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神奈川県川崎市宮前区宮前平1丁目4-142
イヌ / ネコ
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ / ハムスター / フェレット / モルモット / リス / 鳥 |
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| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
院内の知識や情報が古い印象
重い腎不全に陥っていた愛犬を入院させた際、簡易検査に過ぎないトータルT4の数値を根拠に甲状腺機能低下症とされ(他院ではクッシング症候群と判断されていたことを伝えていた)、温風が吹き出すケージで体温を引き上げる管理がされましたが、この際、ESS(甲状腺機能正常症候群)について考慮されていたのかは不明で...
重い腎不全に陥っていた愛犬を入院させた際、簡易検査に過ぎないトータルT4の数値を根拠に甲状腺機能低下症とされ(他院ではクッシング症候群と判断されていたことを伝えていた)、温風が吹き出すケージで体温を引き上げる管理がされましたが、この際、ESS(甲状腺機能正常症候群)について考慮されていたのかは不明です。
また、確定診断に通常必要とされている超音波検査をせず膵炎と診断し、近年は病態悪化のリスクから推奨されていない絶飲絶食をさせるなど、当時の治療方針には、その後の様々な見解を踏まえても、未だに疑問が残っています。
実際、数値の割に穏やかな様子だった愛犬の姿が、入院後わずか一晩で目を疑うほど激変してしまい、それらの環境が愛犬の身体に明らかに大きな負担となっていることを感じました。
スクリーニング的な血液検査の数値と経験値を基に、個々の異常値に診断をつけている印象が強く、精密検査をしながら複数の病態がどのように絡み合っているかを総合的に判断し、処置しているようには感じられませんでした。
入院3日目の夜に心肺停止の連絡を受け駆けつけた際は、先生はお二人とも終始落ち着きがない様子で、亡き愛犬との対面直後に荷物を返され、死因の説明も殆どないまま、そそくさと斎場のパンフレットまで渡されたことには唖然とし言葉を失いました。悲しみに暮れる間もなく帰宅を促され、呆然としました。
翌朝に顔を合わせた際にも、「お力になれず申し訳ありませんでした」の一言さえありませんでした。
亡くなった日の黒い排泄物についても、小腸からの出血による血便と判断し抗生物質の注射を打ったと説明されましたが、愛犬を撫でた際に私の手についたそれの質感はサラッとして便臭もなかったので、今でもあれは、先生にも伝えていた入院前に飲ませたリン吸着剤(ネフガード)の影響が大きかったと思っています。過酷な環境下に置かれ衰弱しきっていた愛犬の身体に、抗生物質の注射は大きな負担であったと想像します。
24時間対応であること、何より経験豊かな先生であれば、高齢の愛犬の身体やストレスに最大限配慮した処置(輸液)をして頂けると思い託しましたが、それは大きな間違いであったと思い知らされることとなり、今も悔しさと無念さ、そして何より亡くなった愛犬に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
厳しい状況や複雑な症例でのご利用は、慎重になることをお勧めします。