札幌市豊平区の「ノア動物病院」は、整形外科系疾患の治療に力を入れている。日常生活の中で起こりやすい小型犬の橈尺骨骨折や椎間板ヘルニアについて、また同院の特徴や外科診療について、平子毅院長と田村雄治獣医長にお話を伺った。
- ノア動物病院
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- 平子 毅院長
- 田村 雄治獣医長
| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 学位・認定・専門 | 獣医腫瘍科認定医 II種 (学位・認定・専門) |
| 得意診察領域 | 呼吸器系疾患 / 消化器系疾患 / 腫瘍・がん (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 14:00 ~ 17:00 | ● | |||||||
| 16:00 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● |
※休診日:木曜、第2・第4日曜、祝日 ※当院の診察は予約優先制(ネット、電話)となります。 ご予約されていない方も診察は可能ですが、お待ちいただく場合がございます。
毎年恒例のワクチン接種で受診しました。予約をしての受診なので待ち時間も少なめでした、親切な説明をして頂きながら体重測定と触診をしてもらい特に問題なし、少し体重が増加傾向だったので注意が必要との事でした。そして本題のワクチンは手際良く注射を打って頂き、泣く事もなくあっという間に終わりました。最後に爪切...
犬を飼い6年になります。2ヶ月の頃からずっとお世話になっていますが、ずっと変わらず先生の説明が丁寧で細かく教えていただけます。人間の病院では早いやりとりで、すぐに帰され薬が出されたりすることがありますが、あづペットさんは、どのような症状がいつからか、普段の様子などをじっくり聞いて下さるので、聞いてほ...
10年以上お世話になっています。
ミニチュアダックスを3頭飼っていますが、そのうちの1匹がいろいろな病気を発症しました。
ガン治療、椎間板ヘルニア治療、膀胱腫瘍治療とその都度適切な手術や治療により、元気に過ごせています。
先生の治療方針め理解しやすく、あまり、迷うこともありません。
これから...
長年お世話になっています。いつも事前にしっかり丁寧な説明をしてくださり、納得して治療を受けられます。
少し前に癌になってしまい、完治は望めないので治療に悩む状態ですが、癌治療を専門にされている先生なので、不安を相談でき、最善策を提案して頂けます。スタッフの方々も感じがよく、薬だけのお願いや質問も適...
犬を飼って初めてのペットクリニック。
ワクチンの際に、いつもお利口さんですねと褒めてくださり、ペットクリニックに行くのが楽しみになりました。
待ち時間やコロナ対策もしっかりされており、安心していけます。
また、前回は急にお腹の調子が悪くて
急に伺いましたが、明日定休日なのでとお薬や注射をして...
当院はがん治療に力を入れており、日本獣医がん学会の獣医腫瘍科認定医が、きちんと検査を行った上でその子と飼い主様にとって最も良いであろう治療計画をご提示させていただきます。
また、腫瘍の専門的な知識を活かして、通常の動物病院では手に負えない症例にも対応していたり、できる治療はないと言われてしまった子に対する別の処置を行ったりしています。
何か気になることがありましたら、お早めに当院までご相談ください。
【がん治療の進め方】
①検査
がんの疑いがある場合は、詳しい検査を実施します。
②治療方針の決定
大きく分けると外科的な治療(手術)と内科的な治療(お薬など)があり、進行度や年齢、他の病気の状態などを考慮して治療方針を決定していきます。
③手術
必要に応じて外科手術を実施します。
④手術以外の治療
抗がん剤や分子標的薬(がん細胞だけを狙うお薬)、サプリメントなどを使った治療を取り入れることもあります。
手術をしても治らないくらい進行している時や、手術に対応できる身体でない時には、痛みや感染症のリスクなどを取り除きながら、いかにがんと上手く付き合っていくかを考える必要があります。
◆予防接種
犬や猫が行うべき予防の種類は、大きく分けると「混合ワクチン」「狂犬病予防」「フィラリア予防」「ノミ・ダニ予防」の4つがあります。
以前はそれぞれ別に注射を打つ必要がありましたが、今は1粒食べればすべて予防できる錠剤があります。
ただし、予防する対象を自分で選びたいという飼い主様もいらっしゃるかと思いますので、当院では個別のワクチン接種も実施しています。
大切なペットを守るためにも必ず予防を続けていくようにしましょう。
◆健康診断
人間と同じように、ペットも病気を早期発見することができれば、命を助けられる可能性が大幅に上がります。
また、治療の期間や費用も抑えることに繋がります。
特に肺がんに関しては、致死率が高い一方で、自覚症状がなく飼い主様が見ても気づかないことがほとんどですので、健康診断がほぼ唯一の早期発見のための手段となります。
(所要時間はおよそ30分で、結果もその日のうちにわかります。)
大切なペットを守るために、必ず定期的に健康診断を受けるようにしましょう。
動物病院によって避妊・去勢手術の方法もさまざまですが、当院ではペットに負担ができるだけ少ない最善な方法で治療をしていくことが大切だと考えています。
去勢・避妊手術はいつでも行うことはできますが、病気の予防ということを考えると適齢期があります。
・メスの場合の最適期:犬は発情3回まで、猫は1.5歳まで
・オスの場合の最適期:生後6ヶ月から8ヶ月頃
手術のタイミングとペットの年齢や健康の状態をチェックし、飼い主様とよく相談した上で手術を行っています。
当院では、体内に糸を残さずに手術ができる「GYRUS Medical社製のPKシステム」を導入しました。
電気メス・レーザーメス等では不可能な直径7mm前後の動静脈までを含む組織を塊として、血管クリップ・結紮糸を使わずに瞬時に確実にシールする(固める)ことが出来ます。
このシステムの導入により、体内に糸が残らないことで異物反応が無く、術後を良好に過ごしてもらうことが可能となりました。
岐阜で導入している動物病院はまだ少なく、手術後の安全性を高めています。
日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医
私が動物医療に携わるようになった頃、多くのペットががんや腫瘍で亡くなっていく姿を目の当たりにし、この分野で専門的な診療ができるようにしようと決意しました。
それから大学病院の腫瘍科やペットクリニックで経験を積み、自分が生まれ育った地元である大垣市で開院いたしました。
飼い主様の不安を取り除くために、いつもコミュニケーションを取りながら治療選択肢を提示し、納得いただきながら治療を進めていくようにしています。
〈経歴〉
大垣北高校 卒業
北里大学獣医学科 卒業
東京農工大学大学院・麻布大学附属動物病院腫瘍科レジデント 勤務
横浜市ウエスト動物病院 勤務
あづペットクリニック 開院
麻布大学放射線学 研究生
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
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| 16:00 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● |
※休診日:木曜、第2・第4日曜、祝日 ※当院の診察は予約優先制(ネット、電話)となります。 ご予約されていない方も診察は可能ですが、お待ちいただく場合がございます。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
札幌市豊平区の「ノア動物病院」は、整形外科系疾患の治療に力を入れている。日常生活の中で起こりやすい小型犬の橈尺骨骨折や椎間板ヘルニアについて、また同院の特徴や外科診療について、平子毅院長と田村雄治獣医長にお話を伺った。
JR岐阜駅から車で15分の日野どうぶつ病院は、歯科治療と整形外科治療に力を入れている。歯科治療は1本ずつ歯の状態を検査し治療を行うことが大切だという。包括的な歯科治療を実施している津田卓二院長に、歯科治療の流れや治療内容の決め方について伺った。
平成20年、相鉄線かしわ台駅近くに「アニマルクリニック イスト」を開院された金子院長。地元密着型の”頼もしい獣医師さん”として、内科や整形外科疾患治療にあたってきた金子院長に、関節疾患「前十字靭帯断裂」「膝蓋骨脱臼」を中心にお話を伺った。
仙台市泉区の「にきどうぶつ病院」は、腫瘍科や皮膚科に力を入れている病院だ。女性獣医師の院長が診察中には雑談も交えながら、飼い主が話しやすい雰囲気を作ることを心がけている。仁木礼子院長に開院に至るまでの思いや、日常の診療についてお話を伺った。
益子町の伏見動物病院は、北関東では数少ない前十字靭帯断裂の最新治療(TPLO、TTA、CBLO)を行う病院。整形外科と眼科では専門診療を実施、総合病院の役割も果たす。整形外科が専門の伏見寿彦先生に病院の特徴や痛みの少ない治療について伺った。
皮下点滴。先生をはじめ、皆さん優しい。