口コミ: 福岡県のウサギのフンが小さくなる 1件【カルーペット】

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福岡県のウサギを診察するフンが小さくなるに関する動物病院口コミ 1件の一覧です。

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愛の家どうぶつ病院 (福岡県久留米市)
投稿者: 卯月 さん
5.0
来院時期: 2014年06月 投稿時期: 2014年06月
現在、生後5ヶ月のメスウサギを飼っています。

メスのウサギは出産を経験しないと、3歳過ぎから子宮ガンのリスクが急激に高くなるという話を聞きました。

避妊手術を受けさせるかどうか悩み、久留米市内でウサギを診療しているという動物病院に問い合わせをしましたが、

1軒目「ウサギの患畜が多くて、新規の患畜は受け入れてない」
2軒目「簡単な処置しか行なっていない」
3軒目「避妊手術は必ずした方がいい。術前検査が2万円程度、
手術自体が5万円程度」

とのことでしたので、3軒目の病院で手術を受けさせようと決めましたが、念のため4軒目の動物病院に電話してみたところ、

「ウチではウサギの診察は行なっていませんが、愛の家動物病院の先生が、エキゾチックアニマルにお詳しいですよ」

との情報を教えて頂き、同業の獣医さんから紹介される先生なら信頼できそうだと思い、電話で問い合わせてみました。

ウサギを診察している多くの獣医さんが、子宮がんのリスクを前提に避妊手術を勧めていますが、
愛の家の先生は、
・健康なウサギに麻酔をかけ、
・健康な体にメスを入れ
・健康な臓器を切除することを反対していました。

「麻酔のリスクもゼロではない。ウサギは犬猫と違ってガス麻酔を使うから、どんなに長くても30分以内に手術を終えなければ危険。

それよりも、麻酔が切れたときの傷の痛みがストレスになり、それが原因で衰弱してしまうことがある。
傷口から感染症を起こすこともある。

カラーを着ければゴハンも食べにくい。

体を丸める動物だから、傷口も開きやすい。

メスのウサギは生涯女性ホルモンが出続けるので、子宮が疲れてしまい、そこから婦人科系の病気になる生き物。

でも人工的に手術をし、臓器を取り除くのは不自然なこと。

病気になったときはもちろん手術はしますが、子宮癌のリスクを恐れるあまり、手術のリスクを冒してまで避妊させる必要はないと、私は考えています」

今までになかったお話を聞けて、私はこの先生のおっしゃる通り、ウサギ本来の姿、本来の生態を受け入れようと思いました。

実際に通院してみると、とても愉快な先生で、スタッフの皆様も明るく優しく、爪切りと健康診断をしてもらい、偶然小さな毛球症も発見できて良かったです。

動物本来の生態を重視し、獣医さんになるべくしてなられた先生だと思います。

与えて良い食べ物や、ブラッシングの慣れさせ方など、ウサギの飼育についても、何でも教えて下さいます。

ウサギの診察に関して、久留米市内で一番信頼できる先生だと思います。
動物の種類 ウサギ《雑種 (ミックス)》 来院目的 健康診断(動物ドッグ含む)
予約の有無 なし 来院時間帯 日中 (9-18時)
待ち時間 3分未満 診察時間 15分〜30分
診察領域 消化器系疾患 症状 フンが小さくなる
病名 毛球症 ペット保険 アニコム
料金 5184円 (備考: 初診料、薬、爪切り) 来院理由 他病院からの紹介
  • キャットラック
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