膝蓋骨脱臼 (しつがいこつだっきゅう)
カテゴリ: 整形外科系疾患
手術してよかったです。
5歳のトイプードルを飼っています。
急に右の後ろ足を挙げて、びっこをひいたので慌てて中山獣医科病院に行きました。
先生の診察とレントゲン検査の結果、膝蓋骨脱臼と診断されました。
その日は痛み止めのお薬をもらって一時は良くなったのですが、またすぐにびっこをひくようになり、手術を決断しました。
手術して、3日目に退院してきましたが、そのときにはもう足を少しずつついて歩いてくれていました。
今は、抜糸も終わって元気に走り回っています。
先生の説明も丁寧で分かりやすかったですし、手術についても詳しくお話していただけました。
入院中様子をきくのに電話をしても、先生、看護師さんともにやさしくその日の様子を教えて下さって、安心できました。
今は、手術してよかったと思っています。
犬嫌い?
我が家の愛犬(黒柴)をいつも連れて行きます。
が、かなり臆病な犬で病院に連れ行ったら、診察してもらう先生が触ろうものなら、ガルガル言いまくります。
なので、噛まれる危険があるからだろうとは思いますが、予防接種等に行ってもいつも私がヘッドロックしている間に表面上、ささっと触るか触らないかぐらいの診察で終わります。
耳の中も体毛の状態も足の状態も(膝蓋骨脱臼)ほとんど見てくれません。
ただ、夜中に1度足の状態が悪くなり、先生の携帯電話にかけたら出てくれて診察してお薬を出してくれたので、とても助かりました。
病院自体は、少し前に新しくなったので、少し小さいですがとても綺麗で清潔です。
駐車場も止めやすいので、行きやすいです。
代々お世話になってます
代々お世話になってます。担当の先生が不在の時でも、カルテに私が何気なく話した情報も書いてあるようで、どの先生に診てもらっても安心できます。栄養指導や、躾などの生活指導も希望すればして頂けるので本当に助かっています。先代のワンコは、ゆりかごまで墓場までお世話になりました。膀胱癌だったのですが、去勢手術...
代々お世話になってます。担当の先生が不在の時でも、カルテに私が何気なく話した情報も書いてあるようで、どの先生に診てもらっても安心できます。栄養指導や、躾などの生活指導も希望すればして頂けるので本当に助かっています。先代のワンコは、ゆりかごまで墓場までお世話になりました。膀胱癌だったのですが、去勢手術で入院した時のワンコの様子を見ておられた先生が入院するよりも在宅の抗がん治療を勧めて下さり、眠るように家で亡くなりました。今は3歳の二代目のワンコがお世話になっています。