糞便微生物移植(FMT)で犬の慢性下痢など不調の緩和を目指す
病気と闘い続けるだけではなく、心穏やかに暮らす医療の選択肢を提供したい
神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸からほど近い「兵庫みなと動物病院」。豊福祥生院長が「痛みやかゆみなどで苦しむ動物の生活の質を改善し、健やかな生活を取り戻せるように」という思いで注力する「糞便微生物移植(FMT)」についてお話を伺った。
動物の腸内フローラを整え、生活の質を向上させる「糞便微生物移植(FMT)」に注力しています。
| 診療動物 | イヌ / ネコ |
|---|---|
| 得意診察領域 | 皮膚系疾患 / 内分泌代謝系疾患 / 血液・免疫系疾患 (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 09:00 ~ 14:00 | ● | |||||||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● |
※休診日/月曜日・祝日・第1,3日曜、金曜日午後 ※予約優先制(ネット予約対応)
🔷▼△ 当院では【緩和ケア】にも積極的に取り組んでいます △▼🔷
病気と闘うだけがすべてではありません。
🐾 病気と上手につき合う選択も、間違いではありません。
✨ 飼い主様と動物たちが
『共に幸せでいられる方法』を一緒に考え、最適な提案をいたします。
📖 緩和ケア科特設ページはこちら ⬇️
🌐 https://kanwacare.jp/
病気と闘い続けるだけではなく、心穏やかに暮らす医療の選択肢を提供したい
神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸からほど近い「兵庫みなと動物病院」。豊福祥生院長が「痛みやかゆみなどで苦しむ動物の生活の質を改善し、健やかな生活を取り戻せるように」という思いで注力する「糞便微生物移植(FMT)」についてお話を伺った。
動物の腸内フローラを整え、生活の質を向上させる「糞便微生物移植(FMT)」に注力しています。
もともと通っていたのですがある日チアノーゼを起こし緊急来院しました!
僧帽弁閉鎖不全症とゆう心臓病でした。
投薬での未来、先にリスクを取ったうえでの手術…
色々話しあったうえでうちは手術することになりそちらの紹介もしていただきましたが
そこに踏み出すのも真摯に向き合ってくれたからと思います。...
引っ越してからの5年間、ずっとお世話になっています。
胆泥症、クッシング症候群、糖尿病、白内障があり、近所の他の病院も3軒行きましたが、知識や、設備の乏しい病院ではウチの子の管理は無理。しかも、
さじ加減が大変難しい病気なので、毎月1回、半日入院で管理、対応して頂き、
万全の体制により、毎...
病院も綺麗で皆さん明るくて安心しました。フケが出ていて心配しましたが診察ですぐに原因がわかりました、何か不安があれば直ぐに対応して頂けるので安心です、普段から健康診断も受けているので何でも相談できる先生に感謝です。歯の掃除も定期的にしていただいて、においも全くありません、またホテルも病院内にあるので...
当院は『小動物診療を通じて人の心を癒す』ことを理念とし、動物の健康管理について、飼い主様に”穏やかな気持ち”で私たちと一緒に取り組んでいただく『飼い主参加型の診療』を目標としています。
穏やかな気持ちとは、不安や動揺をやわらげ冷静な思考ができる心持ちのことです。
そのためにはまず、私たちが信頼される人間であることが大切です。
そして、人と人との信頼は”顔をみて会話する”ことから始まります。
まずは、飼い主様だけでも結構です、一度当院へお越しいただいて私たちの働く姿勢をご覧いただけましたら幸いです。
私たちの出会いが動物の幸せへのきっかけになることを願っています。
兵庫みなと動物病院では、“治す”治療が目的の一般診療と併せて、
“病気と付き合っていく”ための治療サポートを主体とする『緩和ケア』にも対応いたします。
主に、慢性疾患、アンチエイジング、終末期医療の患者さんへの、生活の質改善
(病気の苦痛を和らげて、快適な生活を維持する)を目的にした診療です。
同時に、飼い主様の不安にも耳を傾けて、“前向きな気持ちで治療に取り組めること”も目指します。
まずはご相談からでもOKです。
お気軽にお問い合わせください(^^)
詳しくは https://kanwacare.jp/
当院で扱っているサプリメントや衛星商品をネットショップで購入することができます。
(薬や療法食は販売していません)
https://seek-wellbeing.com
「遠方で通院が難しい」「友人や親戚に勧めたい」という要望に応じて開設しました。
ぜひご覧ください☆
動物達が健康でいられることはもちろん、ご家族の想いにも耳を傾けた診療を心がけています。
飼い主様とその家族の一員である大切な動物達がこれからもずっと
一日でも長く一緒に過ごせるようお手伝いをさせて頂きます。
『動物行動クリニックなかの』で行動診療専門に診療されています。
"しつけ"で改善しない問題行動のサポートや紹介診療で協力いただいています。
『よつば動物病院』で往診専門獣医師として活躍されています。
通院が困難な場合はご相談ください。
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 09:00 ~ 14:00 | ● | |||||||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● |
※休診日/月曜日・祝日・第1,3日曜、金曜日午後 ※予約優先制(ネット予約対応)
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
大阪府堺市南区の泉北環状線沿いにある「つむら動物病院」は、地域のホームドクターとして動物と飼い主に寄り添う診療を続けている。中高齢期の小型犬に多いという循環器疾患「僧帽弁閉鎖不全症」の特徴や治療法について、津村文彰院長にお話を伺った。
札幌市の「緑の森どうぶつ病院 Azem札幌発寒病院」は、「ペットも人もリラックスできるように」と森を模して造られた動物病院だ。高い外科技術と丁寧な診療を提供する柘植勇祐院長に、犬や猫の副腎腫瘍の治療や同院の特徴について伺った。
北海道旭川市の「緑の森どうぶつ病院 ⼤町病院」は、1.5次診療病院として基本的な治療からセカンドオピニオンまで広く対応。「飼い主様と動物にとってベストな治療を提供したい」と語る太⽥久敬院長らに、同院の特徴や愛玩動物看護師の役割などを伺った。
世田谷区新代田駅から徒歩10分にある羽根木動物病院は腎臓病の治療に力を入れている病院だ。腎臓病は誤診されるケースもあり、1つの検査項目で診断しないことが重要だ。その子に合わせた食事療法や点滴治療を行う有井良貴院長に犬猫の腎臓病について伺った。
京成線志津駅、ユーカリが丘駅から徒歩10分の志津しらい動物病院は、様々な動物の治療を行いつつ、キャットフレンドリークリニックとして猫の診療にも力をいれている。4代目院長の白井顕治先生に、猫の特発性膀胱炎の症状と治療法について伺った。
おそらく神だと思います!
ウチの子は、パピヨンとプードルのミックスの♂で現在8歳3ヶ月です。
2歳半で我が家の子になったのですが、ウチの子は身を守る為に本気で噛む子で、丁度、開院されて直ぐの頃の豊福先生を知人に紹介され、はじめは去勢と噛み癖の相談に来院しました。
去勢の手術後は、皮膚病等でお世話になっていましたが...
ウチの子は、パピヨンとプードルのミックスの♂で現在8歳3ヶ月です。
2歳半で我が家の子になったのですが、ウチの子は身を守る為に本気で噛む子で、丁度、開院されて直ぐの頃の豊福先生を知人に紹介され、はじめは去勢と噛み癖の相談に来院しました。
去勢の手術後は、皮膚病等でお世話になっていましたが、大きな病気は無かったので安心していましたが、数日前から夏バテみたいな感じで、食事の量が減り、でも散歩は行きたがっていたので、様子を見ていたのですが、全く食べなくなり水も飲まなくなり、慌てて診察に行きました。
結果、急性膵炎と診断されました。
そのうえ急性膵炎が起爆剤となり、播種性血管内凝固症候群(DIC)を引き起こしていました。
DICは「病気のラスボス」みたいな病気で、
重症の基礎疾患があったうえで起こる予後不良の病態でした。
ウチの子は、豊福先生の血液検査結果からの分析、そして治療の判断と輸血のおかげでウチの子はDICから、奇跡的に脱出でき退院できました。
今回の病気で、元々、吸収が悪い事も分かり、アレルギーもあるかもしれないので、検査もまとめてお願いしました。
これからは、定期的な検査と食事に気をつけてあげて、大好きなお散歩にたくさん行こうと思います。
飼い主と一緒になってものを言えない子の気持ちを真剣に考えて、迅速な判断と献身的な治療で命を守ってくれる獣医さんは、間違いなく神だと思います‼︎