春日井市の「平成動物病院」は、東海地域の動物医療を支える総合医療施設だ。年中無休の診療、夜間救急対応に加え、MRIやCTといった高度医療設備も完備。原田敢副院長に、飼育相談から手術まで幅広く対応する同院の特徴や、診療への思いを伺った。
- 平成動物病院
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- 原田 敢副院長
| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 学位・認定・専門 | 日本獣医腎泌尿器学会 認定医 (学位・認定・専門) |
| 得意診察領域 | 循環器系疾患 / 腎・泌尿器系疾患 / 腫瘍・がん (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制 ※休診日/水曜午後・日祝
最新の麻酔機導入しました。
小さいワンちゃんネコちゃんにも対応しております🐶🐱
老犬の手術をお願いしました。
10月の初めくらいから食欲が低下し、ついには大好きなものすら受けつけずぐったりして震えていました。
検査をしていただいたところ、お腹の中のがんを見つけてくださいました。
年齢的に麻酔のリスクはあったけれど(リスク4よりの3って言っていた気がします)、麻酔前検査とし...
初診で具合が悪い猫を診て頂き、命を救って頂いたと思っています。
たまたま今まで通っていた動物病院が休診で、こちらに通うことになったのはご縁だと感謝しております。
以前の病院では、あまり詳しい説明がありませんでした。
もう少し早くこちらの病院に通っていればと悔やまれますが、こちらの病院は今年の四...
Bear動物病院ではどうぶつのオーナー様との対話(インフォームドコンセント)を重視し、納得のもとで一緒に治療に参加していただきたいと考えております。言うなればオーナー様もその子にとっては専属の獣医師です。
適切な獣医療とは、どうぶつ達、オーナー様により様々なものがあると思います。
教科書やガイドラインは大切ですが、それだけが必ずしも正解ではないと感じます。
オーナー様がその子にとって一番いいだろうと考えられる治療法がベストな治療法です。
どうぶつに対してできる限り最善を尽くすのはもちろんですが、オーナー様のご希望に添えるよう、気兼ねなくご相談いただける環境を約束いたします。
診療対象:犬・猫
診療科目:
内科・外科・呼吸器・消化器・皮膚・眼科・腫瘍・麻酔・歯科・画像診断等
わんちゃん、ねこちゃんは人間に換算すると1年で4〜5歳、年を取ると言われています。
どうぶつ達は自分の体の調子を言葉にして伝えることができません。
その為、年に1度は健康診断を受けて大切な家族の体調を知ってあげませんか?
当院では一般身体検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査(エコー検査)、尿検査等を、ご家族と相談しながら総合的な健診ができるよう、ペットドックの内容を自由に選べる様にしております。
お気軽に相談ください。
◆入院について
入院治療可能です。酸素発生装置もありますので呼吸器疾患のどうぶつもお預かりできます。
◆麻酔および手術について
どうぶつ達へのリスクと痛みを最小限にできるようBear動物病院では術前検査、ペインコントロール、麻酔、手術を施すよう努力いたします。
●当院で行う術前検査の例
・血液検査(全血球検査、血液生化学検査、凝固検査)
・レントゲン検査(胸部、腹部)
・超音波検査(心臓機能評価エコー、腹部エコー)
・麻酔のリスク評価(ASAステータス)
●当院で使用する鎮痛薬
・麻薬性オピオイド:モルヒネ・フェンタニル
・NMDA受容体拮抗薬:ケタミン
・非麻薬性オピオイド:ブトルファノール・ブプレノルフィン・トラマドール
・非ステロイド系抗炎症薬:メロキシカム・フィロコキシブ・ロベナコキシブ
・α2受容体作動薬:メデトミジン
・局所麻酔薬:ブピバカイン
このような薬剤を術前・術中・術後の周術期に様々な経路(経口、皮下、筋肉内、静脈内、局所)から投与し、ペインコントロール(痛みのケア)を行っています。
Bear動物病院院長の阿部勇樹です。
この度36年地域に根ざした小野動物病院を継承し、開業させていただく運びとなりました。
私は昼間の病院に約5年、夜間救急に約8年半勤務してまいりました。
特に夜間においては非常に重篤な状態の動物が多く、その時には助けることができてもその後まで治療をしてあげることができないというジレンマもあり、それならば自分で開業しようと思っていた中、小野先生との巡り合わせを頂きました。
小野先生の積み上げてこられたオーナー様との信頼関係を大切にしつつ、気持ちに寄り添い、地域密着型でなんでも気軽に相談できるようなホームドクターを目指します。
◆経歴
石巻市出身
東北学院高校卒業
2009.3 北里大学獣医畜産学部獣医学科 外科学研究室 卒業
2009.4 獣医師免許取得
2009~2013 神奈川県 川畑動物病院勤務
2013~2022 協同組合仙台獣医師会夜間救急動物病院勤務
2022.4 小野動物病院を継承しBear動物病院を開院
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制 ※休診日/水曜午後・日祝
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
春日井市の「平成動物病院」は、東海地域の動物医療を支える総合医療施設だ。年中無休の診療、夜間救急対応に加え、MRIやCTといった高度医療設備も完備。原田敢副院長に、飼育相談から手術まで幅広く対応する同院の特徴や、診療への思いを伺った。
栃木県下野市の「ちょう動物病院」では、「飼い主の話をしっかりと聞く」「分かりやすく説明し、飼い主に納得してもらう」ことを重視している。かかりつけ医としての一次診療に加え、循環器診療を専門とする長哲院長の「独自の取り組み」について取材した。
福岡市中央区、西鉄平尾駅5分の「リライフアニマルクリニック」は、福岡では珍しい、専門外来を開設する病院だ。一般外来に加えて歯科・循環器・皮膚科・老犬ケアなど充実した専門診療を提供する。歯科を専門とする徳永秀院長に、病院の特徴について伺った。
静岡市葵区の「しゅう動物病院」では、院内で調合した漢方生薬を用いて犬・猫の慢性疾患を治療している。法月周(のりづき しゅう)院長へ、漢方製剤や漢方サプリメントとは異なる「漢方生薬」による治療についてお話を伺った。
名鉄三河線の碧南中央駅から徒歩8分の「パル動物クリニック」は、がん治療に力を入れている。岐阜大学の腫瘍科で助教を務めていたこともあり、専門的な知識や経験も豊富な院長の伊藤祐典先生に、がん治療に取り組む姿勢やリンパ腫についてお話を伺った。
これまでで一番頼りになる先生です。
愛猫がいつもお世話になっています。
ベア先生はとにかく熱意があり頼りになる先生です。まず説明が丁寧で分かりやすく、十分な診察時間を確保できるよう予約時間は長めに設定してくださっています。十分な時間があるからこそ、時には図を書いてこちらの理解度を見ながら分かりやすい言葉を使って説明してくれます。
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愛猫がいつもお世話になっています。
ベア先生はとにかく熱意があり頼りになる先生です。まず説明が丁寧で分かりやすく、十分な診察時間を確保できるよう予約時間は長めに設定してくださっています。十分な時間があるからこそ、時には図を書いてこちらの理解度を見ながら分かりやすい言葉を使って説明してくれます。
そして何より信頼できるところが、医師としての考えをきちんと私たちに伝えてくれる点です。今まで通った病院では責任を取れないとでも言わんばかりに治療方針についても「決めるのはオーナーさんなんで」と言い、治療方法をいくつか提示されるだけで医師として何が適切だと思ってるか告げてくれませんでした。もちろん愛するウチの子にどう治療してあげたいか決めるのは我々です。でも専門家である医師としての意見を教えてほしいと思うことは当然だと思います。
ベア先生はいろいろな方法を考えて選択肢を示したうえで、医師として自分は何が適切だと思ってるか教えてくれます。でも決してそれを無理強いしたりしません。こちらの事情や気持ちを汲み取ってくれます。ただ命を長らえさせるだけでなく、いかに自然に楽しく幸せに暮らせるかということを考えてくれます。責任感だけでなく優しさも兼ね備えた先生です。
私たち飼い主のこともおもんばかってくれますし、口のきけない動物だからこそ対等に向き合ってくれます。もちろん知識も経験も豊富で勉強熱心であることも伝わってきます。看護師の奥様もいつも親切で優しく、私たちに寄り添ってくださいます。
先日、癌で高齢の愛猫を失いましたがベア先生たちが支えてくれたおかげで家族全員で最後の最後まで介護することができました。非常に大変な病気でしたがウチの子も最後の最後まで自分らしく頑張ってくれました。
我が家にはもう1匹猫がおりますので、引き続き先生にお世話になりたいです。