神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸からほど近い「兵庫みなと動物病院」。豊福祥生院長が「痛みやかゆみなどで苦しむ動物の生活の質を改善し、健やかな生活を取り戻せるように」という思いで注力する「糞便微生物移植(FMT)」についてお話を伺った。
- 兵庫みなと動物病院
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- 豊福 祥生院長
診療動物 | イヌ / ネコ |
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得意診察領域 | 呼吸器系疾患 / 腫瘍・がん / 東洋医学 (得意診療領域) |
診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
15:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
18:30 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制 ご予約はお電話かWEB予約にてお受けします(ご予約していなくても診察は可能です。受付にご相談ください。) ※18:30~19:30は完全予約制(予約のない日は18:30で病院が閉まります。前日までにご予約ください) ※12:00~15:00は手術・往診時間となります。
猫の慢性歯肉口内炎(FCGS)に効果のある新たな治療薬〈Mutoral〉の投薬を開始しました!
口内炎治療のための全顎抜歯手術より低リスクなMutoral投薬で、多くの猫ちゃんを助けたいと思っています。ぜひご相談ください。
また、FIP治療に関しても最低限の検査項目と検査回数で経過を追っています。なるべく猫ちゃんに負担がなく治療をすることに心がけておりますので是非FIP治療についてもご相談ください。
リンパ腫を寛解して1年が経つ、3歳3ヶ月の猫白血病キャリアのぶん太が、6月に骨髄低形成による再生不良性貧血、乳び胸になり、かかりつけ医から、もうやれる治療はないと言われました。絶望した私のSNSでの投稿に対して、片山先生が、「まだできることがあります」と、返信をくださったのが先生との出会いです。その...
愛猫の口内炎治療のために通院してます。
生後5ヶ月でお迎えした時から口臭が気になり歯茎も少し腫れていました。歯磨きやサプリメントでは改善されず悪化してしまったため、かかりつけの病院からブルーム動物病院を紹介していただきました。
通院し始めて4ヶ月ほどで劇的に良くなりました。
待ち時間も殆どなく...
のんさん、コメント評価ありがとうございます。
口内炎治療が劇的に効いてくれて本当によかったです。
まだ世の中には口が痛くてご飯が食べられない猫ちゃんはたくさんいます。是非のんさんの猫ちゃんの治療経過などを多くの方に見ていただくことで、口内炎治療で悩まれている方の少しでも励みになってくれたらうれしいです。
引き続きブルーム動物病院をよろしくお願いします。
他院の検査で「FIP発症の疑いあり」と診断され、FIPの治療をしてくれる病院をネットで調べ、ブルーム動物病院を受診しました。先生の診断と諸々のご説明は信頼できましたし、2度の検査で「FIPは問題なし」との結果でしたので安心しました。大切な家族の命を守る為には、未病の早期発見、時には病院を変える勇気が...
ロッシェルさん、コメント評価ありがとうございます。
結果的にFIPではなくよかったです。FIPではないと診断することもFIP専門獣医としては大事な診療技術だと思っています。
引き続きブルーム動物病院をよろしくお願いします。
群馬県で野良猫を保護したのですが、鼻の中が腫瘍で埋まってしまっており地元ではかなり設備の良い動物病院で診てもらいました。
そこでは癌と診断され、県外の高度医療病院で高額な放射線治療をするしかないと言われ、治療せず看取ろうと思いました。
しかしSNSでおすすめされたこちらの病院で診察してもらったと...
海さん、コメント評価ありがとうございます。
扁平上皮癌ということでしたが、ふたを開けてみたら非常に珍しいクリプトコッカス症ということで、ちゃんと診断ができ治療につなげることができて本当によかったです。
今後も経過の方を一緒に見させていただけたらと思います。
引き続きブルーム動物病院をよろしくお願いします。
ブルーム動物病院では、下記の治療に力を入れております。治療経験の豊富な獣医師が対応いたします。
・猫の慢性歯肉口内炎(FCGS)治療
・呼吸器
・画像診断
・猫伝染性腹膜炎(FIP)治療
・往診
・オゾン
・レーザー
・鍼灸治療
その他、ワクチン接種や健康診断などの予防医療から、トリミング・ペットホテル、保護猫活動の支援(TNR)にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
◆電気化学治療「ElectroVET」
ブルーム動物病院では、電気化学治療「ElectroVET」を導入しております。
電気化学療法は、腫瘍に電極を当てて電流を流し細胞を破壊し、同時に抗がん剤ブレオマイシンを併用する治療法です。
電気により薬剤の効果が数千倍に高まり、少量の薬剤で壊死を促進するため副作用も軽減されます。
施術は15~30分で完了し、鎮静や麻酔を使用しますが負担は軽微です。
小さな腫瘍は1回、大きな腫瘍は2~4回の施術が必要で、3~4週間間隔で行います。
欧州では扁平上皮癌などの治療で効果が高く、80%の成功率が報告されています。施術後は疼痛管理が行われます。
猫の慢性歯肉口内炎(FCGS)は、ほとんどの猫ちゃんが生涯遭遇する疾患の一つで、治療に悩まされる病気です。
ですが、残念ながら根本的な治療法は確立されておらず、内科的には対症療法でなんとか一時的に改善させるのが精一杯です。
唯一、完治する可能性があるのは、全ての臼歯あるいは歯の抜歯です。
ただ、全身麻酔のリスクや歯がなくなるデメリットを背負っても、完治率は100%ではなく、歯肉口内炎の進行により抜歯をしても完治しないケースさえあります。
そこで当院では〈Mutoral〉という新薬を導入いたしました!
副作用(アレルギー症状・傾眠・多飲など)はありますがいずれも重度ではなく、全顎抜歯の費用と同程度の費用感で、全身麻酔も抜歯もしなくてすむという低リスクなお薬です。
投薬はご自宅でも行えます。
もう猫ちゃんの歯肉口内炎の治療で抜歯する時代は終わりです。
多くの猫ちゃんをお家でできる投薬で助けることができたら…という思いから、当院では慢性歯肉口内炎治療薬〈Mutoral〉をお勧めいたします。
もし治療の相談をご希望の方は、お気軽に当院までご連絡ください。
◆予約制を導入
予約制を取り入れておりますので、待ち時間が短く、動物たち、飼い主様のストレスを軽減します。
ご予約は、お電話もしくは24時間受付のWEB予約よりお願いします。
◆動物を第1に考えた診療
当院では、わんちゃん猫ちゃんが安心して診療できる空間づくりを心がけています。
動物たちと飼い主様が共に幸せになれることを目標とし、日頃から丁寧な診療を心がけております。
なによりも動物を第1に考えた診療をおこないます。
動物と飼い主様共に幸せになれる道を開ける診療を目標に日々丁寧な診療を心がけています。
当院では一般診療はもちろん、最新の医療機器を取り揃えており呼吸器や画像診断、細胞診、また、伝染性腹膜炎(FIP)の治療まで幅広く対応いたします。
どんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。
◆経歴
2014年日本獣医学生命科学大学卒業。数々の動物病院で臨床経験を積む。
茨城県つくば市の動物病院で3年間勤務。その後川崎市の動物病院で2年間勤務。
ロイヤルナン認定栄養アドバイザー資格やRECOVER認定の救命救急資格などを取得。
保護猫2匹と暮らしています。
患者様に寄り添った治療を提案できるよう努力いたします。
◆経歴
2018年日本大学卒業。
当院では、わんちゃん・猫ちゃんの一時預かりやご宿泊を承っております。 万が一体調が悪くなった場合でも、院長判断のもと検査や治療にも対応しておりますので、どうぞ安心してお預けください。 ◆ペットホテル...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
15:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
18:30 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制 ご予約はお電話かWEB予約にてお受けします(ご予約していなくても診察は可能です。受付にご相談ください。) ※18:30~19:30は完全予約制(予約のない日は18:30で病院が閉まります。前日までにご予約ください) ※12:00~15:00は手術・往診時間となります。
救急・夜間案内: 当院、予約がなければ18時半を最終受付にしております。予約があれば19時まで診察を行っております。もしそれ以降の救急診療ご希望の場合は、留守番電話案内の最後に緊急連絡先の電話番号を読み上げます。そちらに問い合わせいただけたら、電話が取れる限りは救急対応できます。ただし、もし応答がない場合は、他の夜間救急病院を受診されたほうが良いかと思います。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸からほど近い「兵庫みなと動物病院」。豊福祥生院長が「痛みやかゆみなどで苦しむ動物の生活の質を改善し、健やかな生活を取り戻せるように」という思いで注力する「糞便微生物移植(FMT)」についてお話を伺った。
荻窪駅から徒歩15分、杉並区桃井にある「荻窪桃井どうぶつ病院/杉並動物循環器クリニック」では、心臓病の専門診療を行っている。犬で多い僧帽弁閉鎖不全症と猫で多い心筋症の治療について、獣医循環器認定医である木﨑皓太院長に伺った。
大阪市天王寺区の「上本町どうぶつ病院」は、皮膚科と腫瘍科の専門診療を行っている。国内トップクラスの専門医を招致し、治療に悩む飼い主さんに寄り添う診療を提供する中西崇之院長へ、専門外来を開設した経緯や専門診療の特長について伺った。
大田区の「蒲田どうぶつ医療センター」は、2021年にリニューアルオープンした病院だ。池上で愛されていた「あやべ動物病院」が移転し、さらに高度な医療も提供するようになった。内視鏡検査や外科手術に力をいれる綾部博行院長に同院の特徴を伺った。
仙台市泉区の「にきどうぶつ病院」は、腫瘍科や皮膚科に力を入れている病院だ。女性獣医師の院長が診察中には雑談も交えながら、飼い主が話しやすい雰囲気を作ることを心がけている。仁木礼子院長に開院に至るまでの思いや、日常の診療についてお話を伺った。
猫伝染性腹膜炎 転院
前病院でFIPと診断を受け重症だったためそのまま入院となりましたが先生、スタッフの対応は親身であれどFIP治療実績はほとんどなかったためなんとか治してくれる病院をと探し、いろんなサイトの口コミを読み漁り、片山先生の論文も何度も読み返してここならきっとと希望を持たせてもらいました。
初めは本当に重症...
前病院でFIPと診断を受け重症だったためそのまま入院となりましたが先生、スタッフの対応は親身であれどFIP治療実績はほとんどなかったためなんとか治してくれる病院をと探し、いろんなサイトの口コミを読み漁り、片山先生の論文も何度も読み返してここならきっとと希望を持たせてもらいました。
初めは本当に重症だったため片山先生も気休めの言葉はなく、どうなるかわからないと言われた時は不安でいっぱいでしたが結果救っていただきました。
先生はメッセージでのやりとりもしてくれます。お休みの日でも診察時間外でも返信してくださるので先生の負担は計り知れないと思いますがこの対応のお陰で命を救われる動物、心を救われる飼い主はたくさんいるのでしょう。わたしもその一人です。
これまで本当にありがとうございました。これからもなにかあったら頼らせていただきます。
(治療中の脱毛と耳折れ)
(治療後立ち耳復活)