなければならないことが沢山ある」ということです。

何でも口に入れてしまうので、小さい物は床には置かないようにするなどの注意をしています。

大切な自分の家族であるペットが病気になって通院した時に初めて、ペット保険の有り難みを感じました。

動物病院の治療費は、人間と違ってちょっとした病気でも高額になります。

ですから、ペットを飼っていたら、その子の体質や年齢を考えて、それに合ったペット保険を考えてみることをお勧めします。

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