犬の胆嚢粘液嚢腫の治療
胆嚢の病気は初期症状が分かりづらく、早期発見が重要
「立川中央どうぶつ病院」は、肝臓や胆嚢の病気の治療に力を入れている。特に胆嚢の病気は初期症状が出にくいが、気づかぬうちに悪化し胆嚢炎や胆嚢破裂を起こし、死亡することもある。芹澤昇吾院長に、胆嚢疾患の治療や胆嚢摘出手術について伺った。
「たまに吐く」という症状は胆嚢の病気の可能性も。胆嚢破裂をしないように早期発見と定期健診が大切です。
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ / ハムスター / フェレット / モルモット |
|---|---|
| 得意診察領域 | 肝・胆・すい臓系疾患 / 整形外科系疾患 / 腫瘍・がん (得意診療領域) |
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 10:00 ~ 12:00 | ● | |||||||
| 15:00 ~ 17:00 | ● | |||||||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制ですので、ネット予約もしくはお電話にてご予約ください。
☆ 猫・小動物のための専用待合があり、ワンちゃんが苦手な動物も安心してご利用頂けます。
☆ パピークラス、パピーパーティーも毎月開催!
☆ トリミングも人気です。
胆嚢の病気は初期症状が分かりづらく、早期発見が重要
「立川中央どうぶつ病院」は、肝臓や胆嚢の病気の治療に力を入れている。特に胆嚢の病気は初期症状が出にくいが、気づかぬうちに悪化し胆嚢炎や胆嚢破裂を起こし、死亡することもある。芹澤昇吾院長に、胆嚢疾患の治療や胆嚢摘出手術について伺った。
「たまに吐く」という症状は胆嚢の病気の可能性も。胆嚢破裂をしないように早期発見と定期健診が大切です。
犬のアゴの傷で動物病院に通うようになり約1年10カ月。
中々治らず、『ご飯もおやつも食べず、水もほとんど飲まず、歩かず、ただ丸くなって寝ている姿を見て、このまま死んでいくのかも。』と思いながら
なんとか治してあげたくて4件目に行った病院でした。
獣医師にたいして、かなり不信感をもって受診しまし...
かかりつけ医として何年もお世話になりました
爪切りや校門絞りを初め、トリミングは注文OKで、シャンプー&カットしてもらえてカットし終わると、トリミングの度に無料で自分の犬の可愛い写真を撮って頂けて小物も貰えたりで、とっても可愛いく撮って頂けて最高です!
院内も広々と清潔で、受付の方含め、どの...
実家の猫がおもちゃを誤飲をした時に、レントゲンとエコー検査で異物を見つけてくださり、内視鏡で摘出してくださいました。食べ物や水を取らなくなってしまっていたので近くの動物病院にかかり、みていただいたのですが、そちらでは内視鏡がなく、開腹手術になりそうだったのでこちらの先生に診て処置していただけて、猫へ...
愛犬の予防接種で利用させていただきました。
うちの子は人見知りが激しく、予防接種中に暴れるのではないか内心かなり心配していましたが流石に動物の扱いに慣れていらっしゃるのか思った以上に早く終わってほっとしました。
値段も初診料など含めてもかなりリーズナブルな感じで助かりました。担当してくださった先...
目の周りが腫れてしまい、近隣の動物病院にしばらくかかっていましたが、原因不明で改善しませんでした。あまりに回復しないため、ネットで調べて、こちらの動物病院に伺いました。
診断結果、完治が難しいと思われたのですが、投薬と目薬を使いながら治療し、薬も不要になり、今ではすっかり良くなりました。薬の選...
立川駅から徒歩5分という立地で、専用駐車場2台とコインパーキングが隣接しているため、徒歩でもお車でもお気軽に来院して頂いています。
犬と猫で入院室をわけ、ストレスに敏感な猫ちゃんが安心してお泊まりできるよう配慮しています。
診察室は2つあり、多頭飼いや大型犬のご家族が一緒にお話できるよう、広いスペースを確保しています。
爪切りや耳掃除などの日常ケアから、専門治療まで「地域の総合診療医」として幅広いニーズにお応えできる動物病院を目指しています。
院長は麻布大学附属動物病院の専科研修に9年参加しています。
内科、外科、腫瘍科、皮膚科、循環器科、眼科等、総合的に診療します。
当院では椎間板ヘルニアの治療にも対応しております。
椎間板ヘルニアの診断には、詳細な神経学的検査(身体検査)の後に、脊髄造影検査やMRI検査、CT検査のいずれかが必要です。
当院では脊髄造影検査によって診断をします。
この検査には下記の利点があります。
・椎間板ヘルニアの責任病変(一番悪いところ)を見分けやすい
・コストが抑えられる
・1回の麻酔でそのまま手術まで出来る迅速性
椎間板ヘルニアと聞くと「後ろ足の麻痺」を想像する方が多いかと思いますが、「抱く時に痛がる」など初期症状ではどこが悪いのか分からない事も多くみられます。
何か異変を感じたり、気になることがございましたら、お早めにご相談ください。
↓当院での治療例↓
https://www.tachikawa-central-vet.com/2019/08/30/犬の頸部椎間板ヘルニア/
当院ではささいな事でも相談しやすい雰囲気を大切にし、笑顔で丁寧に診療する事を心がけています。
また、爪切りや耳掃除などの日常ケアはもちろん、毎週参加している大学病院の研修で学んだ高度な診断・治療技術を活かし、立川市、昭島市、日野市、国立市周辺地域の「総合診療医」として幅広いニーズにお応えできる病院を目指しております。
皆様のお力になれるよう、精一杯努めてまいります。お気軽にご相談ください。
<略歴>
・東京都あきる野市出身
・麻布大学獣医学科卒(病理学専攻)
・動物MEリサーチセンター伊奈獣医科
・せりざわ動物病院(山梨県)
・つつじヶ丘動物病院(調布市)
・麻布大学付属動物病院専科(画像診断、外科)
・2012〜現在も毎週水曜日は大学病院に参加しています
◆青木拓也(写真左上)
麻布大学卒(2016年)
メッセージ:どうぶつ達と飼い主様、双方の気持ちに寄り添える獣医師を目指していきます。よろしくお願いします。
◆髙﨑梨沙(写真右上)
日本大学獣医学科卒(2021年)
メッセージ:知識・技術を磨いて、飼い主様と大切な家族を守れるように精進して参ります。些細なことでも一緒に解決していける獣医師を目指します。よろしくお願いします。
◆水井雅也(写真左下)
北里大学獣医学科卒(2024年)
メッセージ:飼い主様と動物たちのため、誠心誠意診療に取り組んで参ります。些細な事でもお気軽にご相談ください。まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
◆大矢 晃久 Akihisa Ooya
麻布大学獣医学科卒(2025年)
メッセージ:飼い主様と動物にとって最善の治療選択肢を提案できるような獣医師を目指しています。まだ経験が浅く、精進しますので、よろしくお願いします。
◆受付・事務長 長畔 Nagakuro(写真左上)
・ペット栄養管理士
メッセージ:飼い主様と動物達の役に立ち、不安を少しでも減らすことが出来るようにサポートしていけるよう頑張ります!
◆看護師長:青木 Aoki(写真右上)
メッセージ:飼い主様と動物達が幸せに過ごせるよう動物看護スタッフとして少しでも力になりたいと思います。よろしくお願いします。
◆渡辺 Watanabe(写真左下)
メッセージ:大学では「犬部」の部長を務め、しつけや子犬のトレーニングを学んでいましたので、その経験を活かして行きたいと思います。よろしくお願いします。
◆小山 Koyama(写真左上)
メッセージ:安心して動物を任せてもらえる優しい動物看護師になれるよう、日々成長していきたいと思っています。よろしくお願いします。
◆井口 Iguchi(写真右上)
メッセージ:飼い主様、動物達が安心して病院に来られるように明るく笑顔で優しく接することのできる動物看護師を目指して日々成長していきたいと思っています。よろしくお願いします。
◆小林 Kobayashi
メッセージ:来院される動物たちの不安を少しでも減らし、飼い主様にも安心して頂けるようなサポートができるように頑張ります!
◆竹内 Takeuchi
メッセージ:大切な家族である動物たちの健康と安心のために日々学びを重ね、丁寧な看護を心がけていきます。よろしくお願いします。
~トリミングサロンがリニューアルオープン!~ 2023年10月から病院裏手のドリーミーグルメセンターさんの跡地にトリミングサロンとワンちゃんのためのプレイルーム(室内ドッグラン)をオープンしました。 ...
それぞれのお部屋はガラス張りになっておりどうぶつたちの様子もすぐに分かるようになっております。 宿泊中には毎日健康チェックをし、お散歩にも出かけますのでストレスなくお泊り頂けると思います。 また、お買...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 10:00 ~ 12:00 | ● | |||||||
| 15:00 ~ 17:00 | ● | |||||||
| 16:00 ~ 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※予約優先制ですので、ネット予約もしくはお電話にてご予約ください。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
立川市柴崎町にある『立川中央どうぶつ病院』では、一緒に働いてくださるスタッフを募集しています。 私たちは「どうぶつ」と「ご家族」、そして共に働く仲間の幸せを大切にしながら診療に取り組んでいます。 ...
横浜市の石川町駅・山手駅から徒歩15分のマイスター動物病院は、腫瘍の診療に力を入れている。乳腺腫瘍は未避妊のメスに多く発生するが、若いうちに避妊手術をすることで防げる病気でもある。下田正純院長に乳腺腫瘍の手術やホルモン療法について伺った。
益子町の伏見動物病院は、北関東では数少ない前十字靭帯断裂の最新治療(TPLO、TTA、CBLO)を行う病院。整形外科と眼科では専門診療を実施、総合病院の役割も果たす。整形外科が専門の伏見寿彦先生に病院の特徴や痛みの少ない治療について伺った。
横浜市都筑区にある「横浜もみじ動物病院」は西洋医学と東洋医学を取り入れている病院だ。西洋医学に鍼灸、漢方を加えることで治療の幅が広がるという。「病気にならない飼い方を伝えたい」と話す中西啓介院長、中西由佳梨副院長にお話しを伺った。
「ダイゴペットクリニック」は、愛知県内に6院(豊田市、岡崎市、日進市、名東区、中村区、瑞穂区)を展開する動物病院グループ。一次診療から専門診療・高度医療までシームレスに提供している。グループの特色や連携のメリット等を青島大吾院長に伺った。
清須市の水野動物病院は、良性腫瘍・悪性腫瘍(がん)の診療を得意としている。全国でも取得者が40数名しかいない獣医腫瘍科認定医Ⅰ種の資格を持つ院長の水野累先生に、最新の腫瘍治療や難治性腫瘍(口腔内悪性メラノーマ)についてお話しを伺った。
自宅近隣の動物病院で手術が難しく、ネットで調べて手術の取扱も多く熟練されているというので、こちらで手術をしていただきました。丁寧に説明してくださり、術後の傷も綺麗でとても元気になりました。まだ肝臓が悪いということで、自宅近くの病院を紹介していただきました。ありがとうございました。とても感謝しております。