西洋医学と東洋医学でアプローチ、病気にならない生活を目指して
西洋医学と東洋医学からアプローチ、それぞれの良いところを治療に活かす
横浜市都筑区にある「横浜もみじ動物病院」は西洋医学と東洋医学を取り入れている病院だ。西洋医学に鍼灸、漢方を加えることで治療の幅が広がるという。「病気にならない飼い方を伝えたい」と話す中西啓介院長、中西由佳梨副院長にお話しを伺った。
小さなことでもご相談を。動物と家族の幸せのため「大きなトラブルになる前に解決する方法」を考えます。
もっと読む| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 得意診察領域 | 皮膚系疾患 / 消化器系疾患 / 東洋医学 (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 15:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※*新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間『完全予約制』となっております。お電話にてご予約お願いいたします。
新型コロナウイルス感染症対策のため、完全予約制となっております。
お電話にてご予約お願い致します。
西洋医学と東洋医学からアプローチ、それぞれの良いところを治療に活かす
横浜市都筑区にある「横浜もみじ動物病院」は西洋医学と東洋医学を取り入れている病院だ。西洋医学に鍼灸、漢方を加えることで治療の幅が広がるという。「病気にならない飼い方を伝えたい」と話す中西啓介院長、中西由佳梨副院長にお話しを伺った。
小さなことでもご相談を。動物と家族の幸せのため「大きなトラブルになる前に解決する方法」を考えます。
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いつもお世話になっているとても信頼できる病院ですいくつかの病院に行きましたがこんなにも話を親身に聞いてくれる先生方には出会ったことがありません
初めて伺ったきっかけはキャバリア 10歳の子がリンパ腫になってしまい抗がん剤治療の副作用をできるだけ軽くしてあげたいそんな思いで東洋をやっている先生を探し...
親子でお世話になりました。今回母はワクチンと爪切り、娘は膀胱炎の治療と爪切りをして頂きました。膀胱炎の原因、家での注意点など丁寧に説明していただきありがとうございました。親子ともに爪切りだけお願いしていましたが、足の裏の毛のカットと肛門線絞りもセットでできますとスタッフさんからお声掛けいただきとって...
3歳の時に椎間板ヘルニアを発症し、2回手術をしているのですが時々痛みが出るため、手術以外の治療方を探していたところ、ネットでこちらの病院の事を知り、鍼治療と、漢方薬での定期的な治療をお願いしています。
治療開始後、血流が良くなり体調も安定しています。
お電話での相談や、急な診察にもこころよく対応...
いつもお世話になりありがとうございます。
前に飼っていたワンちゃん2匹は亡くなってしまいましたが、院長先生、副院長先生、スタッフの方には大変お世話になり本当に感謝しかありません。
まろはすごく怖がりで病院では震えてましたが、待っている間スタッフの方が「大丈夫?」と笑顔で優しく声をかけていただき、...
疲れやすくなった13歳ミックス犬の免疫力を上げるために鍼治療をお願いしました。
鍼と漢方で、血流が良くなり、毛の色が濃くなって、目に見える効果が出ています。
その後、13歳ダックスがヘルニアになって歩けなくなってしまい、治療をお願いしましたが、一ヶ月程で走れるようになりました。
いつも...
【総合診療】
怪我・病気はもちろん、体調の変化もお気軽にご相談ください。
【外科】
動物たちの体に負担がかからないよう、麻酔や薬剤などはそれぞれに見合ったものを選択し、傷口ができる限り小さく済むように工夫します。また動物たちの避妊・去勢手術についても受け付けています。野良猫の避妊手術も対応いたしますので、ご相談ください。
【内科】
レントゲン撮影や血液検査などから原因を探り、症状に見合った治療を行います。「軽い咳が止まらない」「軟便が続く」などの軽い症状についても、気になる際はご相談ください。
【皮膚科】
症状により、薬用成分を含むシャンプーでの薬浴も行います。放置したままでは他の疾患を誘発することもあるので、お気づきの際は早めの受診をおすすめします。
【眼科】
「目やにが増えた」「目の色がにごってきた」といった症状は、結膜炎や角膜炎、白内障、緑内障などの目の疾患が原因かもしれません。うまく歩けていない場合は、よく見えていない可能性があります。
【歯科】
口内環境を検診し歯石を除去することで、しっかりと歯周病を予防しましょう。
近年、動物たちは寿命が飛躍的に伸び、生活習慣病やアトピーなど、人間と同様の疾患にかかるケースが増えてきました。
副反応のリスクの少ない治療をご希望の方や、西洋医学との併用をお考えの方におすすめです。
・鍼灸
鍼灸は、全身のツボを刺激して身体のさまざまな症状に働きかけます。緊急の治療には向いていませんが、発症の有無にかかわらず始められるのがポイントです。動物たちの個性や健康状態などによっても向き・不向きがあるので、まずは診察してから治療の方向性を決めます。
・漢方薬
当院ではイスクラ産業の『QUANPOW』ペットヘルスサプリメントという、犬・猫専用の漢方薬13種類を準備しております。 防腐剤や着色料は使用せず、人間用の漢方薬と同レベルのものを厳選しているので、ご安心ください。
動物たちの健康状態や症状、個性などに合わせて調合したものをお渡しします。
一般的な西洋医療と併用できるので、治療のサポートとしてもご活用ください。 治療以外にも、手術後のリハビリなどで鍼灸や漢方薬が効果的と判断できる場合があります。ご質問や不明点などがございましたら、お問い合わせください。
【健康管理】
定期的な健康診断と予防接種で、動物たちを病気から予防します。
ノミやダニ、フィラリアなどを予防する薬も、きちんと服用しましょう。また、生活習慣や食事に関する相談も受け付けています。食べ過ぎでの肥満や運動不足などについてお悩みの方も、動物たちの健康について一緒に考えましょう。
【往診】
動物を病院にまで連れていきたくても、どうしてもご都合のつかない飼い主さまのために、往診も行っています。「待機時間中に他の方に迷惑をかけてしまわないか不安」「家族の介護などで家を空けられない」といった事情をお持ちの方も、お話を聞かせてください。往診の日時は事前にご相談させていただきます。
横浜もみじ動物病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の中西 啓介と申します。
「もみじ」は、私の出身地の広島県の木です。当院が、動物たちとご家族にとって安らぎを感じられる大きな木のような存在でありたいと思っております。 「食欲がない」「呼吸がおかしい」という症状や、「原因はわからないけれど、なんだか元気がない」という心配など、なんでもお話しください。来院前と比べて動物たちの表情が和らぎ、ご家族も安心なさることが、私の喜びでもあります。
「一人暮らしで昼間は看病してあげられない」「しつけがうまくいかない」など、治療以外でお困りの場合もご相談ください。地域の皆さまにとって、「ここに行けば、なんとかしてくれる。」と思っていただける場所になれれば、幸いです。
副院長の中西 由佳梨と申します。
生まれ育ったこの地域に開院することができ、とてもうれしく思います。
動物たちは個性もさまざま。治療においても、その子によって合うものや合わないものがあります。漢方や鍼灸などのケアは、まだ動物病院では少ないかもしれませんが、西洋医学と東洋医学の幅広い観点から治療できるというメリットがあります。あらゆる可能性を考えつつ、ご家族と同じ目線で動物たちのためにベストな治療をご提案できればと思います。
また、小さなお子さまを連れてのご来院を不安に思う方がいらっしゃるかもしれません。私自身が母親でもあるので、なにか困ったことがあればお気軽にお声がけください。
飼主様との会話の中で、ワンちゃんの性格や状態などを聞き、 その子に合った最適なシャンプー・カットプランをご提案いたします。 ストレスをかけないよう心を込めてお預かりすると同時に、個性に合わせて可...
宿泊中はスタッフが動物たちの健康状態をしっかりと管理するので、ご安心ください。 動物たちになるべく負担をかけないよう、宿泊の際には事前に担当医がお話をきちんとうかがいます。 また、ペットホテルをご...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 15:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※*新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間『完全予約制』となっております。お電話にてご予約お願いいたします。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
札幌市豊平区の「ノア動物病院」は、整形外科系疾患の治療に力を入れている。日常生活の中で起こりやすい小型犬の橈尺骨骨折や椎間板ヘルニアについて、また同院の特徴や外科診療について、平子毅院長と田村雄治獣医長にお話を伺った。
JR小金井駅徒歩8分の「ちょう動物病院」では、日本獣医循環器学会認定医と日本獣医腎泌尿器学会認定医であり心臓と腎臓の治療を得意とする長哲先生が、豊かな経験を生かし診療する。イヌやネコも発症する腎不全と心腎関連症候群について、長先生に伺った。
川西能勢口駅から徒歩10分の「川西池田いぬとねこの病院」では皮膚科・耳科の診療に力を入れている。犬で代表的な皮膚科疾患である膿皮症は、再発をしやすく薬剤耐性菌を考慮した治療が欠かせない。山本孟院長に再発性膿皮症と薬剤耐性菌について伺った。
杉並区上高井戸にある「エルムス動物医療センター八幡山院」はCT・MRIを備え、高度な整形外科治療を行っている。特に椎間板ヘルニアの治療に強みを持つという。センター長である高瀬雅行先生に、椎間板ヘルニアの診断・治療・リハビリについて伺った。
大田区の「蒲田どうぶつ医療センター」は、2021年にリニューアルオープンした病院だ。池上で愛されていた「あやべ動物病院」が移転し、さらに高度な医療も提供するようになった。内視鏡検査や外科手術に力をいれる綾部博行院長に同院の特徴を伺った。
お腹がふくらんでいるような気がしてお伺いした所、その日のうちに大きな病気だとわかり、治療をしてもらい84日間薬をトライして元気になりました。ありがとうございます。 今のところぶり返しないです。