口コミ: 大分県のイヌの感染症系疾患 1件【カルーペット】

口コミ検索: 大分県のイヌの感染症系疾患 1件

大分県のイヌを診察する感染症系疾患に関する動物病院口コミ 1件の一覧です。

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えとう動物病院 (大分県別府市)
投稿者: rosemary1225 さん
1.0
来院時期: 2017年02月 投稿時期: 2018年05月
福岡から大分の僻地に移住して1年半くらいが経過し、まだ大分にかかりつけ医を持っていない時期のことです。飼い犬(アフガンハウンド)の当時5歳の男の子が、同病院を受診する少し前から猛烈に耳を痒がり、僻地に住む悲しさで付近に獣医さんがおらず、そこで日頃、常備している点示薬を耳内に投与しましたが治まりません。そのうち毛も抜け始めたのでこのサイトの高評価を見て、片道2時間かけて受診に伺いました。あらかじめネットでの知識で耳疥癬を疑っていたのですが、先生の診断は真菌による掻痒とのことで、取り急ぎ痒みを取るとしてステロイド皮下注射をされ、真菌の治療薬として1週間分の内服薬を頂いて帰りました。
ところがかゆみ止めの注射を打っていただいたのにもかかわらず、帰りの道中ずっと痒がって鳴きわめき、帰宅してからも激しく鳴き続けてその夜は私も一睡もできないほどでした。処方された薬を投与しても全く痒みが止まりません。

困って翌朝病院に電話をすると、看護師さん(?)が電話口に出てこられ、私が状況を説明するとかなりの高飛車な口調で治療の妥当性を一方的に述べ、それでも確認したいことがあるので院長先生に電話をつないでほしいとお願いすると、「ちゃんとかゆみ止めの注射もしたのに、この人、変な人やわあ」と聞こえよがしに言われ唖然としました。
先生の説明も釈然とせず、結局その足で別の病院に走りましたが、そこでは先生が愛犬を一目見るなり、「あ、これは疥癬ですね」とすぐに診断をされ、イベルメクチンの投与を受けると途端に痒みの症状が和らぎました。
そこではイベルメクチンの投与に先立ちフィラリア検査をやっていただいて、薬代、診察料も含めわずか6千円程度ですみました。愛犬は帰りの道中はケロッとしてもう痒がらず、角質化してゴチゴチになっていた耳の淵もほどなくきれいになり、毛も生えて元通りの姿になりました。

その後、えとう先生から処方されたお薬を福岡のかかりつけ医にみてもらうと、明らかに不要な検査と薬が多数施されているのが分かりました。検査だけで6項目(6100円)、内服薬は5種類も出されていて、そのうちのイトラコナゾールは1錠600円(×6錠)もするほか、ほとんど意味のないサプリメントが2種類含まれていました。結局2軒目の病院での治療のあと、えとう病院で処方されたこれらの薬は全く与えずに完治しましたが、えとう病院にはこの日打って頂いた混合ワクチンを除き、誤診ともいうべき診断と治療で2万円強を支払いました。また、支払い時に渡された明細書の処方薬の項目には「内服薬」という記載のみで、これではいったい何の薬かわからず受付の方に尋ねると、「これはかゆみ止め、これは真菌の治療薬」と言われるのみでかなり大雑把です。そこで受付の方に具体的な薬名を教えてほしいと頼むと、ほかに患者がいなかったにもかかわらずものすごい時間をかけてやっと書いてくれました。愛犬はおそらく多少の真菌もあったのかもしれませんが、あれだけの検査をし、外見上明らかに疥癬を疑われる症状を呈していながら、それでこんな診断と治療をするなど考えられません。
当サイトでの評価が高かったのでこんなことがなければかかりつけ医になっていただくつもりだったのですが、深く失望しました。無駄なお金と時間を費やしたばかりか、なにより愛犬に辛い思いをさせてしまったことが悔やまれます。1年以上が経過した今も嫌な記憶として残っています。
動物の種類 イヌ《純血》 来院目的 その他
予約の有無 なし 来院時間帯 日中 (9-18時)
待ち時間 15分〜30分 診察時間 15分〜30分
診察領域 感染症系疾患 症状 耳をかく
病名 疥癬 ペット保険
料金 20,609円 (備考: 初診料1,000円を含む) 来院理由 当サイト(Caloo)で知った
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