仙台市泉区の「にきどうぶつ病院」は、腫瘍科や皮膚科に力を入れている病院だ。女性獣医師の院長が診察中には雑談も交えながら、飼い主が話しやすい雰囲気を作ることを心がけている。仁木礼子院長に開院に至るまでの思いや、日常の診療についてお話を伺った。
- にきどうぶつ病院
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- 仁木 礼子院長
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ / ハムスター |
|---|
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
尼崎から引っ越して こちらの病院で犬とネコの検査と診察していただきました。
犬はクッシング症候群という病気で 定期的なホルモン検査とアドレスタンという高価な薬が必須です。
ネコは変形脊椎症から 後ろ足が立つ事が困難です。
初めての利用で不安もありましたが 先生をはじめ女性のスタッフの方も とて...
◆診療動物
犬、猫、ウサギ、ハムスターの診療
◆診療内容
一般診療、手術、入院、健康診断
診療時間内に受付出来ない時は、ご連絡下さい。
お問い合わせ
TEL.0797-84-3231
◆フィラリア予防
感染するとほとんどが心臓疾患に陥り、死に至ります。
1か月に1回の飲み薬で確実に予防できます。
当院では毎年6月から12月の間、予防薬の投薬をお願いしております。
※フィラリア予防開始の前には感染の有無確認のため、検査が必要になります。
◆混合ワクチン
犬、猫とも混合ワクチンを接種してあげましょう。
当院では犬は5、7、9種ワクチンを、猫は、3、5種混合ワクチンを使用しております。
お気軽に獣医師にご相談ください。
◆狂犬病予防接種
生後91日以上の犬は毎年の狂犬病予防接種が法律で定められています。
春の集合注射会場での接種か、当院でもいつでも打てますので市からのハガキをお持ちのうえご来院ください。
◆ノミ・ダニ予防
犬・猫にノミ・ダニが感染すると、皮膚炎やバベシア症などを引き起こします。
また、人間にも感染し、吸血しますので、寄生虫がつかないように予防してあげましょう。
◆電車の場合
JR宝塚駅もしくは阪急宝塚駅北口をソリオきた1階出口で出て、正面の坂道を穏やかに右に登って行くとすぐです。(ソリオきた1階出口から徒歩2分)
◆自動車の場合
阪急宝塚駅前北口ロータリー(時計回りに一方通行)北側のJR宝塚駅東側踏切を超え、すぐに左折します。
道なりに右・左とカーブした後、ソリオきた出口前の三叉路を右折します。
※駐車場 5 台
※病院前に1台、病院前を20m通り過ぎた駐車場に2台、さらに20m先の駐車場に2台ご用意しております。
宝塚市で生まれ育ち、動物病院を1997年に開業しました。
地域の皆様に愛される、親しみやすい動物病院を目指して日々の診療に取り組んでおります。
どうぞお気軽にご相談ください。
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
仙台市泉区の「にきどうぶつ病院」は、腫瘍科や皮膚科に力を入れている病院だ。女性獣医師の院長が診察中には雑談も交えながら、飼い主が話しやすい雰囲気を作ることを心がけている。仁木礼子院長に開院に至るまでの思いや、日常の診療についてお話を伺った。
藤沢駅から車で10分の「藤沢はたま犬猫病院」では、蛋白漏出性腸症の治療を行っている。下痢や腹水が生じて気がつくことが多いが、健康診断で発見されやすい病気でもある。畑間僚院長に、蛋白漏出性腸症の治療と、日ごろの健康診断の大切さについて伺った。
JR京浜東北線王子駅から徒歩10分にある王子ペットクリニックは、腹腔鏡を使用した犬・猫の負担の少ない手術や検査、処置を行う新世代の技術を積極的に導入している動物病院である。腹腔鏡手術に長けている重本仁先生に手術の特徴について伺った。
西武新宿線狭山市駅から徒歩10分にある彩の森動物病院は、大学附属病院で培った経験を活かし、腫瘍や血液内科疾患など治療が困難な疾患の治療にもあたっている。また嘔吐や下痢といった一般的な消化器内科疾患から内視鏡を用いた処置まで様々な診療を行う。
平成20年、相鉄線かしわ台駅近くに「アニマルクリニック イスト」を開院された金子院長。地元密着型の”頼もしい獣医師さん”として、内科や整形外科疾患治療にあたってきた金子院長に、関節疾患「前十字靭帯断裂」「膝蓋骨脱臼」を中心にお話を伺った。
慢性腎臓病
13歳の日本猫が腎臓を悪くしてしまい、週一回の点滴と高血圧を抑える薬で2年間元気に過ごしてくれていましたが、15歳になった頃から食欲がおちてきました。点滴の回数を週二回に増やすのが良いとの提案が先生から有りましたが、経済的負担と車がない等から他の方法をお願いしましたら、自宅でご自身が点滴をされるとか...
13歳の日本猫が腎臓を悪くしてしまい、週一回の点滴と高血圧を抑える薬で2年間元気に過ごしてくれていましたが、15歳になった頃から食欲がおちてきました。点滴の回数を週二回に増やすのが良いとの提案が先生から有りましたが、経済的負担と車がない等から他の方法をお願いしましたら、自宅でご自身が点滴をされるとか、もしくは腸内で発生する毒素を分解する薬を与える方法を考えてくださいました。自分で点滴するのは自信がないので、結局は薬を選択しました。すると、一週間後から以前のように食べてくれる様になりました。次は16歳を目標に頑張ります。ありがとうございました。