福島中央どうぶつクリニックの評判・口コミ - 福島県福島市【カルーペット】

福島中央どうぶつクリニック
新規開院!2021年4月12日開院
ふくしまちゅうおうどうぶつくりにっく

福島中央どうぶつクリニック

アクセス数: 2,721 [1ヶ月: 301 | 前期間: 284 ]
所在地
福島市 宮下町
診察動物
イヌ ネコ
得意な診察領域
脳・神経系疾患 腎・泌尿器系疾患 腫瘍・がん
福島市の『福島中央どうぶつクリニック』、犬猫対象、予防医療・健康診断、時間外診療、ペットホテル・駐車場完備。土日祝日も通常診察、外科手術、内視鏡治療
福島市の『福島中央どうぶつクリニック』は、犬と猫の診療を専門とする動物病院です。

門脈体循環シャントをはじめとする先天性疾患、消化器疾患、皮膚病、がん(悪性腫瘍)のほか、猫が発症しやすい膀胱炎や慢性腎臓病などの泌尿器疾患にも対応しています。

1.幅広い手術に対応
避妊・去勢手術だけでなくや胆石や胆嚢粘液嚢腫による肝外胆管閉塞、未去勢のオス犬が発症しやすい会陰ヘルニア、前立腺癌、頚部・胸腰部の椎間板ヘルニアなど、幅広い手術に対応しています。

2.犬・猫の予防医療
ペットのライフスタイルに合わせて最適なワクチンの接種や予防薬の処方を行っています。
ペットが健康で長生きすることができるよう、予防が可能な病気は事前に対処しておく必要があります。

3.インフォームドコンセントの徹底
コミュニケーションを重視し、画像やデータを見ながら説明することはもちろん、飼い主様の不安な点や疑問点には丁寧にお答えしています。また、飼い主様に普段のペットのライフスタイルや飼い主様のご希望をお伺いした上で、治療法を検討しています。

シーリングデバイスや整形外科用パワーツール、内視鏡などの医療機器や、腎瘻チューブやSUBシステムなどの医療器具を導入することによって、様々な選択肢から動物の身体に合わせた最適な治療を判断・実施し、少しでも多くのいのちを救うことができる動物病院となることを目指しています。

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ドクターズインタビュー

桑原 拓磨 院長
頼れる獣医が教える治療法 vol.045

犬と猫の尿管結石(尿管閉塞)に対する治療〜外科手術を中心に〜

腎・泌尿器系疾患

その腎臓病は尿管結石かも。尿管結石は適切なタイミングでの手術により救命できます

福島駅から車で5分、「福島中央どうぶつクリニック」は泌尿器外科に力を入れている病院だ。尿管結石は、尿毒症を引き起こす緊急性の高い病気であり、病態把握と適切なタイミングでの手術が重要である。桑原拓磨院長に尿管結石の治療について話を伺った。 もっと読む

口コミ

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病院紹介

幅広い手術に対応

避妊・去勢手術だけでなくや胆石や胆嚢粘液嚢腫による肝外胆管閉塞、未去勢のオス犬が発症しやすい会陰ヘルニア、前立腺癌、頚部・胸腰部の椎間板ヘルニアなど、幅広い手術に対応しています。

また、猫は、横隔膜の構造異常が原因となる長毛種の猫に多い腹膜心膜横隔膜ヘルニアや尿管結石などの手術に対応しています。

手術では、糸を使用せずに血管を処理できるシーリングデバイスや手術部位の視野を拡大できるサージカルルーペなどを用いることによって、動物の身体にできる限り負担がかからないよう実施することに努めています。

術前には、安全な全身麻酔を行うため、血液検査やレントゲン検査、超音波検査など、入念に検査を行うほか、シーリングデバイスや電気メスなどを用いて動物の身体への負担が少ない手術を行います。

手術後は、呼吸状態や体温、血圧などに細心の注意を払いながら管理します。
加えて、執刀医は、尿管結石40件以上・椎間板ヘルニア100件以上などの手術経験を持ち、大学病院で研鑽を積むなど手術に精通しているため安全で精度の高い手術を行うことができる環境が整っています。

犬・猫の予防医療

ペットが健康で長生きすることができるよう、予防が可能な病気は事前に対処しておく必要があります。

○混合ワクチン
犬の場合、致死率の高く感染力の強い感染症を防ぐために接種します。
猫の場合は、感染力が強い病気を予防するために接種します。

○狂犬病ワクチン
生後91日以上の犬の飼い主様は、お住まいの市区町村に登録し、毎年度1回の狂犬病ワクチンを接種させることが義務付けられています。

○ノミ・マダニ予防
飲み薬タイプや首元に塗布する液体タイプがあるため、飼い主様に選んでいただくことができます。

○フィラリア予防
寄生後に放置した場合は死に至るほど危険な寄生虫ですが、予防薬を服用することによって防ぐことができます。
スケジュールを管理することが大切です。

○避妊・去勢手術
不必要な妊娠を防ぐために行う避妊・去勢手術ですが、そのほかにも生殖器系のがんを予防したり、ホルモンの作用によって攻撃性が高まったり大きな鳴き声を出すなどの行動や発情前期出血を防ぐなど、様々な効果を期待することができます。

ペットのライフスタイルに合わせて最適なワクチンの接種や予防薬の処方を行っています。

インフォームドコンセントの徹底

当院では、コミュニケーションを重視し、画像やデータを見ながら説明することはもちろん、飼い主様の不安な点や疑問点には丁寧にお答えしています。
また、検査結果を踏まえた上で、飼い主様に普段のペットのライフスタイルや飼い主様のご希望をお伺いした上で、治療法を検討しています。

そのほか、セカンドオピニオンに対応するだけでなく必要に応じて他院をお勧めするなど、福島中央どうぶつクリニックではインフォームド・コンセントを徹底し、垣根のないオープンな動物医療を提供することによって、飼い主様に安心いただいた上で、検査・治療を進めていくことを大切にしています。

院長紹介

桑原 拓磨

メッセージ

当院では、詳しい検査と確実な治療により動物の身体を最優先に考えた動物医療を提供したいと考えています。

私は東京の動物病院で約10年間、外科治療とCT・MRIなどの画像診断をメインに診療してきました。
その中で、より多くの検査/治療オプションがあれば各々の動物の体調の違いに合わせた細やかな診療とからだにより優しい治療が行えるのではないか、と考えるようになりました。

このような想いから一般的な診察だけでなく高度な外科治療と内視鏡治療、最新の知見に基づいた治療を提供していきます。
また、丁寧な問診やインフォームド・コンセントの徹底を図り、飼い主様も理解・納得の上、動物・飼い主様・当院がタッグを組んで最良の結果を目指して治療を行っていきます。

高度な検査・治療とインフォームド・コンセントを重視した動物医療を提供することによって「困ったときに頼りになる、いのちを諦めない動物病院」として地域の方々に信頼して頂けるよう、精進してまいります。

ペットホテル

病院詳細

病院名
福島中央どうぶつクリニック
住所
〒960-8011 福島県福島市宮下町17-18エスポワール1階
電話
024-573-4801 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
ネット予約
ネット予約
診療動物
イヌ ネコ
得意な診察領域
脳・神経系疾患 腎・泌尿器系疾患 腫瘍・がん
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 中毒 心の病気 けが・その他
診察時間
 
09:00-12:00-09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
15:00-19:00-15:00-19:0015:00-19:0015:00-19:0015:00-19:0015:00-19:0015:00-19:00

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
https://fcac.vet/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

ネット予約

ドクターズインタビュー記事

  • 飼い主様との会話を大切に、本当に必要な検査と治療を提案する NEW

    市川市の「あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital」は2021年11月に開院。猫専用の待合室があり、夜間救急診療にも対応。飼い主と一緒に治療を考える事を大切にしている。髙橋一馬院長、髙橋亜樹子副院長に同院の特徴を伺った。

    • あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital
    • 髙橋 一馬院長
    • 髙橋 亜樹子副院長
  • オーナー様と共に考え治療を創る、セカンドオピニオンにも対応

    大阪市天王寺区の「クレア動物病院」は、一次診療からセカンドオピニオンまで幅広く提供。供血犬がおり、輸血にも対応している。どんな病気にも全力を尽くす田中誠悟院長に、病院の特長や病院名の「クレア(=創る)」を体現する治療方針について伺った。

    • クレア動物病院
    • 田中 誠悟院長
  • 治療から移動動物園まで。人と動物が幸せに暮らす環境を作りたい

    川越市「アリス動物病院」は地域とともに発展してきた病院だ。犬猫、ウサギなどの一般診療と予防医療に注力、外科や腫瘍科では遠方からの来院も多い。2020年にはドッグランをオープンし、動物イベントも開催。竹島昌俊院長に病院の特徴や今後の展望を伺った。

    • アリス動物病院
    • 竹島 昌俊院長
  • 犬と猫のリンパ腫。診断とQOLを維持する抗がん剤治療

    札幌市厚別区にある「北央どうぶつ病院」は、腫瘍の診療に力を入れている。リンパ腫の治療では、腫瘍の種類と広がりを理解し、それに合わせた抗がん剤治療が有効だという。福本真也院長に、リンパ腫の診断や副作用の少ない治療について伺った。

    • 北央どうぶつ病院
    • 福本 真也院長
  • 病気の予防を重視する0.5次診療と、皮膚の健康を保つトリミング

    札幌市白石区「アイリス犬猫病院」は、予防医学に注力、トリミングサロンも併設している。院長の中村匡佑先生に、病気を予防するための「0.5次診療」と、医学的見地に基づいた「メディカルトリミング」への取り組みについて伺った。

    • アイリス動物医療センター
    • 中村 匡佑院長