彩の森動物病院の評判・口コミ - 埼玉県狭山市【カルーペット】

彩の森動物病院
さいのもりどうぶつびょういん

彩の森動物病院

4.80
アクセス数: 49,625 [1ヶ月: 2,506 | 前期間: 2,209 ]
所在地 :
狭山市 入間川
診察動物:
イヌ ネコ ウサギ
診察領域:
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 消化器系疾患 腎・泌尿器系疾患 血液・免疫系疾患 整形外科系疾患 感染症系疾患 腫瘍・がん
透明性のある誠実な獣医療を理念としております。日常の予防から高度医療まで、確かな技術と知識で大切な家族を守ります
当院では、飼い主様に治療方針・費用等、十分にご説明するインフォームドコンセントを徹底しております。

診療の中で検査・治療・予防方針については常に選択肢を提示し、ご納得いただけるようにしております。

透明性のある診療を基本としておりますので、検査・処置等は飼い主さまの前で行います。

その際に動物が怖がらないように接し、苦痛や恐怖がないようにスムーズに行う技術をスタッフ全員が習得しております。

結果や解釈、可能性について十分な説明をいたしますので、なぜこの検査・治療が必要となるかを理解していただき、無治療を含めた選択をしていただけます。

また、獣医師は大学附属動物病院の診療を通し、先端の知識・技術の習得に励んでおり、より高度な検査・治療が必要かつ有益と判断される場合には、高度医療機関と連携し治療を行います。

個人の経験則による思い込み、その場しのぎの診断や無意味な治療を排除することで動物に対して、本当に誠実な治療を行います。

大切なご家族であるペットと、1日でも長く幸せな日々を送れるようにサポートしていきますので、何でもお気軽にご相談ください。
ペット保険の体験談・口コミ

ドクターズインタビュー

鴨林 慶 院長
頼れる獣医が教える治療法 vol.008

犬・猫の内科疾患

消化器系疾患

愛犬・愛猫を難治性疾患から守るには、早期の診断と治療が重要

西武新宿線狭山市駅から徒歩10分にある彩の森動物病院は、大学附属病院で培った経験を活かし、腫瘍や血液内科疾患など治療が困難な疾患の治療にもあたっている。また嘔吐や下痢といった一般的な消化器内科疾患から内視鏡を用いた処置まで様々な診療を行う。 もっと読む

口コミ

11件中 3件を表示(すべて見る

トト
さん
1人中 1人が、 この口コミが参考になったと投票しています

仕事から帰ってみたら、我が家のボーダーコリー(トト)が苦しそうに横になっており、あちこちに電話しましたが、夜の為、どこの動物病院もやっておりませんでした。 諦め半分で、こちらの病院に電話した所、すぐ... (続きを読む)

投稿時期: 2018年06月 | 来院時期: 2018年06月 
5.0
yayoi
さん
3人中 3人が、 この口コミが参考になったと投票しています

我が家の柴犬は近所の病院との相性が悪いようで、病院に入るのを嫌がったり、診察台から飛び降りたり唸ったりで、ワクチン接種しに行くだけで、先生もわたしも本人(犬)も毎度大変な思いをしておりました。気分転換... (続きを読む)

投稿時期: 2017年12月 | 来院時期: 2017年11月 
5.0
ペガスス271
さん
3人中 3人が、 この口コミが参考になったと投票しています

家からは少し遠いのですが、評判が良いので伺いました。 受付も笑顔で迎えてくれますし、病院もかわいい雰囲気です。 うちの犬を怖がらせないように診察してもらえましたし、細かいことを聞いても、丁... (続きを読む)

投稿時期: 2017年10月 | 来院時期: 2017年10月 
5.0

11件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

サポート体制

近年の獣医療の傾向として、疾病の理解が進み、その治療法も確立されてきました。一方で高度医療を必要とするケースも多く、困難な外科手術や放射線治療などを幅広い医療が求められて来ております。
当院では、設備・スタッフの充実や最新の技術を得ることなどで、出来る限りこれらの要望に応えるよう努めております。
専門病院や大学病院、夜間救急施設、検査センター等との連携により、適切な治療をご提供出来るよう、サポート体制を築いておりますので、どうぞ安心してご来院下さい。

がん腫瘍科

予防医療の発展に伴い、動物も高齢化が進んでおり、腫瘍疾患の患者も増加傾向にあります。そして残念ながら腫瘍疾患が死亡の原因ともなっています。
しかしながら、同様に獣医腫瘍学の発展もめざましく、根治出来るケースも多数あります。また、根治は難しくても症状を和らげる治療を施すことが可能です。
様子がおかしいと感じましたら、早めに当院へご相談下さい。
腫瘍の疑いがある場合には、どのような腫瘍であるかを詳しくお調べします。最適な治療方法をご提案させて頂く上でとても重要な検査となります。
治療方針につきましては、飼い主様としっかりとお話させて頂きます。治療の方法から、その効果・期間・リスク・費用に至るまで事前にお伝えし、飼い主様がご納得の上で治療にあたってまいります。
ご不明なことやご不安なことなどございましたら、気兼ねなくご相談頂ければと思っております。

総合診療科

普段の元気・食欲が無い、下痢・吐き気などの症状には必ず原因があります。
ゴハンの変更等など一過性のものから、重大な疾患まで、原因は多岐にわたります。
ステロイドなどで一時的に治ったように見え、再発を繰り返しているケースも多い為、丁寧に検査を行います。
基礎疾患を発見し、その治療を行うことで初めて全ての症状が解消します。
近年の獣医療の発展により、血液における自己免疫性疾患や骨髄疾患などを検出する機会が多いと感じます。
また消化管における病変においては、内視鏡による異物の摘出や、生検から病理診断のあと治療を開始するケースが多いと感じています。
セカンドオピニオンも常に受付けておりますので、お気軽にご相談ください。

院長紹介

鴨林 慶

メッセージ

麻布大学獣医学部卒業後、一次診療施設勤務
平成22~24年: 麻布大学附属動物病院 腫瘍科専科
平成24~26年: 麻布大学附属動物病院 内科専科
平成26~現 在: 麻布大学附属動物病院 内科研究生

【研究・発表】
◆外科的減容積と放射線治療を併用した鼻腔内腫瘍の犬7例 (麻布獣医学会)
◆膀胱平滑筋肉腫の犬の一例 (日本獣医がん学会)
◆免疫介在性貧血と骨髄線維症を併発した犬の1例 (日本獣医内科学アカデミー)
◆as 犬の病気とその看護『胸水』 (Inter Zoo)
◆サリドマイドとVK2が奏功した骨髄線維症を疑う犬の1例 (日本獣医内科学アカデミー)
◆免疫介在性溶血性貧血と骨髄線維症を併発した犬においてタクロリムスが奏功した1例
(INFOVETS)
◆骨髄異形成症候群 (SA Medeicine InterZoo)
◆免疫抑制剤と脾臓摘出でコントロールを行った全身性紅斑性狼瘡の犬の1例 (INFOVETS)

スタッフ紹介

獣医師/滝本 功卓

麻布大学卒業
日本獣医生命科学大学 外科学教室研究生 眼科

動物看護師/窪田 久美子

動物看護師兼トリマー/星野 和美

トリミング

ペットホテル

求人

病院詳細

病院名
彩の森動物病院
住所
〒350-1305 埼玉県狭山市入間川 3-19-5 (地図)
電話
04-2937-7797 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ ウサギ

※その他の動物はお気軽にお問い合わせください。

診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 消化器系疾患 腎・泌尿器系疾患 血液・免疫系疾患 整形外科系疾患 感染症系疾患 腫瘍・がん
診察時間
 
09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00-09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
16:00-19:3016:00-19:3016:00-19:3016:00-19:30-16:00-19:3016:00-19:3016:00-19:30

※大学付属動物病院の診療のため、金曜日のみ休診とさせて頂いております。 急患の方の場合はお電話ください。可能な限りご対応致します。

※急患の場合はお電話ください。可能な限り対応いたします。

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
http://sainomori.info/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

地図

〒350-1305 埼玉県狭山市入間川 3-19-5

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

ドクターズインタビュー記事

  • 犬の整形外科疾患(骨折、レッグペルテス、脱臼) NEW

    横浜市都筑区「横浜青葉どうぶつ病院」では、大学病院で技術を磨いた古田健介院長が高度な整形外科治療にも対応している。小型犬に多い骨折やレッグペルテス(大腿骨頭壊死症)、膝蓋骨脱臼などの疾患について、古田院長に治療法を伺った。

    • 横浜青葉どうぶつ病院
    • 古田 健介院長
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    京都市北区の動物病院「かもがわ動物クリニック」では、がん治療に力を入れている。飼い主の話をしっかり聞き、話し合うことを重視して治療にあたる萩森健二院長に、犬猫のがんの治療方針、免疫療法・温熱療法など負担の少ないがん治療についてお話を伺った。

    • かもがわ動物クリニック
    • 萩森 健二院長
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    中央区月島のアニーマどうぶつ病院では、アトピー性皮膚炎の治療に減感作療法を取り入れている。シャンプー・投薬治療は症状の緩和を目的とするが、減感作療法は根本解決が期待できる。村谷親男院長に皮膚病の治療や減感作療法の進め方について伺った。

    • アニーマどうぶつ病院
    • 村谷 親男院長
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    • アトム動物病院 動物呼吸器病センター
    • 米澤 覚院長
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    • アルフペットクリニック
    • 松葉 洋宗院長
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