犬の跛行(足を挙げる)には注意。前十字靭帯断裂の診断と治療
多くの要因により脆くなる前十字靭帯。徐々に断裂が進んでいることも
横浜市青葉区の「青葉どうぶつ医療センター」は、外科を中心に内科、再生医療など幅広い治療を提供している。外科治療を得意とし、各種学会や海外のセミナーなどへ積極的に参加し研鑽を続ける林佑将院長に、犬の前十字靭帯断裂の診断と治療について伺った。
多くの要因により発症リスクの高まる、犬の前十字靭帯断裂。丁寧な診察による的確な診断が重要です。
| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 得意診察領域 | 脳・神経系疾患 / 整形外科系疾患 / 腫瘍・がん (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00 ~ 20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※金・土・日・月は夜間診療を行っております(22時~翌6時)
2026年5月8日(金)より夜間診療(金、土、日、月/22時〜6時)をスタートいたしました。
・ご来院前に、必ずお電話ください。
・診療対象:犬・猫
・飼い主様の身分証明書のご持参をお願いいたします。
・お支払方法はキャッシュレスのみの対応となりますのでご注意ください(現金・分割払い不可)
2026年5月8日より夜間診療を開始しました。
犬・猫を対象に、金・土・日・月曜日の22時~翌6時まで、急な体調不良やケガなどの夜間救急に獣医師1名、看護師3名の体制で対応しています。
来院前には必ずお電話でのご連絡をお願いいたします。
症状や来院時間などを確認したうえで受け入れ準備を行います。
診察では必要に応じて血液検査、レントゲン検査、超音波検査、処置などを実施。重症度に応じたトリアージを行い、緊急性の高い動物を優先して診療します。
支払いはキャッシュレス決済のみで、アニコム・アイペットの窓口精算にも対応しています。
多くの要因により脆くなる前十字靭帯。徐々に断裂が進んでいることも
横浜市青葉区の「青葉どうぶつ医療センター」は、外科を中心に内科、再生医療など幅広い治療を提供している。外科治療を得意とし、各種学会や海外のセミナーなどへ積極的に参加し研鑽を続ける林佑将院長に、犬の前十字靭帯断裂の診断と治療について伺った。
多くの要因により発症リスクの高まる、犬の前十字靭帯断裂。丁寧な診察による的確な診断が重要です。
16歳と4ヶ月のチワワが首を上下に振ったり、ギャンギャン鳴き続け暴れたりして何かの発作かと思っていました。
特に夜中はヒドく1時間おきに起こされることが1ヶ月以上続いていて、飼い主も参っていました。
かかりつけ医では脳発作を疑っていろいろ治療しましたが改善されない為、カルーペットで青葉どうぶ...
3日ほど食欲がなく、嘔吐もあったため新しく出来たこちらに伺いました。
院長先生ではない先生に見ていただいたのですが、高いお金を支払っていくほどでもないとがっかりしました。
最後に入院を勧められ説明もして頂いたのですが、分かりづらかったです。
駐車場も停めづらいです。
看護師さんは優しくうちの...
今回愛犬が庭の木から落ちた青梅を食べてしまいました。
朝8時ごろにお散歩後に庭で遊ばしていたら口にくわえて遊んでいるのを発見して取ろうとしたらゴクリと飲み込んでしまいました。
8時半ごろに焦ってかかりつけの病院(9時開院)電話しても繋がらず青葉どうぶつ医療センターさんも9時開院なのでダメ元で電話...
我が家の愛犬は先天性疾患の口唇口蓋裂と心雑音があり、生後3ヵ月で保護犬施設より引き取りました。
心臓の検査については幸いにも大きな問題はないということでした。
近所の動物病院では、口唇口蓋裂の手術経験がなく、手術のできる先生を探していたところ、知人を介して青葉どうぶつ医療センターの林院長...
当院では、夜間の急な体調不良やケガに迅速に対応できるよう、必要なときにすぐ医療を提供できる体制を整えております。
大切なご家族である動物たちに不安な症状が見られた際は、時間帯を問わずお電話にてご相談ください。
夜間救急対応:金・土・日・月曜日
22:00~翌6:00
診療対象
犬・猫
ご来院前に必ずお電話でご連絡をお願い致します。
お支払方法は、キャッシュレスのみの対応です(現金・分割払い不可となります)
料金は「夜間料金」となり日中診療と料金が異なり高額となる場合があります。
手続きで必要となるため、身分証をご持参ください。他にも以下を確認の上ご準備ください。
【ご持参いただく物】
・飼い主様の身分証明書(免許証・保険証等)
・現在服用中のお薬や、直近の検査結果(血液検査、尿検査など)
・便・尿、嘔吐物(おうとぶつ)など、症状に関連するもの
┗ラップに包んだり、ペットシーツごとビニール袋に入れてお持ちください。
┗誤飲してしまった場合はそれと同じものがあればご持参ください。
・ペット保険ご利用の方は保険証
┗アニコム・アイペット、窓口精算対応。
・キャッシュレス決済のご用意(現金払い不可のため、ご用意ください)
当院の林院長は、開業するまでの10年間、外科診療(軟部外科、腫瘍外科、整形外科、神経外科)を中心に複数の病院(日米の大学病院と一次診療施設など)で臨床に携わってまいりました。
現在は年間300例以上の外科執刀症例と内科症例を担当。
これまでの外科治療経験を活かし、地域医療に貢献していきます。
一般内科
外科
眼科
皮膚科
歯科
循環器科
腫瘍科
予防接種
整形外科、神経科
高度な治療技術はもとより、地域のかかりつけ医として動物にとってストレスのない診療をこころがけ、いつでも安心してご来院いただけるように努めます。
地域の皆様から頼られる動物病院を目指していきます。
飼い主様とペットの暮らしを守れるよう、スタッフ一同全力で頑張ります。
◆略歴
神奈川県横浜市 出身
日本獣医生命科学大学 卒業
◆得意分野
腫瘍科・整形外科・神経科・一般内科
鈴木 拓也(Suzuki Takuya)
【経歴】
2013年 麻布大学 獣医学部獣医学科 卒業
2013~2016年 関東圏の病院にて夜間救急診療に従事
2016年~ 静岡県内の総合診療・救急診療施設にて勤務
2026年 青葉どうぶつ医療センター 夜間診療チーフ
◆栗原 万夢(Kurihara Mayu):左上
【専門】
総合診療科・循環器内科
【経歴】
2020年 日本大学 生物資源科学部獣医科卒業
2020年 十勝農業共済組合診療所
2022年 動物先端医療センターAdAM 総合診療科
2025年 都内一次病院にて循環器内科専門診療
循環器二次診療施設にて研修
【趣味】
ドライブ
【コメント】
現在、循環器内科を学びながら診療に取り組んでいます。
飼い主様と動物たちに寄り添い、不安を少しでも取り除けるように努めます。
◆吉村 遥香(Yoshimura Haruka):右上
【経歴】
東京都町田市 出身
麻布大学獣医学部 卒業
【趣味】
お昼寝・猫と遊ぶこと
【コメント】
動物と飼い主様、どちらの気持ちにも寄り添える獣医師になれるよう、日々学びを深めてまいります。
◆丸山 純果(Maruyama Sumika):左下
【経歴】
2024年 日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医学科 卒業
2024年 日本大学動物病院 全科研修医
2026年 青葉どうぶつ医療センター 勤務医
【趣味】
散歩
【コメント】
日々学びを大切にしながら、小さな変化にも気づき、気軽にご相談いただける存在でありたいと考えています。
◆塩入 萌絵(Shioiri Moe):右下
【経歴】
2025年 岡山理科大学 獣医学部獣医学科 卒業
【趣味】
テニス
【コメント】
一つひとつの命に真摯に向き合い、動物たちとご家族に寄り添いながら、安心と笑顔を届けられる獣医師を目指し、学び続けてまいります。
◆吉田 昌則(Yoshida Masanori):左上
【経歴】
東京農工大学獣医学科 卒業
東京農工大学内科 研究生
東京農工大学医療センター皮膚科Ⅱ種研修医
動物専門学校講師
【実績】
ロイヤルカナン主催 皮膚疾患クリニカルケースコンベティション優秀賞(2012)
◆伊藤 博 先生(Ito Hiroshi):左下
東京農工大学 名誉教授
特別顧問 伊藤ドクター
【専門】
腫瘍科・軟部外科・がん免疫療法・再生医療
【経歴】
1975年 北里大学獣医学部獣医学科卒業、1997年より同大学外科准教授
2005年 東京農工大学 動物医療センター 専任教授
2017年 東京農工大学名誉教授
2021年 株式会社メディカル・アーク 代表取締役
当サロンは動物病院に併設されたトリミングサロンです。 医療とトリミングの連携を強化し、安心してご利用いただける環境を整えています。 トリミングが初めてのわんちゃんには、その子のペースを大切にしながら...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00 ~ 20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※金・土・日・月は夜間診療を行っております(22時~翌6時)
救急・夜間案内:
夜間診療:金、土、日、月/22時~6時
・来院前に必ずお電話ください。
・通常診療(9時~12時、16時~20時)とは料金が異なります。
・夜間診療のお支払いはキャッシュレスのみ対応
・診療対象:犬・猫
・飼い主様の身分証明書のご持参をお願いいたします。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
敷地内に5台分
横浜市青葉区桂台にある「青葉どうぶつ医療センター」では、症例数と入院患者の増加に伴い、スタッフを募集しております! 当院は、地域に密着した一次診療から、高度な技術が求められる二次診療まで、幅広い獣医...
横浜市青葉区の「青葉どうぶつ医療センター」は、外科を中心に内科、再生医療など幅広い治療を提供している。外科治療を得意とし、各種学会や海外のセミナーなどへ積極的に参加し研鑽を続ける林佑将院長に、犬の前十字靭帯断裂の診断と治療について伺った。
群馬県富岡市の「さいとう動物病院」は専門診療に力をいれている病院だ。国内外の専門医や認定医と連携し、高レベルの医療を提供する。2020年からは夜間救急診療も開始した。齊藤高行先生に、さいとう動物病院の特徴や専門診療について話を伺った。
東急目黒線奥沢駅から徒歩2分にある「奥沢すばる動物病院」は、呼吸器系科、腫瘍科、救急科に力を入れている。咳が止まらない症例では、心臓病や慢性気管支炎、肺水腫などさまざまなケースが考えられる。宮直人院長に咳が出る病気やその治療について伺った。
愛知県名古屋市の「ペテモどうぶつ医療センター名古屋」は、一般診療から高度医療まで幅広く提供している。眼科診療にも注力しており、手術や動物眼科の啓発活動にも積極的に取り組む松浦尚哉獣医師へ、白内障の治療についてお話を伺った。
名鉄三河線の碧南中央駅から徒歩8分の「パル動物クリニック」は、がん治療に力を入れている。岐阜大学の腫瘍科で助教を務めていたこともあり、専門的な知識や経験も豊富な院長の伊藤祐典先生に、がん治療に取り組む姿勢やリンパ腫についてお話を伺った。
両足(後ろ)の手術をして頂きました。 元気になりとても感謝しています。 その後の通院も嫌がることなくしっぽを振って入っていくので、入院中も優しくして頂いたんだなと感じています。 ありがとうございました!