あきらめずに前川先生の診断を!
我が家の愛猫たちが大変お世話になっています。
先日、毎日一回程度の咳が続くので、猫風邪かと思い診断して頂いた結果、肺腺癌が見つかりました。腫瘍がかなり大きく腫れていて、それに伴った咳の症状が出ていたためかなり危険な状態でした。その後、前川先生の「する意味のある手術」とのお言葉を信じて手術をして頂きました。結果は、腫瘍はきれいに切除され、転移も認められないとのことで、手術は大成功で今は食欲も回復して元気に過ごしています。
前川先生は、「獣医腫瘍科認定医Ⅰ種」という資格をお持ちの先生です。先生の経験や手術の技術は確かで、中には大学病院等からたらいまわしにされた後に、頼みの綱として来院されるケースも多いようです。
他院で「これは難しい」と診断された飼主さんは、どうか、あきらめずに前川先生の診断を一日でも早く受けてみて下さい。獣医師の先生方は全て同じではありません。前川先生にしかできない診断や手術があります。
そして一日でも長くペットの命を守ってあげて下さい。
猫白血病、リンパ腫へのアドバイスに感謝
リンパ腫を寛解して1年が経つ、3歳3ヶ月の猫白血病キャリアのぶん太が、6月に骨髄低形成による再生不良性貧血、乳び胸になり、かかりつけ医から、もうやれる治療はないと言われました。絶望した私のSNSでの投稿に対して、片山先生が、「まだできることがあります」と、返信をくださったのが先生との出会いです。その日から、ぶん太はもちろんですが、兄弟でまだ発症していない猫白血病キャリアのさちについても、相談させていただいています。不治の病と言われている猫白血病の抗ウイルス薬を紹介して頂きました。未承認の薬ということで戸惑いましたが、投薬して1ヶ月、副作用は全くなく、今、検査結果を楽しみにしています。
今日、ぶん太は、かかりつけ医から、リンパ腫の全身転移を告げられました。6月に乳び胸を患った時から、片山先生は、リンパ腫を疑っていらっしゃいました。かかりつけ医にも伝えていたのですが、見立てが違い、結局、2ヶ月も無治療でリンパ腫が大きく沢山になってしまいました。悲しくて、ぶん太に申し訳なくてたまりません。今後のことを考えようと切り替え、片山先生に今後の治療についてアドバイスをいただきました。ぶん太は、今日、抗がん剤治療を始めました。先生は、ぶん太の状態を気にし、深夜までやり取りをしてくださり、どれだけ心強かったかわかりません。先生は、入院している子を心配して、病院に泊まるとおっしゃっていました。そんな先生にはお会いしたことがありません。
片山先生は、とにかく、生きたいと頑張っている動物たちが生きるために必要で、効果がある治療をするという、動物の救世主のような先生です。一般的な病院は、エビデンスが豊富な薬だけしか使いませんが、動物を助けるために必要かどうかだけを大切に考えていらっしゃるのだと思います。
私たち飼い主は、一緒に生きている動物たちの命を預かっています。だから、生きることを諦めずに頑張っている動物にとって最善の治療を施す責任があると思っています。片山先生の病院は、自宅から遠く、ぶん太の体に負担になります。先生は、これからも助言してくださると言ってくださいました。片山先生の優しさ、愛に守られて、ぶん太は、絶対に頑張れます。元気になります!私も、ぶん太と一緒に頑張ります。
片山先生、本当にありがとうございます。
- 動物の種類
- ネコ《雑種 (ミックス)》
- 来院目的
- その他
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 5分〜10分
- 診療時間
- 10分〜15分
- 診療領域
- 腫瘍・がん
- 症状
- 食欲がない
- 病名
- 猫白血病ウイルス感染症
- ペット保険
- -
- 料金
- -
- 来院理由
- Webで知った (当サイト以外)
- 薬
- -
- 受診時期
- 2025年07月
ぶんた&さちさん、コメント評価ありがとうございます。
ぶんたちゃんよく頑張ってくれましたね。できることはしてあげたと思います。猫エイズ白血病は憎い病気ですね。完全に除去できなくても、人間のようにかなり感染力を抑えることができれば、感染した猫ちゃんも長生きできるかもしれません。
さちちゃんはその未来を担って今治療頑張ってくれています。なんとかいい方向に行ってくれたらと思います。
引き続きブルーム動物病院をよろしくお願いします。
かかりつけ医ではないのに
うちの高齢猫が、今年の2月ごろから肺に影があり、毎月のレントゲン撮影にて、なくなるものではないので、肺がんの可能性が高いと診断され、6月18日、呼吸が荒くなりかかりつけ医に行ったところ、昼に連れて行き、18時に迎えに行ったところ胸水を40抜きました。
胸水の検査の結果、やはり肺がんだろうと。
その晩は少しだけ元気を取り戻していましたが、その後3日目に呼吸がかなり悪くなり、悪化してきたのでかかりつけ医に連絡したところ、車の移動もリスクがあり、前回胸水を抜く時も動いてしまって上手くは抜けないので、様子を見た方が良いのでは?と言われ4日目になりましたが、さらに呼吸が悪化しました。その翌日は日曜日になってしまいましたが、水さえ受け付けなくなっていたので、こちらのお散歩動物病院に電話したところ、往診希望で話していましたが、往診は難しいと看護師さんからの返答で、一旦電話を切ったのですが、こちらの院長先生がわざわざ連絡をくれて、上記の内容を話したところ、やはり胸水を抜くしか手立てがないので苦しそうなら胸水を抜いた方が良いと、細々とアドバイスをくれました。
ただ、うちからお散歩動物病院まで少し距離があるため、私の家の近くの病院まで紹介してくれました。かかりつけ医でもないのに、こんなに親身になってくれた医師は初めてでした。
まだ、うちには高齢猫のほか、4匹います。
今後はこちらに診てもらいたいと思っております。本当にアドバイスありがとうございます。
結果は前に行ったことのある緊急病院に連れて行ったところ、やはり胸水が溜まっていて210抜き、色々な検査も行い、呼吸が楽になり自力で水を飲めるようになりました。そこの医師の見解も肺がんで、右肺が機能していないのと、胸水が溜まったら苦しいので抜去するのが最善と教えていただきました。
現在も闘病しております。
お散歩動物病院の院長先生の適切なアドバイスに背中を押され病院に連れて行ったこと、本当に感謝しかありません。
受診はしていませんが、感謝を伝えたく、投稿させていただきました。
ありがとうございます♪
- 動物の種類
- ネコ《雑種 (ミックス)》
- 来院目的
- その他
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- -
- 診療領域
- 腫瘍・がん
- 症状
- 苦しそうに呼吸をする
- 病名
- 肺がん
- ペット保険
- 楽天ペット保険
- 料金
- -
- 来院理由
- Webで知った (当サイト以外)
- 薬
- -
- 受診時期
- 2025年
安心して任せられます
とても信頼できる丁寧な獣医さんです。
他の獣医で酷い目にあい、猫に辛い思いをさせてしまい、トラウマになっていましたが、それを払拭してくださる丁寧な診察をしてくださいました。
物静かな先生ですが、とても猫に愛情を持って接してくださるのがわかります。
受付の方も言葉少ないですが、質問に適切に説明してくださるので安心です。
入院中も手厚い対応
ワクチン接種の際、お腹あたりに乳腺腫瘍が見つかり、その場ですぐ手術する日程を決めることになってしまいました。10年間も一緒にいた子の手術だったのでとても不安だったのですが、手術前日から手術後も毎日、体調と写真や動画を送ってくださって不安な気持ちがとても和らぎました。その子も今は元気に走り回っています...
ワクチン接種の際、お腹あたりに乳腺腫瘍が見つかり、その場ですぐ手術する日程を決めることになってしまいました。10年間も一緒にいた子の手術だったのでとても不安だったのですが、手術前日から手術後も毎日、体調と写真や動画を送ってくださって不安な気持ちがとても和らぎました。その子も今は元気に走り回っています。病院の先生たちも温かく、手にキズが多くあったんですが、それだけ病院に来た子たちのことを考えているんだと感じました。今後もお世話になろうと思います。
(くうちゃんです)