安心できる病院
譲っていただいた保護猫は当初より歯周炎口内炎があり近医で見ていただいたのですが抜歯をするためにこちらを紹介して頂きました。
術前のIC、オリエンテーションも大変丁寧で術後の予想される問題点も納得行くまで説明をいただけました。
抜歯は検査諸々を含め午後から夕方までの日帰り手術でした。
私が初心者オーナーでしたのでどちらかというと治療の不安より自分の術後介護のスキルのほうが不安な位でした。しかしそちらも何時でも電話で問い合わせてくださいと先生を含めスタッフの皆さんも笑顔で親切に対応していただけます。
紹介元の先生の手術費の見込みより実際は半額くらい安かったのもいい病院だと(安直ですが)思えます。
あと、病院には服薬を助けたり術後の栄養を補うアイテムなどがいろいろな種類で置いてあって買えるようになっています!行き届いてます。
何より食欲も出て痛みも無くなったのか歯が殆ど無いのに普通にカリカリを勢いよく食べているのを見ることが出来て嬉しくてたまりません。
痛くて食べれない、2.5kgの瀕死な保護猫が…
2025年12月に自宅でうんこまみれの猫を保護しました。体重2.3kg 猫エイズ陽性…
ノンちゃんはなんとか瀕死状態からは脱せたものの、毎日の皮下点滴や抗生剤、週1,2回造血剤、時にはステロイドでケアしていました。
口内に関しては、保護当時よりは改善しておりましたが、ずっと食べる時も痛そうにしており、よだれで口周りも汚く、拭くにも痛そうで嫌がっておりました。
一時は体重3kgまで行きましたが
3月中旬からなかなか食べてくれなくなり、膀胱に腫瘍があることが分かり、3月末にはとうとう水しか飲まなくなりました。
腫瘍が良性か悪性かを調べるにも、胃までチューブを入れるにも麻酔をしなければならず、ノンちゃんの場合は麻酔によるショック死の可能性が高いと言われて…
体重は2.5kg
体力がついたら、抜歯しようと思っていましたが、その思いも叶わず、看取りのフェーズに入ったのだと意気消沈していたところ、藁をも掴む思いでブルーム動物病院に来ました。
長い間ネグレクトを受けていた子なので、死ぬ前までに思いっきり食べさせてあげたくて。
ところが…!
新薬ミュートラルを始めてモリモリとご飯を食べてくれて!たった5日間くらいで500g増えて1週間過ぎたら、3.5kgを超えてくれました!
新薬ミュートラル(1日2回)
生薬(1日2回)
ビタミン液(1日2回)
ビブラマイシン(1日2回)
VARENZIN (1日1回)
皮下点滴(1日おき)
食欲増進剤(1日1回)
素人ながらの感じですが、新薬といっしょに処方していただいた生薬に、血行促進や食欲増進の効果があったり、ビタミン液などのサポート薬の配合も良いからなのではないか?と思っています。
保護当時から、ずーっと、食べる時に口を痛そうに大きく開けて「んーっ」ってやっていた仕草をしなくなり、口周りも嫌がらずに拭かせてくれて、よだれもほとんど出なくなりました!
今では昼間窓辺で寝ていたり、夜は私のベッドに上がってきていっしょに寝たり、お腹空いたらキッチンまでへっぴり腰ながら歩いてきたり!
ノンちゃんの歯は既に真っ黒(茶色)で、この歯が良くなることはないですが、モリモリと食べてくれて、体力がついてきた様子に本当にホッとしました。
2週間が経ち、明日通院なので、先生にノンちゃんをお見せするのが楽しみです〜♪
遠くまで来て本当に良かったです!!!
難治性口内炎 FIVキャリア 2歳
Drとご縁があり、保護猫シェルターのケースを「まさか」の気持ちで相談…そして、「まさか」の気持ちで思い切って北海道より横浜への受診をしてみました。
予約までの待機時間もほぼなく、院内でも大変スムーズに受診。
お薬は泥状の物を選択し投薬していますが、これまた非常にスムーズに今のところは飲んでくれています。
また、受診後も本猫の状態や薬の投薬方法への確認、次回検査日の相談もさせて頂き、大変心強く感じています。
北海道から横浜の病院までの距離は非常に遠く金銭的にも時間的にもハードルしかない、忙しい病院、Drなのだから診てもいない患者の家族の相談等には乗ってくれるわけはないと思い込んでいましたが、全て真逆。
もちろん、受診にはハードルが無い訳ではなかったのですが、まだ2歳のやんちゃ盛りなのに口の中が赤くただれ、舌も割れ、ヨダレを垂れ流しながらも懸命にじっと耐え、2ヶ月に1度だった注射のスパンがどんどん短くなり、注射の他にも痛み止めやステロイドの服薬などもしなければいけなくなっていた子が今は元気に駆け寄ってきて甘え、猫じゃらしでころころと遊びます。
まだまだ治療を始めたばかりなので、どうなるのかは分かりません。でも「治る可能性がある」という言葉に賭け、治療に踏み切って本当に良かったと思っています。
ブルーム動物病院のDr始めスタッフ皆様の存在は唯一無二ですが、こういった治療方法や治療薬があるということ、難治性口内炎でも好転する可能性があるということが今悩んでいる方に是非届いて欲しいです。
もちろん、費用は安いわけではありません。むしろ、高い。でも、治る可能性がないのが当たり前の暗闇の中の治療から、すっと現れた光だと思っています。
是非お薬や治療方法の取り扱い病院、連携病院が日本全国に広まってくれることを願っています。
猫難治性口内炎
少し前よりヨダレ→食欲の低下が見られ、肥大型心筋症の持病もあるため、何かあれば初期段階で動物病院に受診していました。肥大型心筋症の病院では診て頂けないため、自宅近隣の動物病院を受診したところ慢性口内炎との診断で、経過観察で終わりました。
1歳で肥大型心筋症を発症し肺水腫まで起こしましたが、あらゆるサプリを試したり、ストレスがかからないように毎日お庭を散歩し、大切に大切に生活を注視していました。今回も胸騒ぎがし、すがる思いで先生にご連絡、受診しました。やはり猫難治性口内炎ですぐに投薬が始まりました。不安でメールをしても返信して下さり、安心して治療をお任せできる先生です。
飼い主と同じ温度で治療をして下さる先生にお会いしたのは初めてです。ただ先生のお身体も心配です。どうぞご自愛下さい。
- 動物の種類
- ネコ《純血》 (マンチカンロングヘア)
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- -
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 10分〜15分
- 診療時間
- -
- 診療領域
- 歯と口腔系疾患
- 症状
- よだれが大量に出る
- 病名
- 難治性口内炎
- ペット保険
- -
- 料金
- -
- 来院理由
- Webで知った (当サイト以外)
- 薬
- -
- 受診時期
- 2026年
獣医師選びの条件
動物病院の医師は技術・経験・診療の判断そして人間性を備えた人に限るのではないかと思う。
ホームページの華やかさでもなく、最新機器導入や口腔内に力を入れていると言ううたい文句でもなく、小さな医院でも、他院からの乗り換えであれど決して他院の診療の不足を言わず、ご自身の経験からしっかり先を見据えて診療し...
動物病院の医師は技術・経験・診療の判断そして人間性を備えた人に限るのではないかと思う。
ホームページの華やかさでもなく、最新機器導入や口腔内に力を入れていると言ううたい文句でもなく、小さな医院でも、他院からの乗り換えであれど決して他院の診療の不足を言わず、ご自身の経験からしっかり先を見据えて診療して下さる医師であることがわたしは医師選びの条件としたい。
なお先生はそれらの条件に当てはまる信頼できる先生です。
お近くで動物病院を探しておられるお方はぜひ訪れてみて下さい。
数年前、なお先生のところで老齢猫の口内炎治療で全歯抜歯手術を受け完治しました。7万円でした。
今回違う医院でもう1匹の老齢猫の口内炎治療のため、医院のホームページのうたい文句に引き寄せられて来院、奥歯のみ抜歯手術を受けその後状態が悪くなり手術前より酷くなりました。
手術費30万、その後の通院治療代あわせて50万もの散財でした。
なお先生に再診治療をお願いし徐々に改善されています。