夜間や休日のにペットが急病の時診察してもらえる大きな動物病院
米子市内の中心部にある、大きな動物病院です。
休日でも夜間でも対応してくれる規模の大きな動物病院といえば、米子界隈では、ここしかなく、いわば、動物の救急病院的な役割を果たされています。
愛猫が、頻繁に吐いて具合が急激に悪くなったため、心配で、休日の夕方でしたが電話したら、診療してくださるというのでいそいで連れていきました。
こちらの症状を伝えた後、診察する前に、まず、出てこらえたスタッフの方か先生か分かませんが、治療の事前説明をまずされました。
原因をしっかり検査するために、数日から場合によっては1週間程度入院が必要になること。
その場合、治療費だけではなく、病院で猫を預かる、詰まる入院する宿泊費のようなものが毎日かかることなと金額の説明をまず先に言われました。
1泊入院するだけで、人間の入院の個室代より高く、状態をみて最低限でも3、4~1週間くらい入院して検査と場合によっては治療(これは料金別途で予算にはいっていません)見積もっていただいたら、10万円ごえでした。
都会の動物病院では、普通の金額で驚くことはない金額だと思います。
しかし、田舎の私たちにとっては、これまで通っていて長く入院手術しても10万円しなかった病院もあったので、すごく迷いました。
愛猫の命はお金には変えられません。
しかし、家は裕福ではないので、家族に相談してから、ひと晩様子みて、再度病院の方と相談することにしました。
設備は整っていて、しっかり検査をしてくださり、入院施設もあるので、そのあたりはとても良いと思います。
ただ、他の動物病院いろいろ行ったなかで、値段が都会なみなので、お金との相談になると思います。
我が家は、その日が日曜日だあったので、夜間具合が悪くなったら、お金に関係なくここへ救急で連れていくことにしましたが、少し安定したので、様子をみて、翌日かかりつけの病院へ行きました。
もし、我が家がお金持ちで、都会並みの金額を払えたなら、すぐ、連れていったその場で金額関係なく、休日夜間の体調不良の救急事態だったので診察していただいていたと思います。
診察をホントに丁寧にしてくださり動物への愛情が感じられるいい病院です
従妹の実家の留守を預かっている間、持病をもっている猫がエサをたべなくなり、吐いたり、ぐったりしてしまいました。
数年前から通っている従妹の猫ちゃんのかかりつけのこちらの病院へいきました。
先生は、この従妹の猫ちゃんの名前もしっかり覚えてくださっていて、やさしいことばをかけながら、状態をし...
従妹の実家の留守を預かっている間、持病をもっている猫がエサをたべなくなり、吐いたり、ぐったりしてしまいました。
数年前から通っている従妹の猫ちゃんのかかりつけのこちらの病院へいきました。
先生は、この従妹の猫ちゃんの名前もしっかり覚えてくださっていて、やさしいことばをかけながら、状態をしっかりみて、症状を聞きながら、診察してくださいました。
もともと、猫エイズのキャリアをもっていることと、老年の猫で、歯もあまりなく、老衰がすすんでいて、きちんと、咀嚼ができなく、食べ物を吐くことは、年老いた猫ちゃんにはよくあることなど、今の状態をしっかり説明していただきました。
固形物を食べると、異に負担がかかり、胃炎がおきて吐いてしまうそうです。
何度も吐いて元気がなかったので心配しましたが、老衰ではよくあることで、ペースト状の食べ物などに変えるなど、胃腸に負担かからず吸収がいいものを食べさせてあげるようにすればいいとのことで、安心しました。
吐いたら病気だと思っていたので、そうではないとしっかり説明を受けて安心できたことがよかったです。
ずっと通っている猫ちゃんなので、長生きしてほしいから、がんばってという励ましのことばを猫にはなしかけ、すごく、動物に真摯に接しておられるいいお医者さんだと思いました。
院内はキレイですし、スタッフの皆さん、診察ちゅうの動物のパニックで怪我をされても、大丈夫ですよと、まずは、動物を第一に考えて診察しておられる姿は、とてもうれしく、信頼できるなと思いました。
私は、一度来ただけですが、従妹は、ずっとここに通っていて、とてもいい病院だと最後までこの猫ちゃんをみてもらうといっています。
町じたい大きくないのですが、こういう動物病院があると安心できていいなと思もいます。