犬の緑内障治療
チワワ(12才)の緑内障治療でお世話になりました。かかりつけ医では治療が困難な為、紹介状を頂き看て貰いました。院長先生が眼科を専門にされているので、眼科治療にはとても信頼が出来ます。何度か手術をして頂きましたが、手術前の説明も丁寧で、質問にもこちらが安心するまで答えてくれました。もちろん技術も素晴らしいです。現在は緑内障で全盲になりましたが、院長先生にお世話になり本当に良かったと思います。待ち時間が長いのは専門分野の病院なら当たり前ですが、エビスさんではインターネットでリアルタイムに自分の順番が確認でき、とても良いシステムです。もし動物眼科治療が必要な子がいましたら是非薦めたい病院です。
とてもいい先生です。
病院は清潔感があり明るく、動物病院なのにとてもおしゃれで今までにみたことがない素敵な病院でした。とても人気の病院なので待ち時間は長いです。待合室にコーヒーがおいてあるのもありがたいです。最初に受付をし、受付の紙をスマホで読み取るとあと何番目か、何分待ちなのか、などを見ることができるので車で待つこともできます。先生は的確に施術をしてくれるので、安心してワンコを任せることができます。相談もしやすく話しやすい先生なのでとてもおすすめの動物病院です。
本当に助かりました!
愛犬の目の異常に気づき
すぐにかかりつけの病院に電話したが休診の為診てもらえず、ちょうどここの動物病院が診察していたので、はじめていきました。
新しくできた病院で、とても解放感があり、またうちの犬は大きいので安心して中にいれることができました。
丁寧な処置と迅速な診察・病名の説明もとても丁寧に説明をしてくださり
先生も看護士の方スタッフの方皆さん親切で良かったです^^
それとなんといっても良心的な診察料でした!
素晴らしい病院です
犬の眼が水晶体脱臼と緑内障を起こして、宮城の石巻市から約1年間通院していました。眼科は院長先生が専門で診てくださいました。
主人の転勤で、引越しも多く、今まで沢山の動物病院にお世話になっていますが、こちらの病院は、特に眼科に関しては大学病院なみの(あるいはそれ以上の)設備と技術が備わっていると思います。先生は的確なお話と、診察を行い、また、飼い主の要望や質問にもきちんと耳を傾けてくださいます。うちの犬は診察台に乗ると、うなる犬ですが、持参した口輪を付けるのに手こずっていると、時には院長先生が自ら付けてくださることもありました。また、眼のエコー検査や腫瘤物除去の処置など、かなり精密な手技でも、うちの中型犬が動かないように、看護師さんがしっかり保定してくださるので、飼い主としても安心して見ていられるし、他の病院のように麻酔を使ったりせずに、その場で、飼い主の目の前で、的確な診断をしてくださるのがすごいです。
こちらの病院に通うまでは、いつも犬の眼の事で不安でいっぱいでしたが、おかげさまで、飼い主なりに納得のいく状況まで落ち着くことができました。犬共々に感謝しています。
現在、埼玉に引っ越して近隣の眼科専門動物病院を探していますが、なかなかヱビス動物病院のようなところにたどり着けずに、また、不安でいっぱいです。埼玉には「眼科専門」と宣伝しているにもかかわらず設備はボロボロで院長は過去の経験話の雑談で高額診察料を徴収したり、うちの犬を怖がって麻酔をしなければ何もできないと言われてしまったこともありました。
それに比べて、今にして思うと、ヱビス動物病院の設備は完璧だし、先生や看護師さんは本当にプロフェッショナルだなあと思います。こちらの病院は、予約制ではなく、眼科は特に、紹介状を持ってくる患者さんがたくさんいるので、土日は開診前から行列になることが多く、待ち時間も1時間以上は当たり前でしたが、番号表を渡されて広い駐車場で待つこともできるし、待たされても診ていただく価値のある病院です。診察料も良心的な値段です。もし、眼のことで不安に思っている飼い主さんがいたら、迷わずこの病院をおススメします。
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 1時間〜2時間
- 診療時間
- 15分〜30分
- 診療領域
- 眼科系疾患
- 症状
- 目が飛び出して見える
- 病名
- 水晶体脱臼と緑内障
- ペット保険
- -
- 料金
- 約1万円
- 来院理由
- 他病院からの紹介
- 受診時期
- 2016年03月
感謝です
夜7時くらいに帰宅したら、いつもは元気なシーズー犬がうずくまり、半分つぶった片目から涙をだらだら流していました。小刻みに震えていて、ただ事でないと気付きました。しかし時間的にどこの動物病院も閉まっているし、遠くにある救急動物病院は夜9時からでないと受けつけないとのこと。
夜間も診てくれる所を必...
夜7時くらいに帰宅したら、いつもは元気なシーズー犬がうずくまり、半分つぶった片目から涙をだらだら流していました。小刻みに震えていて、ただ事でないと気付きました。しかし時間的にどこの動物病院も閉まっているし、遠くにある救急動物病院は夜9時からでないと受けつけないとのこと。
夜間も診てくれる所を必死で検索し「あにまるロック診療所」を見つけました。
日中は訪問専門の診療を行っている動物病院で、朝と夜3時間ずつクリニックで診てくれます。
夜道で迷ったため到着に時間がかかりましたが、待っていてくれた浜口先生はテキパキと処置してくれました。角膜に深めの傷がついていて、全身状態は悪くないが痛みが強いはず、とのこと。
注射2本と点眼薬、飲み薬3種を出してくれ、夜間にもかかわらず良心的な値段でした。薬には1つずつ薬品名が記載されていて「診療内容について報告書も書きましょうか?」と言ってくれました。これはいつものかかりつけ医に報告したり、ペット保険に申請する時に必要なもののようです。
人間の病院もそうですが、本当に頼りたい時間帯や休日にはほぼ全ての病院が閉まっていて、どこからも助けてもらえないという不安感はとても大きいものです。患者にとって早朝も夜間も診てもらえるという安心感は大きいですが、診療のため長時間拘束される先生は本当に大変だと思います。
またクリニック内にあったパンフレットによると、保護猫の譲渡等にも力を入れているようです。昨今は一律に年齢で区切り、高齢者には譲らないというのが一般的なのに、猫にも人間にも配慮した柔軟な対応を行っているようで、有難いです。
たくさんのペットと私たち飼い主のために、浜口先生、くれぐれもお身体大切にお仕事お続けください。