杉並区上高井戸にある「エルムス動物医療センター八幡山院」はCT・MRIを備え、高度な整形外科治療を行っている。特に椎間板ヘルニアの治療に強みを持つという。センター長である高瀬雅行先生に、椎間板ヘルニアの診断・治療・リハビリについて伺った。
- エルムス動物医療センター八幡山院
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- 高瀬雅行センター長
| 診療動物 | イヌ / ネコ / モルモット |
|---|---|
| 得意診察領域 | 眼科系疾患 (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日:木曜、祝日、日曜午後
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当院は眼科に力を入れております。必要な場合は二次診療施設へのご紹介も行っていますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
・涙膜の病気
ドライアイなどが代表的です。
治りにくい、繰り返し充血や目やにが見られることが特徴です。
・角膜の病気
目の病気の中で最も多く見られる病気です。
散歩やシャンプー後の目のしょぼつきは角膜に傷を負っている可能性もあり、早急な治療が必要となります。
治りにくい場合は手術が必要となることもあります。
・白内障
水晶体が白くなり、進行すると失明してしまう怖い病気です。
白内障になると、眼の中の炎症や緑内障につながる恐れもあります。
・緑内障
人と同じく強い痛みを伴い、失明に繋がる怖い病気です。
ボストンテリアや柴犬、シーズーは緑内障が多い犬種で、早期発見が重要な病気ですので、定期検診を受けると良いでしょう。
・ぶどう膜炎
目の中で炎症が起こる病気です。
診断には専門の機器が必要です。
この病気は白内障や緑内障に繋がる怖い病気のため、迅速な治療が必要です。
・網膜の病気
網膜の病気は失明の原因となることもあり、遺伝する可能性もあります。
<仔犬>
■動物病院に来る際は首輪(連絡先が書かれていると良い)とリードを付けてくると良いでしょう。
初めての場合は嫌がることもあるので、お家の中で慣れさせておくと良いです。
■病院では、身体検査、便検査(当日に便が取れたら持ってきてください)、聴診、触診などを行います。また、しつけや予防など心配なことがあればお気軽にご相談ください。
■予防について
・狂犬病ワクチン(法律で義務付けられています。登録も兼ねています。)
・混合ワクチン(ウイルスなどによる伝染病を予防します。)
・ノミ、ダニ予防
・フィラリア予防
<仔猫>
■動物病院に来る際は、首輪(連絡先が書かれていると良い)と移動用ケージがあると良いでしょう。
早めに準備して、慣れさせておくと良いでしょう。洗濯ネットでも代用できます。
■病院では身体検査、便検査(当日に便が取れたら持ってきてください)、聴診、触診などを行います。また、しつけや予防など心配なことがあればお気軽にご相談ください。
病気の予防や発情時のストレス減少などの効果が期待できます。
<雌犬>
6~7カ月齢での避妊手術をおすすめしております。
・発情に伴うストレスからの解放や、出血がなくなる
・偽妊娠などの行動がなくなる
・卵巣、子宮疾患の予防
・乳腺腫瘍の発生の減少
<雄犬>
6~7カ月齢での避妊手術をおすすめしております。
・肛門周囲腺腫や前立腺疾患、精巣腫瘍、会陰ヘルニアなどの予防
・発情に伴うストレスがなくなる
・攻撃性の低下
・マーキング、マウンティングの減少
<雌猫>
・発情時の鳴き声がなくなる
・望まない妊娠を防ぐことができる
・卵巣、子宮疾患の予防
・乳腺腫瘍の減少(猫では90%以上が乳腺ガン)
<雄猫>
・発情に伴うストレスがなくなる
・望まれない繁殖を防ぐ
・攻撃性の低下
・マーキングの減少
この度、ペットクリニックアニマーレ岩井病院を承継させていただくことになりました、佐々木悠と申します。
丁寧な診察と分かりやすい説明を心掛け、地域に根ざしたホームドクターとして皆様に頼っていただけるよう努めてまいります。
私は、北海道にある酪農学園大学の獣医学科を卒業し、長野県、神奈川県の動物病院に勤務してきました。
特に長野県小諸市のさくら動物病院では、長野どうぶつ眼科センターが併設されており、眼科における専門的な知識、技術を多く学ぶことができました。
健康、しつけ等に関する日常的な疑問はもちろんのこと、動物の眼についてもなんでも気軽にご相談ください。
飼い主様とかわいい動物達の明るい未来のために、お手伝いできればと思います。
なお、事業承継に伴い名称を「ペットクリニックアニマーレ岩井病院」から「ばんどうアニマルクリニック」へと変更いたしますので、よろしくお願いします。
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日:木曜、祝日、日曜午後
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
杉並区上高井戸にある「エルムス動物医療センター八幡山院」はCT・MRIを備え、高度な整形外科治療を行っている。特に椎間板ヘルニアの治療に強みを持つという。センター長である高瀬雅行先生に、椎間板ヘルニアの診断・治療・リハビリについて伺った。
愛知県名古屋市の「ペテモどうぶつ医療センター名古屋」は、一般診療から高度医療まで幅広く提供している。眼科診療にも注力しており、手術や動物眼科の啓発活動にも積極的に取り組む松浦尚哉獣医師へ、白内障の治療についてお話を伺った。
静岡県浜松市の「そら動物病院」は、緑内障の手術に対応する1.5次診療の動物病院。低侵襲で合併症のリスクが低いレーザー手術「マイクロパルス治療」を提供している。岡田雅也院長へ、同院が力を入れる眼科診療や緑内障手術についてお話を伺った。
川崎市幸区「さいわい動物病院」は、商店街の中にある街の動物病院。院長の杉山博輝先生は、飼い主さんに優しく接することを大切にしながら、幅広い分野の治療に全力で取り組んでいる。杉山先生に、病院の特徴や診療の際に心がけていることを伺った。
中央区月島のアニーマどうぶつ病院では、アトピー性皮膚炎の治療に減感作療法を取り入れている。シャンプー・投薬治療は症状の緩和を目的とするが、減感作療法は根本解決が期待できる。村谷親男院長に皮膚病の治療や減感作療法の進め方について伺った。