僧帽弁閉鎖不全症 (そうぼうべんへいさふぜんしょう)
カテゴリ: 循環器系疾患
僧帽弁閉鎖不全症で悩んでいる方へ
2024年秋頃から僧帽弁閉鎖不全症の症状が悪化し始め、失神(急に苦しんで気絶)も数回ありました。薬は飲ませていましたが進行は早く、水を飲むだけで失神したときにはもう長くは無いと思いました。今年3月に掛かりつけの病院から、「あとは手術しかない」と言われ「JASMINEどうぶつ総合医療センター・どうぶつ循環器病センター」を紹介していただき、タイミングもよく、約半月で手術となりました。そして手術は無事成功。病院の対応も親切でしたし、特に担当していただいた水野先生には感謝しかありません。先日、6ヶ月検診を終え、うちの子も順調に回復して普通に生活できています。同じことで悩んでいるなら、一度考えてみてください。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (ロングコート・チワワ)
- 来院目的
- 入院
- 予約の有無
- -
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 5分〜10分
- 診療時間
- 10分〜15分
- 診療領域
- 循環器系疾患
- 症状
- 苦しそうに呼吸をする
- 病名
- 僧帽弁閉鎖不全症
- ペット保険
- -
- 料金
- -
- 来院理由
- 他病院からの紹介
- 薬
- -
- 受診時期
- 2025年09月
命を救っていただきました
もうすぐ11才を迎えるチワワ(オス)の命を救っていただいた話しです。萩原動物病院に通院をはじめたきっかけは、別の病院で僧帽弁閉鎖不全症と診断され、心臓病に詳しいという口コミを見たからでした。しばらくは投薬治療を行っていましたが、肺に水がたまるようになってからは、病状は急激に悪化していきました。今年の3月には失神のような症状も出て、いよいよダメかなと覚悟を決めましたが、そのような中、萩原先生から心臓手術の話しをいただきました。手術することを決めた後は、紹介状や受診の手配を迅速に行なっていただき、その甲斐あって、手術は無事成功しました。もちろん実際に手術していただいた病院にも感謝していますが、萩原先生の提案がなければ、その命はあと数週間だったことは間違いありません。手術前にステージDと診断されたほど深刻な状況で、萩原先生が命のバトンをつないでくださった事実を知っていただきたく投稿させていただきました。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (ロングコート・チワワ)
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 3分〜5分
- 診療時間
- 15分〜30分
- 診療領域
- 循環器系疾患
- 症状
- 苦しそうに呼吸をする
- 病名
- 僧帽弁閉鎖不全症
- ペット保険
- -
- 受診時期
- 2025年03月
動物とオーナーに寄り添い頼れる病院
現在8歳になる我が家の愛犬は皮膚病に加え、約2年前に発症した僧帽弁閉鎖不全症・三尖弁閉鎖不全症と尿路結石の月一の経過観察検査の為、大阪から通院しておりますが、先生の動物への対応は勿論の事、一つ一つの治療や検査も非常に丁寧で信頼できます。
また、都度不安なこちらの気持ちに対してもしっかり話を聞いて下さいますし、治療方針や検査の説明の際も優しく分かり易くお話しいただき、親身になって寄り添って下さる大変頼りになる先生です。
これからも先生の病院にお世話になります。
また受付で対応して下さる女性の看護師の方も丁寧且つ親切に動物とオーナーに寄り添って下さるので、初めてのオーナー様も安心してご来院いただけると思います。
熱意のある先生です!
先代柴犬がお世話になってました。
保護犬で我が家に来た時から僧帽弁閉鎖不全症でした。
毎日お薬を飲む必要がありましたので、毎月通院して半年に1度検査をお願いしてました。
他の病院では見つけられなかった停留睾丸や横隔膜ヘルニアも見つけてもらいました。
関西弁で明るい口調の先生で、こちらの質問にもしっかり答えてくれます。
薬剤師さんでもあるので特に薬の事は他の獣医さんにはない知識を持っていらっしゃいます。
年齢的に手術なども出来ず、薬も増えていきました。
「薬しか出してあげられなくてごめんな…」といつもうちの子に申し訳なさそうに言ってくれてました。
最後は肺水腫で、病院で亡くなりましたがずっとお世話になっていた先生と看護師さんと一緒に看取ってもらえて私はありがたかったです。
そのあと迎えた子はちょっと特殊な事情があって、別の病院にお世話になっていますが、また機会があったら行きたい病院です。
先生から伝わる動物愛が素晴らしい
いつも、的確に細かい診察をして下さります。
愛犬が原因不明で倒れ、パニックになってしまった時も救って頂き元気になりました。
様子がおかしい体調の時も、あらゆる可能性の説明や、容態が急変しても、緊急時は連絡くださいと
待機体制もあり安心しています。
何より、先生の動物に対する愛が半端なく、
...
いつも、的確に細かい診察をして下さります。
愛犬が原因不明で倒れ、パニックになってしまった時も救って頂き元気になりました。
様子がおかしい体調の時も、あらゆる可能性の説明や、容態が急変しても、緊急時は連絡くださいと
待機体制もあり安心しています。
何より、先生の動物に対する愛が半端なく、
先生ちゃんと休んでいるのかな?と心配になるくらいです。愛犬も心臓が弱く、いつどうなるか分かりませんが覚悟をしながら今を大切に愛情を注いで過ごしたいと思います。フィラリア陽性から、今は治療のお陰で虫もいなくなり、少し気持ちが楽になりました。