「てんかん」MRI検査と最新のアプローチ
100頭に5頭が発症するてんかん。発作の様子を詳しく聴き出すことが重要
浜松市中央区「かば動物クリニック」はMRIとCTを完備し、てんかんや椎間板ヘルニアなど脳・神経系疾患の診療を得意としている。犬猫でのてんかんの発症率は人と比較して高頻度で、身近な病気であるという。國谷貴司先生にてんかんの診療について伺った。
薬・食事・サプリメントで発作を軽減。てんかんを抱える動物達の健康を生涯にわたってサポートします。
| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 得意診察領域 | 脳・神経系疾患 / 耳系疾患 (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 15:00 ~ 18:00 | ● | ● | ● | ● |
※休診:日曜、祝日
当院ではビデオ通話を利用したオンライン相談に対応しています。
『遠方で受診は困難。話だけでも聴いてみたい…』
・猫と犬のてんかん・発作についての不安やお困りごとのご相談
・診断、服薬や治療方針に関するセカンドオピニオン
・療法食(ニューロケア)やサプリメントの取り入れ方
ご相談日時は【ネット予約】より承ります。
<留意事項>
・現行のルールでは初診患者に「オンラインのみ」で薬の処方・服薬量の変更指示をおこなうことはできません。
・かかりつけ動物病院に対する不満・苦情、診療費・医療過誤に関するご相談はお受けできません。
100頭に5頭が発症するてんかん。発作の様子を詳しく聴き出すことが重要
浜松市中央区「かば動物クリニック」はMRIとCTを完備し、てんかんや椎間板ヘルニアなど脳・神経系疾患の診療を得意としている。犬猫でのてんかんの発症率は人と比較して高頻度で、身近な病気であるという。國谷貴司先生にてんかんの診療について伺った。
薬・食事・サプリメントで発作を軽減。てんかんを抱える動物達の健康を生涯にわたってサポートします。
老化症状で他の動物病院から、かば動物クリニックに変えました。
院長先生の治療、アドバイス、ご配慮のおかげで、柴犬を18歳まで長生きさせることができました。
院長先生とスタッフの皆さまが優しくて親しみがある、素晴らしいお人柄です。
院内の居心地良い雰囲気と清潔感に至るまで、全てに行き届いてい...
我が子が突然痙攣発作を起こし
知人に聞いてこちらの病院に掛かりました
ネットで予約が出来て
初診の場合、問診までネットで済ませておくことが出来ます
私はすぐの日で予約でき行ってきました
最初にとても丁寧に時間をかけて問診してくださり
我が子の様子を細かく聞いてくれました
先生の優しい相...
我が家のミニチュアシュナウザー(2歳、オス)が突然、てんかん発作を繰り返し、地元の動物病院を受診。血液検査で異常が見られず、「恐らくてんかんでしょう」ということで、コンセーブを開始。その後も週に何度も繰り返し、その都度コンセーブを1錠→2錠と増やしたり、1ヶ月ほど様子を見ていたのですが、薬の反応が見...
1歳のミックス犬です。
片足を痛そうにあげることが時折あり、かかりつけの病院に何度か相談。レントゲンを撮り、ひざのお皿が脱臼する癖があるものの、軽度なので様子見との判断でした。その後も同じようなしぐさをたびたび繰り返したため、お散歩友達の紹介でこちらの動物病院を受診しました。
待合室から診察...
元野犬の仔犬の肌トラブルが改善されず原因も分からず困っていました。
トレーナーの先生の紹介で受診させていただきました。
とても優しい穏やかな口調の先生で、今までの経過を細かく聞いていただき安心しました。
元野犬の為、とてもビビり犬で今までの病院ではブルブル震えビビりう○ちをいつもしていまし...
特発性てんかんのほか、脳炎、がん(脳腫瘍)、脳血管障害(脳梗塞・脳卒中)など発作の原因は多岐にわたります。
かば動物クリニックでは、てんかん発作の診断と原因の究明を出来る限りおこない、それぞれに応じた治療方針をご提案します。
現在服用中の抗てんかん薬(コンセーブ、フェノバール、臭化カリウム、イーケプラなど)に関する疑問についても、お気軽にご相談ください。
https://kabavet.jp/free/seizure
首や腰の痛み、手足の麻痺など、見きわめの難しい神経疾患・整形外科疾患の診断・治療をおこなっています。
交通事故や転倒・転落・衝突など外傷による手足・骨盤の骨折の診断・治療にも注力しています。再手術・癒合不全のセカンドオピニオンについても随時承っております。
https://kabavet.jp/free/ivdd
CTやMRI、内視鏡を用いた検査・診断を積極的におこなっています。脳腫瘍や脊椎・脊髄腫瘍(“せぼね”のがん)のほか、鼻腔がん(鼻腔内腫瘍,鼻腔腫瘍)や口腔がん(口腔内腫瘍)など各部位の腫瘍(がん)においても豊富な診断経験があります。
針生検、組織生検による細胞診・病理組織学的検査にも対応可能です。
再発を繰り返す外耳炎のケースでは画像診断による中耳炎の診断と併せ、治療の一環として耳鏡検査(オトスコピー)にも取り組んでいます。耳道内を詳細に観察しながら、耳垢・異物の除去、徹底的な洗浄を繰り返すことで、耳道内の環境の正常化を目指します。お気軽にご相談ください。
https://kabavet.jp/free/others
“てんかんだから長生きできない”
“てんかんだから麻酔はかけられない”
残念ながら誤った認識を持つ獣医師は未だ少なくありません。
適切な投薬治療によるけいれんの管理をおこないながら、てんかんを抱えたペットと暮らすご家族の皆様にペットとのごくありふれた生活を過ごしていただくことが、私たちかば動物クリニックの目標です。
てんかんの診断・治療についてはもちろん、食事やサプリメント、予防、不妊手術や皮膚・耳のトラブル、歯科処置(スケーリング)など、日常生活でのちょっとした不安や疑問について、何でもご相談ください。
プロフィールについては病院HPをご覧ください。
https://kabavet.jp/free/staff
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 15:00 ~ 18:00 | ● | ● | ● | ● |
※休診:日曜、祝日
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
大阪府堺市南区の泉北環状線沿いにある「つむら動物病院」は、地域のホームドクターとして動物と飼い主に寄り添う診療を続けている。中高齢期の小型犬に多いという循環器疾患「僧帽弁閉鎖不全症」の特徴や治療法について、津村文彰院長にお話を伺った。
仙台市太白区のエビス動物病院では眼科の専門診療を行い、全国で5院しか実施していない硝子体手術を取り入れている。この手術では網膜剥離による失明から視力を取り戻すことができるという。山下洋平院長に、眼科診療や硝子体手術についてお話を伺った。
川崎市中原区の「めい動物病院」は、犬猫の一般診療を中心に循環器科や皮膚科、眼科の専門外来を受け入れている。「家族の一員だと思って、なんでも聞いてほしい」と話す竹内潤一郎先生に、専門である循環器診療や診察に対しての思いを伺った。
滋賀県栗東市のマエカワ動物病院/滋賀動物がんクリニックは腫瘍(がん)科診療に力を入れている病院だ。京都府、滋賀県で唯一の獣医腫瘍科認定医Ⅰ種を取得(2021年12月現在)する前川卓哉院長を中心に診療にあたる。犬猫で多いという肥満細胞腫の治療について前川院長に伺った。
根津駅から歩いてすぐにある「上野の森どうぶつ病院」は、ジェネラリストの内村祐介院長と循環器のスペシャリストである諌山紀子副院長が診療を務める。年中無休、夜間救急対応、セカンドオピニオン等、頼りになる動物病院作りを続けるお2人にお話を伺った。
最初は今まで起こした発作の流れをヒアリングして頂き、その後私が伺いたかった質問に回答して下さいました。又、色々とアドバイス頂き気持ちが楽になりました。LINEで質問もさせて頂いたり、とても頼りにしています。遠くて通院は難しいですが、これからもお世話になりたい病院です。