めいがお世話になりました。
2月にチワワ僧帽弁閉鎖不全症でめいが亡くなりました。心臓で亡くなった訳ではなく、膀胱が腸まで落ちておしっこが出ない状態になり、夜中だった為次の日院長先生に腸まで落ちた膀胱のおしっこを注射で抜いて貰い、元の位置に戻して貰って余命1年から3年9ヶ月先生が危ない状態で、又膀胱が腸まで落ちるの繰り返しになるでしょうと言われ、先生からある提案を受けました。
「痛み止めの抗生剤を打ちますか?痛みは止まりますが、腎臓が急激に悪くなるので後少ししか生きられません。でも苦しい思いをせず逝けます。」
私達夫婦はめいがおしっこしたいのにシートの上にずっと出るまで(出ないのに)立っているめいを見て来ました。安楽死を考えました。
でも先生の提案を受け入れる事にしました。その夜は先生が「夜11時まではいるから、又膀胱が腸まで落ちたらすぐ来てください。注射で抜きましょう」と言って頂きました。
私達は考えました。辛いけどめいが1番辛いからもう注射でおしっこを抜いて貰うのではなく安楽死させてもらおうと、。その夜痛みが止まったおかげで優しい表情でグッスリ寝ていました。
突然立ち上がりウロウロし始め、私と主人の上に乗り1、2分して膝からコロンと下に落ち、呼吸の音が小さくなっていきました。めいに、「もう頑張らなくていいよ」と何度も声をかけその後静かに息を引き取りました。安らかな顔でした。もし安楽死を選んだ時は注射をしてくれる院長先生の手に私達夫婦の手も添えさせて下さい。と言ってありました。先生だって動物が好きだから獣医になって一生懸命勉強して心臓の名医になったはずです。だから余命1年のめいが3年9ヶ月も生きてくれたんです。
仕事とはいえ、安楽死をさせて辛くない訳ないです。だから先生の苦しみを私達3人で分け合いたかった。
でも先生の提案のおかげでお家で看取れた事、感謝してます。夜11時までいてくれると言って下さった先生に電話をして、内容は言わず、「すぐ行きます」と言って病院に行きました。先生はおしっこを抜く用意をして下さってました。
私達は先生に泣きながら(既に家で狂ったように泣いた後ですが)19時15分安らかに永眠しました。と伝え、めいの大好きだった枕(めいの寝る場所)に可愛いシーツをかけその上にめいを寝かせた写真を1枚撮って先生に見せました。先生は涙をこらえながら「安らかな顔ですね」と言って下さいました。
安藤先生ありがとう御座いました。
丁寧な説明と適切な治療を受けることが出来ました。
もともと心臓病と診断されており、薬を飲み続けていました。自宅の近くに新しく開院したため、かかりつけ医として相談したいと思い受診しました。
予約優先制とのことで予約時間の少し前に病院に到着しましたが、ほとんど待つことなく予約時間前でも診察を始めて頂けました。
うちの子は怖がりなので待ち時間が短くてかなり助かりました。
これまで通っていた病院では、病名は聞いていたものの詳しい説明を受ける機会が少なく、処方された薬を飲み続けている状態でした。そのため、愛犬の病気について十分に理解できておらず、受診時も先生にうまく説明できませんでした。
それでも先生は私の話を丁寧に聞き取り、状況をしっかり把握してくださいました。これまで詳しい検査を受けていなかったことから、改めて心臓の超音波検査を提案していただき、すぐに検査の予定を立ててくれました。
検査結果についてもとても分かりやすく説明していただき、愛犬の病気や現在の状態をしっかり理解することができました。適切な検査と治療方針を提案していただき、安心してお任せできると感じています。
スタッフの皆さんも親切で、院内は明るく温かい雰囲気です。これからも長くお世話になりたいと思える、信頼できる動物病院に出会えて本当に良かったです。
今日初めて受診しました。
柴犬5才。2日前から心臓パクパクが気になり口コミにて受診しました。
他の病院で柴犬をみた事なかったですが受付に行くと柴犬3匹いてびっくりしました。診察が始まると先生も看護師からの説明も解りやすく丁寧に診察して頂いたり愛犬への温かい声かけ、毛繕いまでして下さりました。解らない事も親切に対応して下さりこんなに親身な対応は初めてでした。爪切りも愛犬に寄り添ってして下さり有り難く思いました。診断結果は異常なしで安心し料金の安さにも驚かされました。お世話になりました。ありがとうございました、
心臓手術
うちの子ももの心臓手術(僧帽弁閉鎖不全症完治)してくれた埼玉動物医療センター、横浜ジャスミンの先生方には感謝しかありません。遠い横浜から入間まで出張してくれたベテランのスタッフにも、感謝です。成功の朗報を聞いてほっとしました。ありがとうございます。妹の子も利用するかも。次回も利用したいと思ってます。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)
- 来院目的
- 入院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 早朝 (6-9時)
- 待ち時間
- 3分〜5分
- 診療時間
- 2時間以上
- 診療領域
- 循環器系疾患
- 症状
- くしゃみをする
- 病名
- 僧帽弁閉鎖不全症
- ペット保険
- アイペット
- 料金
- 15,000,000円
- 来院理由
- 他病院からの紹介
- 薬
- -
- 受診時期
- 2026年06月
動物第一の診療
25年位、お世話になっています。
ペット第一で診療してくれます。飼い主がペットに対して間違った飼育をしていると、違う事は違うと教えてくれます。
前の犬(ダックスフンド)の時、外耳炎で耳の中が真っ黒でいつもかいているのが可哀想で、薬を飲むとおさまる治療しかしてもらえず、結果治らなかったので東所...
25年位、お世話になっています。
ペット第一で診療してくれます。飼い主がペットに対して間違った飼育をしていると、違う事は違うと教えてくれます。
前の犬(ダックスフンド)の時、外耳炎で耳の中が真っ黒でいつもかいているのが可哀想で、薬を飲むとおさまる治療しかしてもらえず、結果治らなかったので東所沢動物病院に行きました。
耳掃除を徹底的にしてもらい薬も飲まず、何回かの耳掃除で耳の中が真っ白になった時は別の病院での今までの治療は何だったのだろう?と思いました。
皮膚病でお腹の毛が全くなくなってしまった時も、ご飯を先生から教えてもらい替え、お薬を飲んでいくうちに、フワフワの毛がはえてきました。
ヘルニアで歩けなくなった時もレントゲン専門機関を教えていただき、手術をしても成功率は25%→優れ物の注射を試してみようと毎週、注射に通いました。
結果、歩けるようになりました。
今の犬も治療していただいていますが儲け主義の病院もある中、こういう方法もあるよ。となるべくお金のかからないようにアドバイスをしてくれる時もあります。
まだまだありますが、経験談はこの位で…
病院は昔の病院で狭いので、初めてくる方はエッ!と思うかもしれませんが、先生の腕は確かです。
犬猫はもちろん、ニワトリを連れてきている人もいたので、先生はどんな動物も診れるんだなぁ?と感心しました。
予約ではないので時間によっては、待ち時間が長い時もあります。
駅近ではないけれど、バス停からすぐの所にあります。
治療時間は毎月通院しているので、心雑音に異常がないか?と生活に変わりはないか?を話し、お薬を出してもらう位です。