横浜市中区の「横浜山手犬猫医療センター」は、総合診療医がそれぞれの専門分野の認定医資格を持って診療を行っている。犬アトピー性皮膚炎の治療には減感作療法が有効であるという。上田一徳院長に、犬アトピー性皮膚炎の診断や減感作療法について伺った。
- 横浜山手犬猫医療センター
-
- 上田 一徳院長
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ |
|---|---|
| 学位・認定・専門 | 獣医循環器認定医 (学位・認定・専門) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 15:00 ~ 17:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
うさぎの爪が伸びて来たので健康チェックも兼ねて行きました。
うさぎ専門の女の先生がいます。
体重を測ってくれたり、食事の相談にも乗ってくれました。
通常はWebサイトから予約できますが、うさぎの初回診療は電話予約をしました。
二回目以降はWebサイトで予約できるため、待ち時間も少...
いつも愛犬の予防接種や体調が悪い時にお世話になっております。
病院嫌いなワンちゃんですが、いぐちさんは嫌がらずに行けています。
病院内は清潔感があり、いつも綺麗です。
人気の病院なので、いつも混んでいますが、先生はとても優しくしっかり診てくれるので、安心して診ていただけます。
質問にも丁寧に...
うちの子はペットショップから我が家にきて二日目。暑くもないのに呼吸が荒い…
動物夜間救急に行くと肺に水が溜まってるかも?と。いぐちさんは心臓の専門と言うことで翌日行くと先天性心臓疾患と言われ、あらゆる検査をしました。
長生きはできないかな…と心配で仕方がなかったですが、1年以上たった今、心臓系の...
犬とうさぎをみてもらってます。
通い始めてから、3年近くになります。
院長先生は、いつも熱心で説明が非常に丁寧です。
色んな事に例えて説明してくれて分かりやすいですし、話しが面白いので家族間でもブームになってます。
うさぎを担当されてる先生も、本当によくお話しをしてくれますし、治療も...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 15:00 ~ 17:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
駐車場9台完備
横浜市中区の「横浜山手犬猫医療センター」は、総合診療医がそれぞれの専門分野の認定医資格を持って診療を行っている。犬アトピー性皮膚炎の治療には減感作療法が有効であるという。上田一徳院長に、犬アトピー性皮膚炎の診断や減感作療法について伺った。
愛知県岡崎市で、骨折、外傷、ヘルニア、腫瘍などの外科手術に注力する、「愛知動物外科病院」。ペットの飼い主はもちろん、外科治療の紹介先として地域の動物病院からの信頼も厚い。同院の特徴や理念について、丹羽昭博院長に伺った。
八千代市と船橋市の境にある「はる動物病院」は、猫と大型犬にも優しい待合室が特徴のクリニックで、うさぎの診療や手術が得意なことでも知られている。腫瘍科認定医を取得している瀧口晴嵩院長に、同院の方針や診療の際の心がけについて伺った。
JR南武線武蔵中原駅から徒歩10分。ヴィータ動物病院はペットのエキスパートとして病気以外にもしつけや気になることを気軽に相談できる、もっと身近な存在でありたいという。佐藤元気先生にデンタルケアの話とともに歯周病についてお話しを伺った。
名古屋市昭和区「平成八事動物病院」は予約制診療を採用、広い待合室を備えるなど、飼い主とペットのストレス軽減を追求。本院と連携しMRI検査やCT検査など高度医療にも対応する。ペットライフを幅広くサポートする同院の特徴を田口裕康副院長に伺った。
癌を疑っていてくれたら
小さいパピーの頃から通ってました。10歳過ぎるまで病気知らずで、狂犬病かワクチン接種くらいしか病院に行くことはなかった。でも10歳になった翌月に初めて異変を感じた。酷いえずきがたびたび起こるようになった。急いで病院で診てもらった。
レントゲンやら血液検査やらやって、気管支の胃に近い部分が狭くな...
小さいパピーの頃から通ってました。10歳過ぎるまで病気知らずで、狂犬病かワクチン接種くらいしか病院に行くことはなかった。でも10歳になった翌月に初めて異変を感じた。酷いえずきがたびたび起こるようになった。急いで病院で診てもらった。
レントゲンやら血液検査やらやって、気管支の胃に近い部分が狭くなっていて、えずきや咳が出ていますね、そして胃がガスで膨らんでいますと。これからも少しずつ悪くなって行くが、緊急性は無いのでこの症状と付き合って行くしかないですねと。その後は半年は少しずつ症状は悪くなって行った。
今年の2月の終わり頃には吐くようにもなり、元気もなくなってきたので再び病院に行きました。症状は相変わらず出ており、以前より胃も膨らんでいるのでガス抜きしますと。えずきや咳は我慢するしかないですね、でも緊急性は無いと最後まで言っていました。
4〜5回通った頃、他の病院に行こうと決めました。設備の整った病院に次の日に行きました。レントゲンを数枚撮り、結果を聞きました。耳を疑いました。あっさり「胃癌だと思われます。既に腫瘍が大きくなりすぎて胃から腸への道を塞いでいると思われます」と言われました。
その後CTと細胞検査が行われ、肥満細胞腫だと診断が下されました。直ぐに抗癌剤治療が始まりました。病院を変え、わずか1週間でまるで違う治療が始まりました。
食欲は落ち、体重は27キロから19キロまで最後は落ちました。地獄の様な3週間でした。抗癌剤、ステロイド、胃と腸を働かす注射、静脈輸液、皮下輸液、ワンコの体力が耐えられるように色んな治療をしました。でも遅すぎました。癌はリンパ、腹膜、脾臓にも転移してしまい、あっという間にワンコの体力を奪っていきました。
ご飯も水さえ飲まなくなり、「これ以上出来ることはありません。安楽死も考えて下さい。ワンコは相当痛みと不快感、苦しんでいるはずです」と。「ワンコはすごく頑張ったと思います」と言われ、かみさんは泣いていました。
ワンコが頑張り耐えていたのは毎日見ていました。見るに耐えない状況でした。その2日後に安楽死を私が決めてお願いしました。病院を変え4週間でワンコは虹の橋を渡りました。
あんなに食いしん坊で甘えん坊で皆に優しく愛されていたのに、最後は苦しんでいる顔しか見ていませんでした。「ごめんね、もう苦しまなくて良いからね、ゆっくり休んでね」と、動かなくなったワンコに何度も声をかけました。もっと早く病院を変えていればと後悔する毎日です。