横浜市都筑区にある「横浜もみじ動物病院」は西洋医学と東洋医学を取り入れている病院だ。西洋医学に鍼灸、漢方を加えることで治療の幅が広がるという。「病気にならない飼い方を伝えたい」と話す中西啓介院長、中西由佳梨副院長にお話しを伺った。
- 横浜もみじ動物病院
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- 中西 啓介院長
- 中西 由佳梨副院長
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ / ハムスター / フェレット / モルモット / リス / 鳥 / 爬虫類 / ハリネズミ / デグー / チンチラ / フクロモモンガ |
|---|---|
| 得意診察領域 | 眼科系疾患 / 整形外科系疾患 (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
※木曜日の午後は完全予約制です。
院内での待ち時間短縮、動物達のストレス軽減の為、2025年4月2日よりLINEを利用し院外から予約・当日順番待ち受付ができる「ソトマチ」を導入いたしました。
「ネット予約」ボタンから詳細を確認し、日時指定の予約、当日順番待ちの受付をお願いいたします。
先日、飼っていたトカゲの体調が悪くなり受診しました。
小山さんに行く前に、爬虫類を見てくれると書いてあったので家の近くの他の病院を受診したのですが、原因も特定してもらえず治療もしてもらえませんでした。
ペットショップからの紹介で小山さんを紹介していただき、見てもらったら、あの手この手を使って原因...
ハムスターを夜中に緊急で連れて行ったのが初診でした。
緊急だったのにも関わらず、親身になって話しを聞いて下さり、対応もよかったです。その子はその日のうちに亡くなってしまいました。
その後に迎えた子で、擬似冬眠をさせてしまってまた緊急で病院へ。また良い対応をして下さいました。
診察料金も良心的で...
本日ウサギの脱臼を治していただきました。 初診で営業時間ギリギリにお邪魔しましたが、親切丁寧な対応と緊急手術を夜遅くまでして頂きました。
本当に感謝しています。
診察時も病院にある診察台を使わず、ウサギが逃げても怪我しないように床に座って受診されてる姿がとても嬉しかったです。
ウサギの扱いに慣...
4年程前に小山先生が前病院にいらっしゃった時にお世話になりました。子宮蓄膿症の手術でした。高齢であった為、手術後元気だったのですが弱って来てしまい、若い頃に手術しなかったことを大変悔やみました。先生は毎日電話で状態を連絡して下さり、薬も変えて色々試して下さり、本当に親切丁寧に診て頂きました。長い入院...
眼の病気は身体全体の病気とつながっています。
近年動物の寿命が著しく延び、高齢だからこそ患う眼科疾患も増えてきました。
眼の健康を維持するためには、病気の早期発見・治療が大切です。
こやま動物病院では動物たちの健康のため、身体の病気、そして眼の病気を総合的に評価できる機器を備え、治療法をご提案します。
詳しくは、ホームページを参照ください。
https://koyama-ah.jp/kodoiryo/#01
犬や猫の他に、様々な動物がペットとして飼われるようになってきました。
こやま動物病院では、フェレット、うさぎ、鳥(小型)、小型げっ歯類(ハムスター、モルモット、ハリネズミ)、亀などのエキゾチックアニマルの診療に対応しております。
何かお困りの事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
また、珍しい動物の診療はまずお電話で確認下さい。
「通いやすい動物病院」
こやま動物病院では日常的に診察に加え、爪切り、耳掃除、肛門腺しぼりなどを積極的に行っていきます。
全身のチェックをしっかりする事で病気の早期発見につながる事はもちろん、気軽に病院に通っていただく事に重要な意味があるからです。
人と違い、動物たちは体調が悪くても伝えることができないため、わずかな変化に気付いてあげる必要があります。
そのため定期的に来院していただき、こまめにコミュニケーションを取ることで病気を見逃さず、早期発見・治療につなげていきたいと思います。
「納得できる治療」
近年、獣医療域においても診断技術、診断機器の向上により、病気を正確に診断できるようになり、治療に関する選択肢も増えてきています。
こやま動物病院では診断を行うための検査や治療における説明を可能な限り分かりやすく時間をかけて説明し、時には検査等にも参加していただきたいと思っております。
結果を聞くだけでは分からない部分が理解いただけ、納得のいく治療の選択ができると考えているからです。
ご希望があれば手術の立ち会いも可能です。
動物とご家族のための病院であり続けたいと思います。
私はこの町に生まれ、祖父、両親が獣医師であったため、物心ついた頃にはすでに動物たちに囲まれていました。
そのため、動物と過ごすことが自然で、また動物病院が身近にあることが生活の一部となっていました。
病院へ行っては治療を見学したり、弱っている動物を連れてきては両親と一緒に治療したりと様々な経験をすることで自然と獣医療に興味が湧き、そして気付けば獣医師を目指すようになっていました。
しかし、ここまで来るのには様々な困難や挫折もあり、先がみえない日々が続いた時もありました。
それでもここまで這い上がってこられたのは私一人の成果ではなく、勤務医時代お世話になった院長、応援していただいた飼い主様、先輩の先生、そして文句も言わず時間を提供してくれた友人がいたからこそできたことでした。
私はこの祖父・両親から引き継いだ「こやま動物病院」を飼い主様、動物そしてスタッフに優しく、居心地の良い病院にすることが自分の夢であります。これからも飼い主様、スタッフとのコミュニケーションを大切にし、飼い主様と動物に、楽しい暮らしをしていただけるよう努力して参ります。
引き続き、よろしくお願い致します。
・トリミング料金の中に健康診断料を含みます。 ・現在、新規のお客様の受付を停止させていただいております。 (半年以上トリミングでご来院されていないお客様も対象です。) 新規のお客様の受付...
こやま動物病院にカルテのあるワンちゃんネコちゃんのお預かり致します。 ご旅行や、出張などでお留守をする際も安心です。 どうぞご利用くださいませ! また、ペットホテルは「完全予約制」とさせ...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
※亀の診療も行っています(珍しい動物の診療はまずお電話で確認下さい)
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 16:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
※木曜日の午後は完全予約制です。
救急・夜間案内:
夜間診療は、携帯電話の留守番電話にて対応させていただいております。留守番電話に「お名前・お電話番号・ご用件」を入れて下さい。留守番メッセージを獣医師が確認後、折り返しの連絡をさせていただきます。電話にて患者の状態を伺った上で、診療が必要な場合は当院にお越しいただきます。留守番メッセージにて「電話番号」が確認できない場合、「非通知」の方は折り返しのご連絡ができませんのでご注意ください。
● 受付時間:19:00-23:00
● 休診:日曜、火曜、祝日
● 緊急連絡先:080-6994-3485
【夜間診療における注意事項】
・必ず留守番電話にメッセージを吹き込んでください。
・受付時間は19時から23時まで。23時以降は対応しておりません。
・日曜日、火曜日、祝日、年末年始、お盆、GWは休診です。
・夜間診察料が別途1万円発生します。
・基本クレジットカードのみの精算となります。
・緊急手術中、セミナー等で外出中などやむをえず休診となる場合もあるため、必ずHPや電話でご確認ください。
・非通知電話はつながりません。
・夜間帯のため、掛け間違いの無いようご協力よろしくお願いいたします。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
病院敷地内駐車場の他に、第2駐車場(5台)
横浜市都筑区にある「横浜もみじ動物病院」は西洋医学と東洋医学を取り入れている病院だ。西洋医学に鍼灸、漢方を加えることで治療の幅が広がるという。「病気にならない飼い方を伝えたい」と話す中西啓介院長、中西由佳梨副院長にお話しを伺った。
神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸からほど近い「兵庫みなと動物病院」。豊福祥生院長が「痛みやかゆみなどで苦しむ動物の生活の質を改善し、健やかな生活を取り戻せるように」という思いで注力する「糞便微生物移植(FMT)」についてお話を伺った。
アトム動物病院 動物呼吸器病センターは、犬に多い呼吸器の病気「気管虚脱」の治療を得意としている。独自に考案した器具を用いた外科手術の症例数は600件以上。「治らない病気」と言われてきた気管虚脱の完治も可能とした、米澤覚先生にお話を伺った。
仙台市泉区の「にきどうぶつ病院」は、腫瘍科や皮膚科に力を入れている病院だ。女性獣医師の院長が診察中には雑談も交えながら、飼い主が話しやすい雰囲気を作ることを心がけている。仁木礼子院長に開院に至るまでの思いや、日常の診療についてお話を伺った。
長岡京市にある「乙訓どうぶつ病院」は呼吸器疾患の治療に力を入れている。パグやフレンチブルドッグに好発する短頭種気道症候群は、年齢を重ねるごとに進行する病気である。中森正也院長に、短頭種気道症候群や外鼻孔狭窄、軟口蓋過長の手術について伺った。
床ずれの手当て
今まで他の病院へかかっていました。犬が椎間板ヘルニアにな心臓が悪く手術も出来ず床ずれがかなり悪化してしまい安楽死の話しも出ました。切なくてあちこちの病院を調べているうちに友達からこやま動物病院の評判を聞いてすぐに夜間留守電に内容を入れさせて頂きました1時間位経ってから先生から直接電話を頂き親身になっ...
今まで他の病院へかかっていました。犬が椎間板ヘルニアにな心臓が悪く手術も出来ず床ずれがかなり悪化してしまい安楽死の話しも出ました。切なくてあちこちの病院を調べているうちに友達からこやま動物病院の評判を聞いてすぐに夜間留守電に内容を入れさせて頂きました1時間位経ってから先生から直接電話を頂き親身になって話しを聞いて下さいました。電話で予約を取り来院しました。
電話で話した通りのとても優しく今後の治療方針をきちんとわかる様に時間をかけて話して下さいました。今治療の為入院をしています。休みの日は外泊して家に戻りながら治療をして頂いています。
とても良心的な金額でやって頂き丁寧な治療、食事まで提供して頂き感謝の言葉しかありません。家に戻る時は処置やおむつの当て方など色々なやり方を考えて下さり丁寧にモニターを見ながらの教えて下さいました。本当にありがとうございます。今先生に出会って命が繋がっています。長い治療になりますがこれからも宜しくお願い致します。また、スタッフの方もとても親切でとても素晴らしい病院です。是非お勧めしたいと思います