犬の心雑音~僧帽弁閉鎖不全症と超音波検査~
13歳以上の小型犬の85%は僧帽弁閉鎖不全症。心雑音がみられたら検査が重要
茅ヶ崎市の亀山動物病院は心臓病の検査を積極的に行っている。亀山康彦院長は心臓の超音波検査に精通し、重症化する前に病気を早期発見し、進行させない治療を実践する。亀山先生に心臓病の検査や治療方針について伺った。
僧帽弁閉鎖不全症は小型犬の85%がなる病気。超音波検査で正確に診断することが重要です。
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| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 16:00 ~ 18:00 | ● | ● | ||||||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※受付は診察終了30分前まで ※初めての方は電子診察券発行のため予約時間の10分前までにご来院ください。
・年末年始の休診日のお知らせ
12月30日から1月3日まで休診となります。1月4日から通常診療となります。
・ワンちゃんネコちゃんドックキャンペーン・歯石除去キャンペーンのお知らせ
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ワンちゃんネコちゃんドック・歯石除去キャンペーン実施中です(2025年2月28日迄)
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13歳以上の小型犬の85%は僧帽弁閉鎖不全症。心雑音がみられたら検査が重要
茅ヶ崎市の亀山動物病院は心臓病の検査を積極的に行っている。亀山康彦院長は心臓の超音波検査に精通し、重症化する前に病気を早期発見し、進行させない治療を実践する。亀山先生に心臓病の検査や治療方針について伺った。
僧帽弁閉鎖不全症は小型犬の85%がなる病気。超音波検査で正確に診断することが重要です。
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腎臓を患った高齢猫が、他院ではもう治療は無いと言われ、
こちらにお世話になったのがきっかけです。
容態悪化で夜間救急に飛び込み、
何もしなければ余命僅かと言われるほどの状態から
こちらへの入院治療を経て、定期的に薬をもらいながら数年間穏やかに過ごすことができました。
ここの先生の良いと...
何も症状がなかったのですが、キャンペーンだったのでわんちゃんドックを受けました。
血液検査、レントゲン検査、心電図検査、尿検査をしてもらった結果、結石が見つかりました。
このまま何もしなければ結石が大きくなるかもしれないとのことで、膀胱やおなかのなかも超音波で診てもらいました。
今回は結石だけ...
混合予防接種でいきました。
診察室に呼ばれて、最初に体重はかってもらい、次に聴診器で心臓の音と肺の音をきいてもらいました。
その時に小さな心臓の雑音があることがわかりました。
先生からレントゲン検査と超音波検査をすると今の状態をより詳しくわかりますよ、どうしますか?と言っていただいたので検...
◆ 循環器内科
心雑音や呼吸の変化を見逃さず、心エコーやレントゲンを活用して僧帽弁閉鎖不全症などの心疾患を早期に診断・治療いたします。
◆ 皮膚・眼科
皮膚アレルギーや涙やけ、目のかゆみなどに対し、原因に応じたスキンケアや眼科検査を実施し、快適な日常生活を支えます。
◆ 泌尿器科・腎臓科
尿検査や超音波による丁寧な診断を行い、膀胱炎・尿石・慢性腎不全などの治療と食事管理をご提案します。
◆ 内科
嘔吐・下痢・食欲不振などの体調不良に対して、年齢や生活環境に応じた内科的ケアで原因を特定し、的確な治療を行います。
◆ 外科
腫瘍摘出や骨折整復などの手術では、麻酔管理・術後ケアを含めた安心の手術体制を整えております。
◆ 呼吸器科
咳や呼吸困難などの症状に、レントゲンや血液検査を用いて呼吸器疾患を早期に見極め、適切な治療を行います。
◆ 消化器科
嘔吐・下痢・食欲低下などの消化器症状に対し、肝臓や膵臓も含めた包括的な検査・治療を行っています。
◆ 内分泌科
糖尿病やクッシング症候群などのホルモン異常を、血液検査と症状から早期発見し、継続的な管理を行います。
◆ 血液科
貧血や血小板減少などの血液異常を見逃さないよう、定期的な血液検査と早期の治療判断を行っています。
◆ 神経科
麻痺・ふらつき・けいれんなどの神経症状に、神経学的評価と画像検査を組み合わせて診断・治療を行います。
◆ 腫瘍科
良性・悪性を問わず、しこりや腫瘍に対し細胞診や画像診断を実施し、手術・内科療法を組み合わせた最適な治療を行います。
◆ 産科
妊娠・出産の管理から避妊・去勢まで、繁殖や健康維持に関わる重要なサポートを丁寧に行っております。
◆ 歯科
歯石や口臭、歯周病の予防と治療に力を入れ、全身の健康につながる口腔ケアを実施しています。
◆ 健康診断
心雑音や腫瘍などの早期発見を目的に、超音波・レントゲン・血液検査を組み合わせたオーダーメイド健診を実施しています。
◆ 予防接種
犬猫のライフステージや生活環境に応じた混合ワクチンを選定し、接種後の経過観察まで丁寧に対応しています。
◆ フィラリア予防
血液検査で感染の有無を確認した上で、月1回の内服薬や年1回の注射による確実な予防を行っています。
◆ ノミ・ダニ予防
散歩や室内生活に関わらずリスクがあるノミ・ダニに対して、通年予防を推奨し、SFTSなどの感染症から守ります。
◆ 避妊・去勢手術
不妊だけでなく、将来の病気予防やストレス軽減を目的に、年齢・体調に応じた最適なタイミングで安全に実施しています。
※料金はこちらよりご確認ください。
https://www.kameyama-ah.com/price/
◆ 椎間板ヘルニア
レントゲン・神経学的検査により進行度を評価し、重症例では2次診療施設で手術、軽度では内科治療とリハビリを組み合わせて機能回復を目指します。
◆ 腫瘍科(がん治療)
細胞診や画像検査で良悪性や進行度を診断し、手術・抗がん剤・支持療法を組み合わせてペットの負担を最小限に抑えた治療を行います。
私が獣医師を志したのは、病気の犬を一晩中懸命に治療する獣医師を追ったテレビのドキュメンタリーがきっかけでした。その姿に憧れ、「自分もこんな風になりたい」と思ったのが原点です。
1987年に茅ヶ崎で開業して以来、動物たちの思いを汲み取り、飼い主様にとって最善の選択肢を提供できるよう努めてきました。
「もっと知りたい」という思いから、論文を読んだり学会に参加したりと、日々学びを重ねています。医療は日進月歩で進化しており、かつては難しかった症例にも対応できるようになってきました。
最良の医療とは、飼い主様が納得して選べる治療を提示すること。これからも学びを続け、地域の動物病院として高水準の医療を提供していきます。
【略歴】
日本大学大学院獣医学研究科修了
【主な所属学会】
動物臨床医学会
獣医皮膚科学会
獣医がん学会
獣医循環器学会
獣医臨床病理学会
当院のペットホテルでは、混合ワクチン接種済みの犬猫で、当院に通院中の患者様のみを対象にお預かりしています。 日帰りや短時間のご利用も可能で、旅行や急なお出かけ時にも安心してご利用いただけます。 ワ...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
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※受付は診察終了30分前まで ※初めての方は電子診察券発行のため予約時間の10分前までにご来院ください。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
茅ヶ崎市香川にある『亀山動物病院』では、一緒に働いてくれる愛玩動物看護師を募集しています! 当院は、犬・猫をはじめ、うさぎ・ハムスター・フェレット・小鳥などの小動物まで幅広く診療を行っている動物病院...
埼玉県川口市で「大切なペットについての不安や心配事を、出来るかぎりサポートしたい」という理念のもと、高度な医療を提供しているアステール動物病院。腹腔鏡、オトスコープなどの内視鏡を活用した診療に取り組む理由と目的を、松尾英治院長に伺った。
1935年開院、浦和駅から徒歩15分の「せじま動物病院」は、漢方や鍼灸などを使った東洋獣医学やレーザー治療を取り入れている。ペットに負担をかけず、QOLを維持し穏やかに暮らせる治療を探り、実践する副院長の瀬島志乃先生にお話を伺った。
仙台市太白区のエビス動物病院では眼科の専門診療を行い、全国で5院しか実施していない硝子体手術を取り入れている。この手術では網膜剥離による失明から視力を取り戻すことができるという。山下洋平院長に、眼科診療や硝子体手術についてお話を伺った。
蒲田駅徒歩10分、蓮沼駅徒歩1分の「もりかわ動物病院」は爪切りから専門診療までオールインワンの医療を提供している。2021年には大田区で初となるCT検査装置を導入し、より高度な手術も可能に。森川伸也院長に当院の特徴や診療への思いを伺った。
「立川中央どうぶつ病院」は、肝臓や胆嚢の病気の治療に力を入れている。特に胆嚢の病気は初期症状が出にくいが、気づかぬうちに悪化し胆嚢炎や胆嚢破裂を起こし、死亡することもある。芹澤昇吾院長に、胆嚢疾患の治療や胆嚢摘出手術について伺った。
突然立てなくなり、1~2分で元に戻りました。 診察をしてもらい、治療法やなぜ起きるのかを詳しく説明してくれました。脳梗塞にもならず、元気にしています。そても知識が豊富な先生です。安心してうちの子を任せられます。