膀胱内腫瘍への治療
カナダ在住ですが、愛犬である14歳のオーストラリアンシェパードの膀胱に腫瘍の存在が指摘された後の治療が進まなかったため、検査段階から相談に乗っていただいていた片山先生に診ていただくために日本へ来ました。
カナダを離れる頃には、立っていることすらままならない状態で心配でしたが、ブルーム動物病院での検査は迅速で、犬に与えるストレスを最小限に済ませていただきました。この先の悲観的な見通しもあった私に対して、回復に向けた薬の処方や治療方針を丁寧に提示していただきました。
日本に来て僅か1週間ですが、支え無しでもシッカリとした足取りで歩くようになってきました。
引き続き、アドバイス・治療を受けていきます。
有り難うございます。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (オーストラリアンシェパード)
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 5分〜10分
- 診療時間
- -
- 診療領域
- 腫瘍・がん
- 症状
- ぐったりして元気がない
- 病名
- 膀胱がん
- ペット保険
- -
- 料金
- -
- 来院理由
- 元々通っていた
- 薬
- -
- 受診時期
- 2025年03月

小太朗さん、コメント評価ありがとうございます。
カナダからはるばる来ていただき申し訳ございません。また、治療修正することができ回復傾向で本当によかったです。まだ不安はありますが、このまま順調に回復してくれればと思います。引き続きよろしくお願いします。
今後ともブルーム動物病院をよろしくお願いします。
出会えて良かった先生
とてもとてもお世話になっているかかりつけの病院です。
愛犬が腎リンパ腫になってしまい、治療していただきました。
使用した抗がん剤
→ Laverdia(ラベルディア)
週に2回経口投与をしました。
初めは、多血症や慢性進行性貧血、肝酵素の上昇などもあり、眠る事もままならないほど辛そうでしたが、片山先生が本当にたくさん考えて向き合って下さり、徐々に回復していき、リンパ腫を患っているなんて思えないほど元気になっていきました。
そして、Laverdia(ラベルディア)を投与し始めて半年。
先生の尽力のおかげで、なんと!寛解状態に!!!
今では、元気走り回りたくさんの笑顔を見せてくれています。
Laverdia(ラベルディア)を導入している動物病院は、あまりないそうです。
とても研究熱心で、動物に寄り添って下さる先生だからこそ、いち早くLaverdia(ラベルディア)の取り扱いを行ってくださっているのだと思います。
リンパ腫でお悩みのわんちゃんの飼い主さまがいたら、ぜひブルーム動物病院で相談して欲しいです。
愛犬のように、みんな元気になってほしいと願っています。
Laverdia(ラベルディア)は、大きな副作用もなく、犬にとっても負担が少ないです。
本当にオススメします!!
添付写真が現在の愛犬です。
リンパ腫だなんて信じられないほど、生き生きしてると思いませんか♪
リンパ腫の他にも、いつも親身になって対応して下さいます。
看護師さんたちも、みなさんとても良くして下さいます♪
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 5分〜10分
- 診療時間
- 15分〜30分
- 診療領域
- 腫瘍・がん
- 症状
- -
- 病名
- リンパ腫
- ペット保険
- アイペット
- 薬
-
- Laverdia
- 受診時期
- 2025年02月

アヴィ&シャンティさん、コメント評価ありがとうございます。
Laverdiaが効いてくれて本当によかったです。おそらく日本で取り扱っている病院さんは少ないですが、リンパ腫治療の新たな一手となるのではないかと思っています。シャンティちゃんはその希望の一筋になりました。Laverdiaが万能なわけではありませんが、それで救える命が一つでも増えればと思っています。
今後ともブルーム動物病院をよろしくお願いします。
異物誤飲、救急対応
犬が誤飲の疑いがあり、腸閉塞を起こしかけ胃拡張がひどく、丸2日水も飲めない状況でした。
かかりつけ医さんでのエコーやレントゲン検査では異物誤飲の疑いはあるもの胃腸障害の可能性もあり、はっきりしない といわれ、
希望ならば開腹手術を、と勧められましたが、
そのはっきりしない診断に納得出来ず
ブルームさんにお電話させていただきました。
休診日にもかかわらず折り返しお電話を下さり、他院での検査結果等を見ながら治療の可能性を長時間に渡りメッセージにて相談に乗って頂きました。
その後、休診日の夜間にも関わらず病院を開けてくださり、診察して頂きました。
精密検査の結果、やはり異物の可能性が高く、なるべく早い手術をした方が良いと診断していただき、医療機器やスタッフ数、術後の管理のことを考え近くの高度医療の24時間救急病院(横浜動物救急診療センター)をご紹介くださいました。
その足で駆け込み再度精密検査をして、3度目の正直で確実に異物とおもわれるとの診断を受け、
家族全員が納得の上、開腹手術をその場ですぐに受けることができました。
手術の結果、小腸の中にプラーという犬のおもちゃの一部がぴったりと詰まっており、本当に危ない状態でした。
このまま時間が経てば腸が壊死してしまうところで、先生の的確な診断とご紹介により、命を救っていただきました。
まだ11ヶ月のパピーで、異物とはっきりしないまま開腹をする決断がつかず、片山先生からの急いだほうがいいと言う言葉とご紹介がなければ命を救えなかったかもしれません。
先生は事実を淡々とお話しされる方で、ご経験や知識量に大変信頼をおける方だと思います。
また治療中何度も愛犬の頭を撫でてくれたりとペットへの愛を感じました。
この度はお世話になり本当にありがとうございました。
こちらを知ったきっかけは
お友達の愛犬がやはり誤飲をしてしまったときに、点眼により吐かせる処置をしていただいたことを聞き、最新の医療を取り入れていらっしゃると感じていたため何かあればご相談したいと思っていたことがきっかけでした。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (ボーダーコリー)
- 来院目的
- その他
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- 夜間 (18-22時)
- 待ち時間
- 3分未満
- 診療時間
- 15分〜30分
- 診療領域
- 消化器系疾患
- 症状
- 吐く
- 病名
- 異物誤飲
- ペット保険
- -
- 料金
- 50000円 (備考: 精密検査、時間外診療)
- 来院理由
- 知人・親族からの口コミ
- 薬
- -
- 受診時期
- 2023年03月

コメント評価ありがとうございます。異物は緊急性があるため、確かに誤食後4時間内でしたら当院扱いがあるロピロニールという点眼での催吐処置で大きな副作用がなく、簡単に吐かせることは可能ですが、今回は時間経過が長いことと症状が出ているため万が一のことを考えて検査させてもらったところ90%くらいの感触で異物を疑ったので、夜間集中して管理してくれている病院さんへの紹介をさせていただきました。結果的に異物の閉塞で、手術で無事とることができたとのことでしたので本当によかったです。また他のことでもお力になれることがありましたらいつでもご連絡ご相談ください。今後ともブルーム動物病院をよろしくお願いします。
pidi治療
歯茎に腫れた箇所があり
口臭も気になり始めたのもあり
病院にかかったところ、
歯周病が進んでいるので
全身麻酔での抜歯を勧められました。
短頭種であるうえに、元保護犬なので
年齢も曖昧で麻酔によって起こる事故も懸念するため
セカンドオピニオンで訪れた
こちらの病院で行っているpidiという治療を選びました。
麻酔をしなくても施術でき
炎症のある部位に気体を吹き付けるだけの
負担の小さい治療方法で
本来であれば、抜歯後に施術したほうが
効果も高いとの説明でしたが、
1クール4回のうちの2回目から口臭が減ったように感じ
4回目には気にならない程度までになりました。
効果が認められたので
あともう1クール続けてみて
様子を見てみようと思っています。
口腔内問題でお悩みのワンちゃんや
麻酔による治療を避けたい高齢のワンちゃんなどには
治療の選択肢のひとつとして受診してみるのも良いかと
思います。
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 5分〜10分
- 診療時間
- 10分〜15分
- 診療領域
- 歯と口腔系疾患
- 症状
- 口が臭い
- 病名
- 歯周病
- ペット保険
- -
- 料金
- 4000円
- 来院理由
- 知人・親族からの口コミ
- 薬
- -
- 受診時期
- 2022年07月

ブルーム動物病院の片山です。口臭改善してきてくれて本当によかったです。Pidiは最新の治療法です。まだ取り扱っている病院は指で数えられるくらいです。麻酔がかけられなくてもやれることはあるんだ、という希望が持てる治療ができて本当によかったです。口腔関係以外でもお力になれることはありますので、今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました
4月中旬から呼吸器の異常があり、かかりつけの病院で2週間ほど薬をもらいながら酸素室をレンタルもし、様子見をしていたのですが、悪化していく一方でしたのでセカンドオピニオンでこちらの病院へ伺いました。
診察は猫ちゃんが主なようでしたが、呼吸器に強い先生とのことでしたので安心してお任せしました。先生...
4月中旬から呼吸器の異常があり、かかりつけの病院で2週間ほど薬をもらいながら酸素室をレンタルもし、様子見をしていたのですが、悪化していく一方でしたのでセカンドオピニオンでこちらの病院へ伺いました。
診察は猫ちゃんが主なようでしたが、呼吸器に強い先生とのことでしたので安心してお任せしました。先生の印象は失礼ながら淡々と説明されて冷たいイメージを持ちました。
5日間ほどの入院後、先生からはもう少し入院をとすすめられましたが、GWも挟むため落ち着いてるから大丈夫と自己判断で退院させ、結果残念ながら亡くなってしまいましたが、最後に先生に診ていただき、適切な処置をして飼い主としてはやれることはしてあげられたかなと思っております。
もう少し早くブルー厶さんの門を叩いていたらまだ生きていたかもしれないと後悔の念は勿論ありますが、最後片山先生と出会い、尽力を尽くしていただけたこと、退院して終わりではなく様子を聞くためわざわざ連絡をいただけたこと、心から感謝すると共に本当に心から動物を愛している先生なんだと気付かされました。
短い間ではありましたが、片山先生、スタッフの方々にお礼を申し上げます。
ryoさん、コメント評価ありがとうございます。
症状が良くなってきて退院しても大丈夫かなと思って退院した矢先でしたので、私も驚きとショックでした。
お力になることができず本当に申し訳ございません。
また何かご相談など当院でできることがありましたら是非お声がけください。