犬と猫の肥満細胞腫、外科手術および集学的治療
肥満細胞腫は早期発見早期治療が重要。小さなできものでも、早めの診察を
滋賀県栗東市のマエカワ動物病院/滋賀動物がんクリニックは腫瘍(がん)科診療に力を入れている病院だ。京都府、滋賀県で唯一の獣医腫瘍科認定医Ⅰ種を取得(2021年12月現在)する前川卓哉院長を中心に診療にあたる。犬猫で多いという肥満細胞腫の治療について前川院長に伺った。
肥満細胞腫は発生部位、悪性度により多様な挙動をとるため、患者毎に最適な治療を提案することが重要です。
もっと読む| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 学位・認定・専門 | 獣医腫瘍科認定医 I種 (学位・認定・専門) |
| 得意診察領域 | 腫瘍・がん (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日/木曜日、日曜日・祝日の午後
【がん(腫瘍)の専門診、行っています。 】
院長は滋賀県唯一の日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医Ⅰ種取得者。がん、腫瘍でわからない事、不安な事、セカンドオピニオン。何でもご相談下さい。
※腫瘍科認定医Ⅰ種:全国で55名(2024年5月時点)、国内で腫瘍診療のための専門知識を有し、さらに実践的に診断治療を行う能力があると認められた獣医師にのみ与えられる資格
【診療の予約制、はじめました。】
▷予約無しでの来院も大丈夫(予約の方優先となります)。
▷インターネット予約:https://pet.apokul.jp/web/49/reservations/add
▷電話予約:077-554-7007
肥満細胞腫は早期発見早期治療が重要。小さなできものでも、早めの診察を
滋賀県栗東市のマエカワ動物病院/滋賀動物がんクリニックは腫瘍(がん)科診療に力を入れている病院だ。京都府、滋賀県で唯一の獣医腫瘍科認定医Ⅰ種を取得(2021年12月現在)する前川卓哉院長を中心に診療にあたる。犬猫で多いという肥満細胞腫の治療について前川院長に伺った。
肥満細胞腫は発生部位、悪性度により多様な挙動をとるため、患者毎に最適な治療を提案することが重要です。
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肥満細胞腫のセカンドオピニオンで診察していただきました。他の病院での説明が不安であったことから受診しましたが、説明がわかりやすく、いろいろな治療法の良いところも悪いところもはっきりと言ってくれるので大変安心感を覚えました。具体的にどれくらいの治療経験あって、うまくいかなかったときの話などもしてくれる...
我が家の愛猫たちが大変お世話になっています。
先日、毎日一回程度の咳が続くので、猫風邪かと思い診断して頂いた結果、肺腺癌が見つかりました。腫瘍がかなり大きく腫れていて、それに伴った咳の症状が出ていたためかなり危険な状態でした。その後、前川先生の「する意味のある手術」とのお言葉を信じて手術をして頂き...
いつもうちのわんこがお世話になっています。
癌が専門の先生ですが、それ以外のことにもとても詳しく、信頼ができます。
うちの子は病気の多い子で、皮膚、下痢、眼、神経の病気などいろいろかかっていますがどれもしっかりみてくれます。特に眼科、神経科の病気で県外の専門病院にかかった際も、専門の先生が感心す...
治療を終えるまでの期間と、どのタイミングでいくらかかるのかをあらかじめ知らせてもらえました。
今回は病気の治療で受診しましたが、怪我の治療、予防接種など、いずれにしても、複数ある手法のメリットやデメリット、費用等について必ず明確な説明があるので信頼しています。
複数の選択肢がある場合は、先生の主...
犬と猫の病気、なんでもみます。
内科・外科領域を包括した専門的な知識、技術および豊富な経験から幅広い診療科に精通しています。
予防もしっかり、料金もわかりやすくオープンに設定しています。
■診療科: 一般外来・皮膚科・眼科・歯科・消化器科・泌尿器科・呼吸器科・産科・生殖器科・神経科・軟部外科・整形外科・腫瘍科・予防(フィラリア、ワクチン予防接種)
▶料金一覧は当院HPをご参照ください。
https://maekawaah.com/treatment/
院長は滋賀・京都で初の日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医Ⅰ種取得者で腫瘍科(がん治療)の診療に注力しています。
認定医Ⅰ種は、全国で55名(2024年5月現在)、国内最難関の資格試験で腫瘍診療のための専門知識を有する者に与えられる資格です。
滋賀県において全国的にも高い水準で、腫瘍(がん)の治療を提供できる動物病院となるよう尽力いたします。
がん、腫瘍でわからないこと、不安なことあれば何でもご相談ください。
▶腫瘍(がん)診療の詳しい流れは当院HPをご確認ください。
https://maekawaah.com/about/
院長は年間400~500件、累計5,000件以上の豊富な手術実績を有しています。様々な術式に対応できるよう、充実した手術設備を整えており、患者様に最適な治療を提供することを常に心掛けています。
大切なワンちゃんネコちゃんの避妊・去勢手術から高難度な手術までなんでもご相談ください。
▶詳しい実績は当院HPに掲載しています。
https://maekawaah.com/performance/
ワンちゃんネコちゃんの病気、なんでもみます。がん、腫瘍などの怖い病気も含め、なんでもご相談ください。
■職務履歴
2006~2007年 日本大学生物資源科学部付属動物病院全科研修医
2008~2009年 日本大学生物資源科学部付属動物病院外科専科研修医
2010~2011年 山形県 酒田医療看護動物病院 勤務
2012~2020年 滋賀県 西川動物病院 勤務
2020年~ マエカワ動物病院開院
■資格
日本獣医がん学会腫瘍科認定医Ⅰ種
※日本獣医がん学会が認定する国内の腫瘍(がん)認定医の最上位資格です。
腫瘍(がん)認定医にはⅠ種とⅡ種があり、Ⅰ種認定医は全国的にも55名と少なく、滋賀県では唯一の取得者です(2024年5月時点)。
腫瘍(がん)の診断と治療には内科・外科領域を包括した専門的な知識、技術および経験が必要であり、自身の行う診療が客観的に正しく、かつ高い水準にあるかを確認するために取得した資格です。
2020年4月より病院併設のペットホテルを営業しています。 ワンちゃん、ネコちゃんお預かりします。 高齢、病気の子も歓迎です。 設備はいつもきれいに、しっかり管理しています。 ▷電話にてご予約くださ...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日/木曜日、日曜日・祝日の午後
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
北川犬猫病院では、皮膚科と耳科の診療に力を入れている。犬の代表的な皮膚疾患である膿皮症の治療では、抗生物質に頼りすぎないシャンプー療法を積極的に取り入れ、耳の疾患である耳道閉塞の治療では、なるべく耳道を切除しない内科的治療を行っている。
横浜市都筑区にある「横浜もみじ動物病院」は西洋医学と東洋医学を取り入れている病院だ。西洋医学に鍼灸、漢方を加えることで治療の幅が広がるという。「病気にならない飼い方を伝えたい」と話す中西啓介院長、中西由佳梨副院長にお話しを伺った。
春日井市の「平成動物病院」は、東海地域の動物医療を支える総合医療施設だ。年中無休の診療、夜間救急対応に加え、MRIやCTといった高度医療設備も完備。原田敢副院長に、飼育相談から手術まで幅広く対応する同院の特徴や、診療への思いを伺った。
相模原市中央区の「かやま動物病院」は、2017年に開院した一次診療の動物病院だ。「飼い主に説明をして理解をしてもらうことが獣医の仕事」と話す鹿山航院長、鹿山真里先生に、診療に対しての思いや今後の展望についてお話を伺った。
愛知県名古屋市の「ペテモどうぶつ医療センター名古屋」は、一般診療から高度医療まで幅広く提供している。眼科診療にも注力しており、手術や動物眼科の啓発活動にも積極的に取り組む松浦尚哉獣医師へ、白内障の治療についてお話を伺った。
先生のおかげで断脚せず今も走れています
愛犬の前足に悪性腫瘍が見つかり、その時通っていた病院では、「断脚」と言われ、まだ7歳で走り回ることが大好きな愛犬の足を切断するなんて考えられず絶望しました。必死で病院を探したところ、「腫瘍科認定医Ⅰ種」を取得されてる先生が県内にいらっしゃると知り、すぐに伺いました。
前川先生からは、足を残す手...
愛犬の前足に悪性腫瘍が見つかり、その時通っていた病院では、「断脚」と言われ、まだ7歳で走り回ることが大好きな愛犬の足を切断するなんて考えられず絶望しました。必死で病院を探したところ、「腫瘍科認定医Ⅰ種」を取得されてる先生が県内にいらっしゃると知り、すぐに伺いました。
前川先生からは、足を残す手術が可能と言ってもらえ、また、その際のリスクや腫瘍が取り切れない場合のことなどきちんと説明があり、その翌週には手術をしていただけました。
腫瘍を取ると皮膚が足りない箇所だったので、皮弁法という大きな手術となり、術後の過ごし方も、この子の回復を1番に考え、していいことダメなことをハッキリと教えてくださいました。
おかげで、腫瘍は綺麗に取りきってもらえ、1ヶ月半の室内エリカラ生活を終え、外で走り回れる生活に戻れました!
あの時「断脚」を選択していたらと思うとゾッとします。。
また、14歳の子も半年前から痙攣発作を起こし、別の病院で診てもらっていましたが、フラフラになっていくのが目に見えて、この子も前川先生に診ていただいたら、別の病院で処方されてる薬が多過ぎると判断され、すぐに、お薬の量を調節してくださり、フラフラの状態から脱することができました。
この子はまだまだ通院が必要で、マエカワ動物病院は、我が家からは距離があります。予約をしていても、30分から1時間待つこともあります。費用も他と比べると高いなと感じることもあります。
でも、飼い主の疑問にきちんと答えてくださいますし、治療法を丁寧に説明し、適切な治療をしてくださいます。なので、これからも前川先生に愛犬たちを診ていただきたいと思っています。