札幌市の「緑の森どうぶつ病院 Azem札幌発寒病院」は、「ペットも人もリラックスできるように」と森を模して造られた動物病院だ。高い外科技術と丁寧な診療を提供する柘植勇祐院長に、犬や猫の副腎腫瘍の治療や同院の特徴について伺った。
- 緑の森どうぶつ病院 AZem札幌発寒病院
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- 柘植 勇祐院長
| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 得意診察領域 | 呼吸器系疾患 / 腫瘍・がん / 東洋医学 (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 15:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 18:30 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制 ご予約はお電話かWEB予約にてお受けします(ご予約していなくても診察は可能です。受付にご相談ください。) ※18:30~19:30は完全予約制(予約のない日は18:30で病院が閉まります。前日までにご予約ください) ※12:00~15:00は手術・往診時間となります。
猫の慢性歯肉口内炎(FCGS)に効果のある新たな治療薬〈Mutoral〉の投薬を開始しました!
口内炎治療のための全顎抜歯手術より低リスクなMutoral投薬で、多くの猫ちゃんを助けたいと思っています。ぜひご相談ください。
また、FIP治療に関しても最低限の検査項目と検査回数で経過を追っています。なるべく猫ちゃんに負担がなく治療をすることに心がけておりますので是非FIP治療についてもご相談ください。
右前脚の軟部組織肉腫の治療でお世話になっています。
別の病院に通っていましたが、昨年、軟部組織肉腫の手術の直前にお腹の血管肉腫が見つかり、優先度の高い血管肉腫の治療を行ったため、軟部組織肉腫については積極的な治療の提案がなされず、そうしている間に肉腫が少しずつ大きくなってしまっていました。
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2025年12月に自宅でうんこまみれの猫を保護しました。体重2.3kg 猫エイズ陽性…
ノンちゃんはなんとか瀕死状態からは脱せたものの、毎日の皮下点滴や抗生剤、週1,2回造血剤、時にはステロイドでケアしていました。
口内に関しては、保護当時よりは改善しておりましたが、ずっと食べる時も痛そ...
かかりつけ医で毎年お願いしている健康診断で、猫白血病が陽性でした。
単頭、完全室内飼いで思い当たる節はなかったのですが、様々なことを調べ始めたときに先生のコラムやブログに行きつき、積極的な治療をされているということで受診させていただきました。
その場での簡易検査で陰性、念のためPCR検査に出...
Drとご縁があり、保護猫シェルターのケースを「まさか」の気持ちで相談…そして、「まさか」の気持ちで思い切って北海道より横浜への受診をしてみました。
予約までの待機時間もほぼなく、院内でも大変スムーズに受診。
お薬は泥状の物を選択し投薬していますが、これまた非常にスムーズに今のところは飲んでくれて...
慢性腎臓病の猫の事で悩んでいた時に、Instagramのライブ配信を観させて頂きました。
片山先生に直接診ていただきたかったのですが、自宅からは通院出来ない為、オンライン相談をさせて頂きました。
おすすめのお薬やサプリの提案を的確にしてくださり、こちらの不安や疑問に対しても丁寧に説明してくれまし...
ブルーム動物病院では、下記の治療に力を入れております。治療経験の豊富な獣医師が対応いたします。
・猫の慢性歯肉口内炎(FCGS)治療
・呼吸器
・画像診断
・猫伝染性腹膜炎(FIP)治療
・往診
・オゾン
・レーザー
・鍼灸治療
その他、ワクチン接種や健康診断などの予防医療から、トリミング・ペットホテル、保護猫活動の支援(TNR)にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
◆電気化学治療「ElectroVET」
ブルーム動物病院では、電気化学治療「ElectroVET」を導入しております。
電気化学療法は、腫瘍に電極を当てて電流を流し細胞を破壊し、同時に抗がん剤ブレオマイシンを併用する治療法です。
電気により薬剤の効果が数千倍に高まり、少量の薬剤で壊死を促進するため副作用も軽減されます。
施術は15~30分で完了し、鎮静や麻酔を使用しますが負担は軽微です。
小さな腫瘍は1回、大きな腫瘍は2~4回の施術が必要で、3~4週間間隔で行います。
欧州では扁平上皮癌などの治療で効果が高く、80%の成功率が報告されています。施術後は疼痛管理が行われます。
猫の慢性歯肉口内炎(FCGS)は、ほとんどの猫ちゃんが生涯遭遇する疾患の一つで、治療に悩まされる病気です。
ですが、残念ながら根本的な治療法は確立されておらず、内科的には対症療法でなんとか一時的に改善させるのが精一杯です。
唯一、完治する可能性があるのは、全ての臼歯あるいは歯の抜歯です。
ただ、全身麻酔のリスクや歯がなくなるデメリットを背負っても、完治率は100%ではなく、歯肉口内炎の進行により抜歯をしても完治しないケースさえあります。
そこで当院では〈Mutoral〉という新薬を導入いたしました!
副作用(アレルギー症状・傾眠・多飲など)はありますがいずれも重度ではなく、全顎抜歯の費用と同程度の費用感で、全身麻酔も抜歯もしなくてすむという低リスクなお薬です。
投薬はご自宅でも行えます。
もう猫ちゃんの歯肉口内炎の治療で抜歯する時代は終わりです。
多くの猫ちゃんをお家でできる投薬で助けることができたら…という思いから、当院では慢性歯肉口内炎治療薬〈Mutoral〉をお勧めいたします。
もし治療の相談をご希望の方は、お気軽に当院までご連絡ください。
◆予約制を導入
予約制を取り入れておりますので、待ち時間が短く、動物たち、飼い主様のストレスを軽減します。
ご予約は、お電話もしくは24時間受付のWEB予約よりお願いします。
◆動物を第1に考えた診療
当院では、わんちゃん猫ちゃんが安心して診療できる空間づくりを心がけています。
動物たちと飼い主様が共に幸せになれることを目標とし、日頃から丁寧な診療を心がけております。
なによりも動物を第1に考えた診療をおこないます。
動物と飼い主様共に幸せになれる道を開ける診療を目標に日々丁寧な診療を心がけています。
当院では一般診療はもちろん、最新の医療機器を取り揃えており呼吸器や画像診断、細胞診、また、伝染性腹膜炎(FIP)の治療まで幅広く対応いたします。
どんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。
◆経歴
2014年日本獣医学生命科学大学卒業。数々の動物病院で臨床経験を積む。
茨城県つくば市の動物病院で3年間勤務。その後川崎市の動物病院で2年間勤務。
ロイヤルナン認定栄養アドバイザー資格やRECOVER認定の救命救急資格などを取得。
保護猫2匹と暮らしています。
患者様に寄り添った治療を提案できるよう努力いたします。
◆経歴
2018年日本大学卒業。
当院では、わんちゃん・猫ちゃんの一時預かりやご宿泊を承っております。 万が一体調が悪くなった場合でも、院長判断のもと検査や治療にも対応しておりますので、どうぞ安心してお預けください。 ◆ペットホテル...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 15:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 18:30 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制 ご予約はお電話かWEB予約にてお受けします(ご予約していなくても診察は可能です。受付にご相談ください。) ※18:30~19:30は完全予約制(予約のない日は18:30で病院が閉まります。前日までにご予約ください) ※12:00~15:00は手術・往診時間となります。
救急・夜間案内: 当院、予約がなければ18時半を最終受付にしております。予約があれば19時まで診察を行っております。もしそれ以降の救急診療ご希望の場合は、留守番電話案内の最後に緊急連絡先の電話番号を読み上げます。そちらに問い合わせいただけたら、電話が取れる限りは救急対応できます。ただし、もし応答がない場合は、他の夜間救急病院を受診されたほうが良いかと思います。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
札幌市の「緑の森どうぶつ病院 Azem札幌発寒病院」は、「ペットも人もリラックスできるように」と森を模して造られた動物病院だ。高い外科技術と丁寧な診療を提供する柘植勇祐院長に、犬や猫の副腎腫瘍の治療や同院の特徴について伺った。
荻窪駅から徒歩15分、杉並区桃井にある「荻窪桃井どうぶつ病院/杉並動物循環器クリニック」では、心臓病の専門診療を行っている。犬で多い僧帽弁閉鎖不全症と猫で多い心筋症の治療について、獣医循環器認定医である木﨑皓太院長に伺った。
安城市にある「パーク動物病院 愛知動物歯科」は歯科治療に力を入れている病院だ。犬は硬い物を噛んで、猫は着地の失敗が原因で歯を折ってしまうことが多いという。安易な抜歯をせずに歯を残す治療に取り組む、副院長の奥村聡基先生に、歯の保存について伺った。
千葉市若葉区『BEN犬猫エキゾの病院』は、犬猫に加えて診療の難しい動物も診察する。『うさぎやハムスター、爬虫類などの飼育に困っている方を助けたい』と話す石川雅章院長が飼ってきたペットは数知れず。そんな院長の診療への思いを伺った。
北川犬猫病院では、皮膚科と耳科の診療に力を入れている。犬の代表的な皮膚疾患である膿皮症の治療では、抗生物質に頼りすぎないシャンプー療法を積極的に取り入れ、耳の疾患である耳道閉塞の治療では、なるべく耳道を切除しない内科的治療を行っている。
FIPに関する検査・薬の処方全般。とても柔軟に対応してくれて助かっています。