札幌市豊平区の「ノア動物病院」は、整形外科系疾患の治療に力を入れている。日常生活の中で起こりやすい小型犬の橈尺骨骨折や椎間板ヘルニアについて、また同院の特徴や外科診療について、平子毅院長と田村雄治獣医長にお話を伺った。
- ノア動物病院
-
- 平子 毅院長
- 田村 雄治獣医長
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ / ハムスター / モルモット |
|---|---|
| 得意診察領域 | 消化器系疾患 / 整形外科系疾患 / 腫瘍・がん (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 18:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日/日曜・祝日 ※水曜午後は手術および往診に対応しております。
・内視鏡機器を導入しました。
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▽皮膚科
当院では、様々な皮膚疾患に対応しています。
「ブツブツができている」「皮膚が赤い」「毛が抜けてきた」「よく舐めている」など気になる症状がございましたら、当院までご相談ください。
~よくある病気~
犬)アトピー性皮膚炎、膿皮症、外耳炎
猫)アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、皮膚糸状菌症
▽外科
一般的な避妊手術・去勢手術はもちろんのこと、多くの外科疾患に対する手術を行っています。一般外科、整形外科、腫瘍外科など経験豊富な院長が対応いたします。
また、麻酔管理に力を入れており、動物の年齢や健康状態、性格に応じた安全で負担の少ない麻酔計画を策定。
術後ケアにも注力し、痛みを最小限に抑えるための鎮痛管理も行っています。
専門的な手術が必要なケースや高度医療を求められる場合は、専門医療施設のご紹介をしております。
▽眼科
「目ヤニや涙が多い」「目を開けにくい、痛そう」「眼が赤い、白い」などの症状あれば注意が必要です。
~考えられる病気~
・緑内障:眼圧が上昇し、視覚を失うことがあります。早期治療が鍵です。
・白内障:水晶体が白濁し視力低下を引き起こします。手術が必要な場合もあります。
・角膜潰瘍:目の表面に傷ができ、治療が遅れると感染症を引き起こします。
・ぶどう膜炎:目の炎症で視力喪失の原因に。全身の検査が求められることもあります。
・乾性角結膜炎:短頭種犬や特定の犬種に多い、角結膜の進行性の炎症疾患。早期治療が視覚障害を防ぐために重要です。
▽歯科
「口臭がひどい」「くしゃみや鼻水が続く」「顔が腫れてきた」「食欲があるが食事ができない」などの口腔内にトラブルがあればご相談ください。
~考えられる病気~
・歯周病:歯垢が原因で歯周組織に炎症が起こり、放置すると歯が抜けたり感染症を引き起こします。
・口腔内の腫瘍:メラノーマや扁平上皮がんなどの悪性腫瘍が多く、早期発見が重要です。
▽循環器科
「疲れやすくなり、よく寝ている」「興奮するとチアノーゼを起こす」「咳がでる」「呼吸が速い」などの症状は、循環器疾患の可能性があります。
~考えられる病気~
・僧帽弁閉鎖不全症/肺水腫/肺高血圧症/肥大型心筋症/大動脈血栓塞栓症
▽泌尿器科
「水を飲む量が多い」「おしっこが出ない」「何回もトイレに行く」「血尿が出た」の症状があれば、ご相談ください。
エコー検査、追加の血液検査、尿検査、血圧測定など適切な検査を行い、診断をいたします。
~よくある病気~
慢性腎臓病/尿路結石症/腎盂腎炎/特発性膀胱炎
▽消化器科
腹痛、嘔吐、食欲不振、下痢の症状の他、伏せの状態からお尻だけをあげる姿勢(祈りのポーズ)が見受けられることもあります。
その場合には膵炎の疑いがありますので早めに受診をお願いします。
また消化器科で多いのは誤食です。
チョコレート、タバコ、タマネギ、ブドウ、人の薬のような中毒性のあるものを誤食した場合には、摂取量によっては危険な状態となることがあります。
もし食べたことが分かっている場合には、ご来院ください。
はじめまして、たたら動物クリニック 院長の中谷圭佑です。
家族の一員の動物たちと健康で穏やかな毎日を過ごすお手伝いをできればと思っております。
地域に密着した身近な動物病院としてお気軽にお越しいただければ嬉しいです。
動物にとって最善の治療ができるよう、日々進歩し、病気によって高度医療が必要な場合、二次診療施設や専門医をご紹介いたします。
〈経歴〉
2012年3月 宮崎大学農学部獣医学科 卒業
2012年4月 宮崎大学農学部附属動物病院 研修獣医師
2014年4月 熊本県大津動物クリニック 勤務獣医師
2016年4月 熊本県大津動物クリニック 副院長
2024年4月 『たたら動物クリニック』開院
〈資格〉
内視鏡外科技術認定レベル2
チャネルベットCT読影修了
〈所属学会〉
宮崎県獣医師会
日本獣医麻酔外科学会
日本獣医がん学会
日本獣医内視鏡外科学会
日本獣医画像診断学会
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
※詳しい診療動物についてはお問い合わせください。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 18:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日/日曜・祝日 ※水曜午後は手術および往診に対応しております。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
札幌市豊平区の「ノア動物病院」は、整形外科系疾患の治療に力を入れている。日常生活の中で起こりやすい小型犬の橈尺骨骨折や椎間板ヘルニアについて、また同院の特徴や外科診療について、平子毅院長と田村雄治獣医長にお話を伺った。
大和市の中央林間にある「アイビーペットクリニック」は、一般診療と専門診療に対応する病院だ。宮澤裕院長が腫瘍科、宮澤京子副院長が皮膚科を担当。「気兼ねなく話せる関係を大切にしている」と話す宮澤先生夫婦に、病院移転や診療への思いについて伺った。
長岡京市にある「乙訓どうぶつ病院」は呼吸器疾患の治療に力を入れている。パグやフレンチブルドッグに好発する短頭種気道症候群は、年齢を重ねるごとに進行する病気である。中森正也院長に、短頭種気道症候群や外鼻孔狭窄、軟口蓋過長の手術について伺った。
仙台市泉区の「にきどうぶつ病院」は、腫瘍科や皮膚科に力を入れている病院だ。女性獣医師の院長が診察中には雑談も交えながら、飼い主が話しやすい雰囲気を作ることを心がけている。仁木礼子院長に開院に至るまでの思いや、日常の診療についてお話を伺った。
横浜市中区にある「横浜山手犬猫医療センター」では、整形外科診療にも力を入れている。小型犬の半数以上は膝関節がゆるく、痛みや跛行などの症状が出る可能性があるという。川合智行先生に、代表的な膝の病気である膝蓋骨脱臼と十字靭帯断裂について伺った。