小野寺動物病院の評判・口コミ - 東京都中央区【カルーペット】

小野寺動物病院
03-5144-5050

小野寺動物病院

3.18
アクセス数: 5,897 [1ヶ月: 112 | 前期間: 90 ]
所在地 :
中央区 佃
診察動物:
イヌ ネコ
診察領域:
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 けが・その他
飼い主さんと動物に「ちょうどいい」獣医療を目指しています
当院は、動物の負担的に、最も無理なく治療できることが大切だと考えています。
色々な選択肢や高度医療のある現在、飼い主さんとよく相談をして治療方針を決めていきたいと考えています。そのため半予約制にすることで、極力十分な時間を確保しようと努めています。

当院の特徴としては
・成犬成猫の場合、基本的に混合ワクチンは3年に1回の接種をお勧めしています。
・ドライフードや缶詰のみの給餌ではなく、人用のお肉との併用をお勧めしています。
・フィラリアやノミ・ダニ予防薬の使用を、生活環境に合った間隔にすることをお勧めしています。

当院の考え方にご興味をもっていただけたら、お気軽にご連絡ください。
電話・メールでのご相談も受け付けております。
ペット保険の体験談・口コミ

口コミ

1件中 1件を表示(すべて見る

0310
さん
9人中 5人が、 この口コミが参考になったと投票しています

病院自体は住宅街の路地にあり、駅からだとなかなか分かりにくいかもしれません。 受付のスタッフは少人数のようで、伺った際に受付にはおらず、診察室での補佐をしているようなことが何度もありました。 先生... (続きを読む)

投稿時期: 2016年03月 | 来院時期: 2013年05月 
3.5

1件中 1件を表示(すべて見る

病院紹介

食事は人用の食材「自然食」を基本にしましょう

当院では、人用に流通している食材が最も安全かつ高品質であると考えます。
栄養のバランス上、フードを利用することを否定しているわけではありません。
それでも動物用「総合栄養食」のみが、犬・猫に最適であるとは考えていません。
食事や環境への飼い主様の方の選択が、動物の生活、ひいては寿命に影響する可能性があることを考えてみて欲しいと思っています。
犬にはドッグフード、猫にはキャットフードと最初から決めつけるのではなく、一度別の角度から考えていただければと思います。
これも当然ですが、僕は動物栄養学を全て知っているわけではありません。
あくまで僕の考えの範疇ですがフードのみではない食事についてお勧めしています。

自然食に少しでもご興味がある方、フードに少しでも違和感を覚えたことのある方は、ぜひ一度当院にご相談いただければと思います。

人用食肉主体の食餌に移行する期間や食餌の分量について、また注意が必要な食材や調理法なども丁寧にご説明させていただきます。

ワクチンの接種回数や予防薬の投与について考えましょう

動物用ワクチンの製薬会社からの推奨使用期間は1年間です。
もちろんワクチンは疾病予防に間違いなく有用であり、未接種の場合は接種すべきです。
しかしその接種期間は今少しずつ考えられてきています。
当院では、動物へのワクチン接種は極力少なくしたいと考えています。
成犬成猫の場合、当院では基本的に3年に1回のワクチン接種をお薦めしています。
ワクチン接種が必要かどうか判断する方法として、血中抗体価検査という方法もございますので、ご興味のある方はお尋ねください。

フィラリアやノミ・ダニの薬については、投薬による動物の体への負担を減らすため、当院独自の間隔で予防薬の使用をお願いしています。
頻繁に草むらや大きな公園に行くことが多い子や、外にあまり出ない子など、動物の行動範囲によっても、投薬の回数を考える必要があると考えています。ご相談の上、「うちの子」に適した薬や回数の変更ををご提案いたします。

歯を大切にしましょう!

動物の口の中は人と違ってアルカリ性です。このため虫歯は出来にくく、歯石が沈着しやすい事が特徴です。
歯石は歯茎と歯の境目に沈着した場合、すぐに歯肉炎を起こし歯茎を後退させてしまいます。そして歯石はブラシでこすったくらいでは容易には剥がれてくれません。
このため動物の予防歯科においては「いかに歯石になる前の歯垢の段階で除去するか」「いかに歯石になった時に早く除去するか」が最重要だと考えます。
歯垢の除去は、当院ではデンタルグローブによる就寝前のブラッシングをお願いしております。必要であればオーラルスプレーや歯磨き粉もご提案いたします。
歯石の除去は、おとなしい子の場合は無麻酔で除去を試みます。動物が抵抗してしまう場合は鎮静、もしくは全身麻酔下での除去をご提案する場合もございます。歯石沈着の程度の確認は無料ですのでご相談いただければと思います。

院長紹介

小野寺 史也

メッセージ

佃生まれの佃育ちなので、地元で診察治療をしています。

ちょっとしたことでも構わないので、お電話なりメールでお問い合わせ頂ければ私見も含めてお返事させて頂きます。

おとなしい子の場合に限りますが、麻酔をかけないでの歯石除去も可能なのでご相談下さい。

病院詳細

病院名
小野寺動物病院
住所
〒104-0051 東京都中央区佃3-3-6 (地図)
電話
03-5144-5050 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 けが・その他
診察時間
 
09:30-12:0009:30-12:0009:30-12:00-09:30-12:0009:30-12:0009:30-12:0009:30-12:00
15:30-19:0015:30-19:0015:30-19:00-15:30-19:0015:30-19:00--

※木曜日が休診です。(ホテル・入院の引き取りのみ木曜日対応)診療は基本的に電話予約となります。各種ワクチン接種は午前中にご来院ください。

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
http://onodera-ah.com/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

地図

〒104-0051 東京都中央区佃3-3-6

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

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