慢性腎障害に、ペットと飼い主様が続けやすい治療を提供
ペットが健やかに長生きできるよう、日本獣医腎泌尿器学会認定医を取得
大阪府豊中市に2024年4月に開院した「豊中エニー動物病院」は、腎泌尿器科や腫瘍科など幅広い診療を提供しており、エキゾチックアニマルの積極的な受け入れも特徴だ。日本獣医腎泌尿器学会認定医である福島啓太院長に、慢性腎障害について伺った。
慢性腎障害は、早期発見で治療の選択肢が広がります。丁寧な検査と適切な診断で、ペットと健やかな毎日を。
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ / ハムスター / フェレット / モルモット / リス / 鳥 / 両生類 / 爬虫類 / ハリネズミ / デグー / チンチラ / フクロモモンガ |
|---|---|
| 学位・認定・専門 | 日本獣医腎泌尿器学会 認定医 (学位・認定・専門) |
| 得意診察領域 | 循環器系疾患 / 腎・泌尿器系疾患 / 腫瘍・がん (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※木曜午前は完全予約制です。
ペットが健やかに長生きできるよう、日本獣医腎泌尿器学会認定医を取得
大阪府豊中市に2024年4月に開院した「豊中エニー動物病院」は、腎泌尿器科や腫瘍科など幅広い診療を提供しており、エキゾチックアニマルの積極的な受け入れも特徴だ。日本獣医腎泌尿器学会認定医である福島啓太院長に、慢性腎障害について伺った。
慢性腎障害は、早期発見で治療の選択肢が広がります。丁寧な検査と適切な診断で、ペットと健やかな毎日を。
院長の福島啓太です。
様々な動物医療施設での勤務を経て、大阪府豊中市にて新たに動物病院を開設することとなりました。
エキゾチックアニマル専門病院や高度医療施設、夜間救急病院での知識・経験を活かし、ペットと飼い主様に安心して任せていただけるような地域のアニマルホームドクターを目指していきます。
ペットと暮らす日常が、より幸せなものになれるようにサポートいたしますので、困ったらいつでもご相談に来てください。
◆経歴
<2016年>
・日本大学生物資源科学部獣医学科 卒業
・伊豆アニマルキングダム獣医研修
<2016~2021年>
・中央動物医療センター 勤務(主に循環器・エキゾチックアニマル科を担当)
<2022年>
・大阪市内の動物病院にて院長勤務
・大阪夜間動物急病センター 非常勤勤務
・奈良動物二次診療クリニック 研修
・チャネルベットCT画像診断サービス CT読影プロコース修了
<2023年>
・こころ鳳ペットクリニック CT担当
・奈良動物二次診療クリニック 腫瘍科研修
・獣医腎泌尿器学会 認定医取得
・ペット情報サイトわんクォールにて執筆
<2024年>
・天王寺動物園 獣医師研修
・豊中エニー動物病院 開院
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
※小動物は事前にご相談ください。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※木曜午前は完全予約制です。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
3台
当院より約50mの西山モータープールにて3台分駐車スペースあり(詳細な位置や経路はHPにて記載)
愛知県岡崎市で、骨折、外傷、ヘルニア、腫瘍などの外科手術に注力する、「愛知動物外科病院」。ペットの飼い主はもちろん、外科治療の紹介先として地域の動物病院からの信頼も厚い。同院の特徴や理念について、丹羽昭博院長に伺った。
札幌市白石区の「アイリス動物医療センター」と、併設の「札幌どうぶつ外科腫瘍科センター」について、それぞれの特徴や強み、今後の展望などを、中村匡佑代表、加藤和貴院長、佐々木慎弥副院長、行動診療科の小田寿美子獣医師に伺った。
横浜市都筑区「横浜青葉どうぶつ病院」では、大学病院で技術を磨いた古田健介院長が高度な整形外科治療にも対応している。小型犬に多い骨折やレッグペルテス(大腿骨頭壊死症)、膝蓋骨脱臼などの疾患について、古田院長に治療法を伺った。
神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸からほど近い「兵庫みなと動物病院」。豊福祥生院長が「痛みやかゆみなどで苦しむ動物の生活の質を改善し、健やかな生活を取り戻せるように」という思いで注力する「糞便微生物移植(FMT)」についてお話を伺った。
川崎市幸区「さいわい動物病院」は、商店街の中にある街の動物病院。院長の杉山博輝先生は、飼い主さんに優しく接することを大切にしながら、幅広い分野の治療に全力で取り組んでいる。杉山先生に、病院の特徴や診療の際に心がけていることを伺った。
良心的で飼い主の気持ちになりアドバイスして下さいます
こちらにお世話になったきっかけは、行きつけの病院の予約が取れず、知り合いに良い病院があると聞いていて、飛び込みで受診しました。
スタッフの方の対応も良く、先生のはっきりと物を言っていただける人柄に、これからはここの病院にお世話になろうと決めました。
セカンドオピニオンの病院も探していて、うち...
こちらにお世話になったきっかけは、行きつけの病院の予約が取れず、知り合いに良い病院があると聞いていて、飛び込みで受診しました。
スタッフの方の対応も良く、先生のはっきりと物を言っていただける人柄に、これからはここの病院にお世話になろうと決めました。
セカンドオピニオンの病院も探していて、うちの犬は16歳で悪性腫瘍と診断。
行きつけの病院では移植手術をしないといけない大手術になると説明されました。
こちらの先生は16歳という年齢もあるし、「16歳の犬にそこまでする必要があるのか?」と言っていただき、最低限の麻酔で、日帰りの手術で悪性腫瘍を全摘してくださいました。
目の前で検査もしてくれて、安心して任せられる先生です。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。