口コミ: 新潟市のネコの肝・胆・すい臓系疾患 1件【カルーペット】

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新潟県新潟市のネコを診察する肝・胆・すい臓系疾患に関する動物病院口コミ 1件の一覧です。

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草村動物病院 (新潟県新潟市中央区)
投稿者: SHOKO さん
5.0
来院時期: 2015年08月 投稿時期: 2018年01月
草村動物病院にかかったきっかけは、13歳になる愛猫ちゃんの突然の意識もうろう状態で連れて行ったことに始まります。

それも愛猫ちゃんが具合が悪くなった時間帯は深夜であり、本来なら休診日にあたる土曜の夜でした。
ネットで検索し、こんな時間帯でも助けてくれそうな動物病院があるだろうかと調べたら、この「草村動物病院」がヒットしました。

急いでHPにある連絡先へ電話しましたところ、「急いで連れてきて」と、落ち着いた声音で対応してくださり、病院にはいりますと、ほかにも多くの患畜さんを連れている人が多くて驚きました。

話をきけば、草村動物病院は、年中無休でいつでも診てくださる「最後の砦病院なんですよ」というお話で、多くの患畜さんのご家族からいろんなお話を聞いているうちに、ここの病院をネットから偶然見つけたのですが、連れてきて間違いなかったなと、正直ほっとしたのを覚えています。

うちの愛猫ちゃんは、緊急性が高いと判断されて、かなり早いうちに呼ばれ診察となったのですが、当時担当してくださった先生が、最初は草村院長先生でした。

しかし、うちの猫ちゃんの様子などから、「佐藤先生のほうがいいかもしれないな」とおっしゃり、すぐに呼んでくださいました。
そして佐藤先生は草村院長よりもお若い先生ですが、膵炎や糖尿病などの領域に強い専門の先生だということで、安心しておまかせしました。

うちの猫ちゃんは、膵炎を起こしていたところへ、糖尿病を本格的に発症したことによる低血糖を起こして、意識朦朧の状態を起こしていたことがわかりました。
そして、他にも検査をしたり、状態をみて治療していく必要性があるという説明をうけまして、その連れて行った日に入院となりました。

入院するほどまで悪くなっていたと思わず、ショックを受けたのですが、先生やスタッフさんの優しい言葉で、この病院できっと元気になって退院できると信じて預けてきました。

大変でしたが、毎日通いまして、様子を見せてくださり、そのときの状態などをわかりやすく、丁寧におしえてくださいました。

そして一週間くらい入院しましたが、「在宅での介護」をするか、週のうち3、4日は通うか、どうするかというお話になりまして、「在宅介護」を希望しましたら、血糖値の測定の仕方や、インスリン注射、点滴でおこなう補液の仕方など、そういった本来病院で行うようなことを、ある程度できないとだめということで、家族で学びに行きました。

どれも大変でしたが、家族みんなで頑張り、ひととおりできるところまでご指導いただいて、在宅介護がかないました。

そして定期的に病院へ、検査の値などを書いたノートを持参し、猫ちゃんも連れて行きまして、状態がだいぶ安定していたことに、先生のほうが驚いていらっしゃいました。

そんな通院と在宅介護が始まって、3年目となりますが、ここまでずっと家族と猫ちゃんと一緒に暮らしていけるのも、先生方のおかげです。

そして、草村動物病院の先生方は、みなさん、本当に動物を愛していらっしゃる人ばかりで、草村先生はご自身が大変な病気をもっていらっしゃる中でも、そんな様子をみせないで丁寧に診察し、説明をしてくださる先生で、尊敬しました。

また、うちの愛猫ちゃんの主治医さんとなってくださった佐藤先生も、明るく朗らかで、落ち着いた感じの話し方をしてくださるため、安心して相談できることもあり、「具合がよくない様子だったらすぐれんらくを。場合によってはすぐ来てください。いつでもみますから、時間も休診日も気になさらずに」とおっしゃったため、本当に安心してかかれます。

不眠不休状態で働いているくらいに、いつ連絡しても、感じよく、「お気持ちはよくわかりますよ。まずは落ち着きましょうね。」と優しく声をかけてくださり、連れていく家族が慌てないよう、安心させてくださったうえで、いくとすぐ動物を診てくださる、この草村動物病院は、やはり「最後の砦の動物病院」といわれるだけのものがありました。

ここの先生方と出会うことで、うちの愛猫ちゃんは、厄介な病気を発症してしまった今でも、元気に長生きをしてくれています。


それに、もっと早くに草村動物病院の存在を知っていたら、うちの家族である愛猫ちゃんのことだけでなく、中型の犬も飼っていたのですが、その子もまだ生きていた可能性があったらしいので、亡くなってしまった愛犬ちゃんに、苦しい思いをさせて最期を見送るようなことをさせてしまったことが悔しくもあり、申し訳なくもあり、残念でなりませんでした。

愛犬の子が脳梗塞の症状を起こした日も、土曜日の夜中ごろでした。
当時、草村動物病院の存在を知らず、ラジオなどでよく耳にしていた動物病院でお世話になっておりました。
ここの先生も、時間外でも診てくださる先生でしたが、その時はタイミングが悪く、動物病院の先生方の学会出席で、連絡がとれなかったのです。

そのため、先生と連絡がつかない状態で、ほかの知ってる動物病院へ連絡しても、出てくれるところはありませんでした。

このとき、なぜ、草村動物病院をみつけられなかったのか。
不思議で仕方がないのですが、草村動物病院では、学会に出席する先生が出ても、必ず急患のために、ベテランの先生を絶対にひとりはおいておく。
そういう対応をしてくださるため、草村動物病院へ変えてからは、容態の急変があってもすぐに連絡がつき、診てもらえる状態になっていますから、そういった診てもらえず、助けられないで、といったことが今だにありません。


いつかは、愛猫ちゃんとのお別れもくることは、覚悟していなければいけませんけれど。
草村動物病院に出会えたことで、本来ならもしかしたら、もっと早くにお別れすることになったかもしれない愛猫ちゃんと、ここまでずっと長く、一緒に暮らしてこれたことに本当に感謝しています。


動物の種類 ネコ《雑種 (ミックス)》 来院目的 入院
予約の有無 なし 来院時間帯 深夜 (22-6時)
待ち時間 3分未満 診察時間 1時間〜2時間
診察領域 肝・胆・すい臓系疾患 症状 ぐったりして元気がない
病名 糖尿病 ペット保険
料金 来院理由 Webで知った (当サイト以外)
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