横浜市都筑区の横浜青葉どうぶつ病院は、整形外科・外科が専門の古田健介院長と、循環器・画像診断・小動物の診療など専門を持つ獣医師によるチーム医療が特徴だ。開業までの経緯や、飼い主様とのコミュニケーションについて古田院長に伺った。
- 横浜青葉どうぶつ病院
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- 古田 健介院長
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ |
|---|
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 12:00 ~ 17:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※診療中は、電話に出られません。 留守番電話に、お名前と電話番号を入れてください。折り返しいたします。(電話でのお問い合わせは診療時間内、HP問い合わせフォーム・公式LINEは24時間受付可能です。)
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 12:00 ~ 17:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※診療中は、電話に出られません。 留守番電話に、お名前と電話番号を入れてください。折り返しいたします。(電話でのお問い合わせは診療時間内、HP問い合わせフォーム・公式LINEは24時間受付可能です。)
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
5月に斜頸を起こし、そこから副鼻腔炎で鼻が詰まり呼吸状態が悪く在宅酸素になった我が家のうさぎ。
元々のかかりつけから呼吸状態が悪化するので通院はしないよう言われ電話でやり取りをしていましたが、電話だけでは上手く伝わらず症状改善どころかうさぎの息苦しさは増すばかり。そのうちかかりつけ医に「これ以上や...
18歳と6ヶ月のロングコートチワワと、
9歳のスムースチワワと生活しています。
どちらも高齢犬ですので、動物病院への通院は暑くなると身体への負担も気になります。また、ガタガタ震えるので病院に着いたとしても犬にはかなりストレスがかかっていると思いながら、通院をしていました。
しかし、この...
我家のチワワが老犬となり、病院への通院が犬・飼い主共に体力的に非常に負担になったため、往診専門の獣医さんを探していて巡り合いました。
人当たり良い若い女性の先生です。
女性の先生なので、家の中に入れても安心感があります。
また、予約制なので待ち時間がないのも助かります。
とても時間をかけ...
ストレスを感じやすい性格の子なので、いつもなかなか通院に踏みきれずにいました。
今回は下痢と吐き気で、何日か様子をみたのですが、悪くなる一方で…往診をお願いしました。
治療していただき、薬も飲ませ、すっかりいつもどおりの表情に戻り安心しました。
在宅での診療なのでうちの子も怖がらず、ストレス少...
横浜市都筑区の横浜青葉どうぶつ病院は、整形外科・外科が専門の古田健介院長と、循環器・画像診断・小動物の診療など専門を持つ獣医師によるチーム医療が特徴だ。開業までの経緯や、飼い主様とのコミュニケーションについて古田院長に伺った。
JR川崎駅の日本鋼管病院の近くにあるアルフペットクリニックでは、犬猫のアレルギーの治療で訪れる患者さんが後を立たない。現代病とも言えるアトピー性皮膚炎や食餌アレルギーについて、松葉洋宗院長に治療に関して詳しいお話を伺った。
大田区の「蒲田どうぶつ医療センター」は、2021年にリニューアルオープンした病院だ。池上で愛されていた「あやべ動物病院」が移転し、さらに高度な医療も提供するようになった。内視鏡検査や外科手術に力をいれる綾部博行院長に同院の特徴を伺った。
滋賀県栗東市のマエカワ動物病院/滋賀動物がんクリニックは腫瘍(がん)科診療に力を入れている病院だ。京都府、滋賀県で唯一の獣医腫瘍科認定医Ⅰ種を取得(2021年12月現在)する前川卓哉院長を中心に診療にあたる。犬猫で多いという肥満細胞腫の治療について前川院長に伺った。
静岡県浜松市の「そら動物病院」は、緑内障の手術に対応する1.5次診療の動物病院。低侵襲で合併症のリスクが低いレーザー手術「マイクロパルス治療」を提供している。岡田雅也院長へ、同院が力を入れる眼科診療や緑内障手術についてお話を伺った。
23年共に生きた愛猫の最期の日々を支えてくださいました
2022年末に、23歳で亡くなった愛猫の最期の緩和ケアをしてくださいました。
2022年11月下旬に、かかりつけで肺に腫瘍があると言われ、セカンドオピニオンで行った獣医にも、長くて2カ月と診断されました。
酸素濃縮器と酸素ハウス大小をそろえたものの、酸素ハウスから長時間出すことができません。...
2022年末に、23歳で亡くなった愛猫の最期の緩和ケアをしてくださいました。
2022年11月下旬に、かかりつけで肺に腫瘍があると言われ、セカンドオピニオンで行った獣医にも、長くて2カ月と診断されました。
酸素濃縮器と酸素ハウス大小をそろえたものの、酸素ハウスから長時間出すことができません。
安楽死も念頭に何件か往診の獣医さんに問合せ、なかには悪徳な往診医もいることを知り、もうできることはないのか、と絶望的になっていたときに、中山先生に巡り合えました。電話で問合せて状況を説明したら、日をおかずに来ていただけました。
初診もとても丁寧で、猫に対しても、性格や状態を見て語りかけながら接してくださいました。
食欲を出す塗り薬で、すぐに食欲は復活しました。数日に1度、胸水抜去をしていただき、毎回胸水抜いていただいて楽になった数時間で、大好きだった抱っこスリングでの土手散歩もできるようになり、本当に良い最後の数週間を過ごさせていただけました。
最期、呼吸が本当に辛そうで、痙攣をおこすようになってからも、適切な薬の処方と、その使用方法の指導を丁寧にしてくださいました。
見たことのないような呼吸困難や痙攣をおこしたときは、LINEで動画を送ると、必要な指示をしてくださいました。
おかげで、最後の大きな痙攣が起こる直前に鎮静薬を与えることができ、
眠ったまま、息を引き取りました。
中山先生は、猫が亡くなってからも、お花を持ってお骨に会いに来てくださり、本当にありがたかったです。
私事ですが、愛猫の死後、10日後に母もなくなり、忙しくなってしまい、口コミが遅くなってしまいました。
中山先生は、動物に(人にも)愛を持って接し、適切な治療をしてくださる素晴らしい先生です。
ただ、夜間は活動されていませんので、夜しか在宅できない方には難しいと思います。
本当にいい先生なので、口コミで広まってしまって予約できなくなるのが怖いと思っている人は多いのではないかと思っています。