神の手
小腸の腫瘍を摘出してもらいました。
吐き気が止まらない状態でした。
実は、他の病院で開腹手術を受けたのですが、
小腸同士がくっついて摘出できず、
何もせずお腹を閉じました。
どうしても諦めきれず、腫瘍の専門医の先生がいるこちらにお世話になりました。
リスクや摘出できない可能性を十分ご説明いただいた上で手術を受けました。
ドキドキして手術の日を迎えました。
結果…、手術成功です。
小腸の四分の1くらいは切除しましたが、
特に問題ないとのこと。
順調に回復し、今では食欲もりもり!
太りすぎて、先生に注意されるくらい(笑)
諦めないでよかった。
命の恩人です。
手術が上手で有名な先生だそう。
まさに神の手です。
Myペット(猫;プチ)の病気治療に感謝
猫(名、プチ)18歳 2019/9/21 19時20分に生涯を終えました。
誕生2001/9 家へ来た同年10月14日。
18歳丁度 誕生日を迎え この世を去りました。
18年間は、去勢から小腸の高分子リンパ腫手術or薬治療、腎臓病薬治療と カーサー動物病院にお世話になりました。
丁寧で分かり易い説明のおかげで先生を信頼し 治療に専念できたました。
終期;一週間前から食欲が薄れ、より多く水分をとるようになり 歩くこともままならくなり 二日前では 食事も水分をとれなくなりました。
一週間前では、カーサー動物病院へ連れて行こうか非常に迷いました。病院嫌いの猫を無理に連れていくことを止め この猫を尊重しこのままで見守ることにしました。
そして最後見送ることができまいた。
亡くなった翌日 カーサー動物病院へ電話報告しました。悲しみでお礼の言葉さえ言えませんでした。この場を借りまして御礼を申し上げます。お陰様で18年間長きにわたり生きられました。
大変お世話になりありがとうございました。
手術できない乳腺腫瘍がとれました
うちの猫は乳腺に数ヶ月前からしこりがありました。
近所の病院では
腎臓が悪いので麻酔で死んでしまいます。
あきらめてください。と…
死ぬのを待つならやってほしい
とお願いしたのですが、できないと。
すぐに転院すればよかったのですが
私の優柔不断さから、そのまま数ヶ月放置しました。(後悔です)
最近また大きくなって来たので、こちらの病院に相談しました。
幸いにも、検査で転移はなさそうです。
恐る恐る「手術できますか?」と聞くと
「腎臓の数値はやや高いですが、麻酔はかけられます」と先生。
えーっ!
あんなに前の病院で、麻酔かけたら死ぬと言われたのに。
意外とあっさり手術できますといわれました。
もっと早く聞けばよかった(泣)
手術はと言うと、これも意外とあっさりと何事もなく終わりました。
大きな傷あとは痛々しいですが、うちの子は全然平気!
腎臓も大丈夫でした。
もっと早くこの病院に出会えたら、と思うのと…
飼い主の責任と行動力は大切だと痛感しました。
この子の命を守れるのは私だけですから
素晴らしい病院です
17歳の猫です。
かかりつけの病院で『認知症』と診断されました。
具合が悪くなったので疑問に思い、他の病院でも診てもらおうと調べたところ、HPを見て色々なご経験された先生だと知り、遠方でしたが貴院に診てもらうことにしました。
すると認知症ではなく他に病気があることがわかり、すぐに入院、手術をして頂きました。
診断された時は、どうしてもっと早くに気づいてあげられなかったのだろうと自分達を責めて落ち込みました。
でも先生の迅速で的確なご判断と、些細な不安もしっかり聞いて下さった上での丁寧な説明、そして何よりも、先生の穏やかで優しい人柄に接すると、猫だけではなく私達の心も救われ、乗り越えられました。
いつもあらゆる可能性を考えてしっかり診て下さるので、安心してお任せ出来ます。
またスタッフの方々も、本当に心のある温かい対応をして下さるのでとても嬉しいです。
病院もキレイで、待合いもわんちゃんねこちゃんで分かれているので、皆リラックスして待っている様に感じます。
信頼出来る病院です。
私の様に疑問や不安がある方は特にお勧めします。
優しくて丁寧な先生
診療時間外にも関わらず、お電話したら「すぐ連れてきてください。病院を開けておきます」とおっしゃって下さり、初めての白血病の子を抱え、すごく不安で頭の中が真っ白であたふたして、うまくお伝え出来なくっても、先生は優しく答えて下さり、先生の顔を見て安堵しました。
的確な対応と処置をして頂き、最期まで...
診療時間外にも関わらず、お電話したら「すぐ連れてきてください。病院を開けておきます」とおっしゃって下さり、初めての白血病の子を抱え、すごく不安で頭の中が真っ白であたふたして、うまくお伝え出来なくっても、先生は優しく答えて下さり、先生の顔を見て安堵しました。
的確な対応と処置をして頂き、最期まですばる動物病院にお世話になりたいです。
「今、抗がん剤を打って様子を見て、効くことを願いましょう」と、優しく言って下さりました。