僧帽弁閉鎖不全症 (そうぼうべんへいさふぜんしょう)
カテゴリ: 循環器系疾患
少しでもいつもと違ったら病院へ
13歳のチワワ 食欲は旺盛だけど、ここ一年ほどで散歩は少し息切れする様になっていました。
ある夜お腹の膨らみ方がいつもと違う?と感じながらも、翌朝は食欲もあるし散歩もいつも通り。呼吸も早いけど暑かったかしら?とシャンプーをし、さぁ乾かそう!とふと見たら横になり失禁。今までこんな事はなかったので、いつも予防接種でお世話になってるので電話し、予約枠がいっぱいにもかかわらず診察して頂きました。
診察の結果、心臓弁膜症で肺水腫もおこしており緊急入院。危険な状態であると告げられ、予想していなかった状況に青ざめました。高濃度酸素室で投薬治療を続けて頂き5日後になんとか退院。入院中は診察時間帯なら毎日いつでも面会可能とおっしゃって頂き、ご迷惑とは思いながらも家族で通い、その度に院長先生から状態を丁寧にご説明頂きました。今は飲み薬で穏やかな日々を過ごせています。
あと少し病院へ行くのが遅ければ、急なお別れをしなければならなかっただろうと思います。
とても信頼できる病院ですので、少しでも気になる事があれば、様子を見ずにすぐ連れて行ってあげてください。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (ロングコート・チワワ)
- 来院目的
- 入院
- 予約の有無
- -
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 10分〜15分
- 診療時間
- 15分〜30分
- 診療領域
- 呼吸器系疾患
- 症状
- 苦しそうに呼吸をする
- 病名
- 僧帽弁閉鎖不全症
- ペット保険
- ペットメディカルサポート
- 料金
- -
- 来院理由
- 元々通っていた
- 薬
- -
- 受診時期
- 2026年06月
丁寧な説明と適切な治療を受けることが出来ました。
もともと心臓病と診断されており、薬を飲み続けていました。自宅の近くに新しく開院したため、かかりつけ医として相談したいと思い受診しました。
予約優先制とのことで予約時間の少し前に病院に到着しましたが、ほとんど待つことなく予約時間前でも診察を始めて頂けました。
うちの子は怖がりなので待ち時間が短くてかなり助かりました。
これまで通っていた病院では、病名は聞いていたものの詳しい説明を受ける機会が少なく、処方された薬を飲み続けている状態でした。そのため、愛犬の病気について十分に理解できておらず、受診時も先生にうまく説明できませんでした。
それでも先生は私の話を丁寧に聞き取り、状況をしっかり把握してくださいました。これまで詳しい検査を受けていなかったことから、改めて心臓の超音波検査を提案していただき、すぐに検査の予定を立ててくれました。
検査結果についてもとても分かりやすく説明していただき、愛犬の病気や現在の状態をしっかり理解することができました。適切な検査と治療方針を提案していただき、安心してお任せできると感じています。
スタッフの皆さんも親切で、院内は明るく温かい雰囲気です。これからも長くお世話になりたいと思える、信頼できる動物病院に出会えて本当に良かったです。
心臓手術
うちの子ももの心臓手術(僧帽弁閉鎖不全症完治)してくれた埼玉動物医療センター、横浜ジャスミンの先生方には感謝しかありません。遠い横浜から入間まで出張してくれたベテランのスタッフにも、感謝です。成功の朗報を聞いてほっとしました。ありがとうございます。妹の子も利用するかも。次回も利用したいと思ってます。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)
- 来院目的
- 入院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 早朝 (6-9時)
- 待ち時間
- 3分〜5分
- 診療時間
- 2時間以上
- 診療領域
- 循環器系疾患
- 症状
- くしゃみをする
- 病名
- 僧帽弁閉鎖不全症
- ペット保険
- アイペット
- 料金
- 15,000,000円
- 来院理由
- 他病院からの紹介
- 薬
- -
- 受診時期
- 2026年06月
かかりつけをここにしたくなりました!
先日、12歳チワワが僧帽弁閉鎖不全症で発作も出ていたので初診で伺いました。普段あまりレビューは書かないのですが...
結論から申し上げると
先生も看護師さんもとても親切ですし、来られている飼い主さんたちも『一緒に頑張ろうね』と声を掛けてくれ凄く優しかったです!
親切なだけでなく、ちゃんと原因や今後どうしていくかなど治療方針を分かりやすく説明してくださいます。
帰りの車で『もっと早くここに連れて来ればよかったね。ごめんねー。一緒に頑張るから長生きしてね』と泣きながら帰りました(笑)
通われてる病院に拘らず、迷ったらリモーネさんに行ってみてもいいと思います。
ここの先生は循環器認定医の資格をお持ちなので、知識や見てる症例も多いんだと思います。
素人の自分でも説明がすごく的確で分かりやすかったです。
【来院のきっかけ】
元々、うちの子が心雑音すると診断されたと話したら、実家が病院経営している友人にリモーネさんのこと教えてもらっていたのを思い出したのと、2つのかかりつけの病院で『失神の原因が分からない』『なにも食べないなら...もう長くない。もって1週間』と言われてしまい。
ネットやいろんなツールを駆使してEPIC/QUEST、ACVIMといった獣医さんや看護師さんが勉強されるようなもの?を読んだり、病院もたくさん調べて藁にもすがる思いでリモーネさんにたどり着きました。
あと経営者インタビュー記事で先生のコメントを見たとき『高校は違うけど芦屋の高校に通ってたのか!年齢も近い!』と変な親近感を持ったのも尋ねた理由の1つです(笑)
まだ診察から数日しか経っていないので
フードは相変わらず食べませんがおやつや好きなものは食べるようになり
飼い主の安心と先生や看護師さんの優しさを感じ取ったのか帰った日の夜はヘソ天して眠ってました。
今後もお世話になろうと思いますのでよろしくお願いします
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (ロングコート・チワワ)
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 15分〜30分
- 診療時間
- 15分〜30分
- 診療領域
- 循環器系疾患
- 症状
- ぐったりして元気がない
- 病名
- 僧帽弁閉鎖不全症
- ペット保険
- FPC
- 料金
- -
- 来院理由
- 知人・親族からの口コミ
- 薬
- 受診時期
- 2026年04月
めいがお世話になりました。
2月にチワワ僧帽弁閉鎖不全症でめいが亡くなりました。心臓で亡くなった訳ではなく、膀胱が腸まで落ちておしっこが出ない状態になり、夜中だった為次の日院長先生に腸まで落ちた膀胱のおしっこを注射で抜いて貰い、元の位置に戻して貰って余命1年から3年9ヶ月先生が危ない状態で、又膀胱が腸まで落ちるの繰り返しになる...
2月にチワワ僧帽弁閉鎖不全症でめいが亡くなりました。心臓で亡くなった訳ではなく、膀胱が腸まで落ちておしっこが出ない状態になり、夜中だった為次の日院長先生に腸まで落ちた膀胱のおしっこを注射で抜いて貰い、元の位置に戻して貰って余命1年から3年9ヶ月先生が危ない状態で、又膀胱が腸まで落ちるの繰り返しになるでしょうと言われ、先生からある提案を受けました。
「痛み止めの抗生剤を打ちますか?痛みは止まりますが、腎臓が急激に悪くなるので後少ししか生きられません。でも苦しい思いをせず逝けます。」
私達夫婦はめいがおしっこしたいのにシートの上にずっと出るまで(出ないのに)立っているめいを見て来ました。安楽死を考えました。
でも先生の提案を受け入れる事にしました。その夜は先生が「夜11時まではいるから、又膀胱が腸まで落ちたらすぐ来てください。注射で抜きましょう」と言って頂きました。
私達は考えました。辛いけどめいが1番辛いからもう注射でおしっこを抜いて貰うのではなく安楽死させてもらおうと、。その夜痛みが止まったおかげで優しい表情でグッスリ寝ていました。
突然立ち上がりウロウロし始め、私と主人の上に乗り1、2分して膝からコロンと下に落ち、呼吸の音が小さくなっていきました。めいに、「もう頑張らなくていいよ」と何度も声をかけその後静かに息を引き取りました。安らかな顔でした。もし安楽死を選んだ時は注射をしてくれる院長先生の手に私達夫婦の手も添えさせて下さい。と言ってありました。先生だって動物が好きだから獣医になって一生懸命勉強して心臓の名医になったはずです。だから余命1年のめいが3年9ヶ月も生きてくれたんです。
仕事とはいえ、安楽死をさせて辛くない訳ないです。だから先生の苦しみを私達3人で分け合いたかった。
でも先生の提案のおかげでお家で看取れた事、感謝してます。夜11時までいてくれると言って下さった先生に電話をして、内容は言わず、「すぐ行きます」と言って病院に行きました。先生はおしっこを抜く用意をして下さってました。
私達は先生に泣きながら(既に家で狂ったように泣いた後ですが)19時15分安らかに永眠しました。と伝え、めいの大好きだった枕(めいの寝る場所)に可愛いシーツをかけその上にめいを寝かせた写真を1枚撮って先生に見せました。先生は涙をこらえながら「安らかな顔ですね」と言って下さいました。
安藤先生ありがとう御座いました。
(めい )
(元気いっぱいもも)
(ブリーダーさんの所で下にはプードル達が走り回ってる中1人ポツンとゲージに入れられてたむぅ)