なんよう動物病院の評判・口コミ - 愛知県知立市【カルーペット】

なんよう動物病院
0566-82-1121
なんようどうぶつびょういん

なんよう動物病院

4.82
アクセス数: 19,279 [1ヶ月: 372 | 前期間: 371 ]
所在地
知立市 新池
診察動物
イヌ ネコ
得意な診察領域
皮膚系疾患 内分泌代謝系疾患 耳系疾患
大切なお知らせ

当院は夜間救急診療を実施していますが、緊急性の高い場合のみ対応させていただきます。これら以外はかかりつけの病院にご相談ください。
(例:頻回の嘔吐、ぐったりしている、息が荒い、痙攣している、など)

地域のホームドクターとして質の高い医療をご提供いたします。また犬・猫の皮膚病を多く見てきた専門獣医師による皮膚科治療を行なっています。
「なんよう動物病院」は、牛田駅より徒歩8分にある動物病院です。

海外の教科書や文献など科学的な根拠に基づく治療を意識し、予防から一般診療まで幅広い治療を行なっています。皮膚科についてはセカンドオピニオンを受け付けるなど専門診療まで対応しています。

また歯科についてもデンタルケアから歯周病治療まで実施しております。

土曜も19時まで診療を行っておりますので、お忙しい飼い主様もお休みの日やお仕事帰りなどにご来院いただけます。

1)専門診療〜皮膚科・耳科
薬による治療に加え、シャンプーやサプリメントによるスキンケアを重視しており、ひとつの病気に対して多角的に治療を行っています。

2)内分泌疾患
ホルモンバランスが崩れることで様々な症状が現れる病気です。
おしっこの回数や量が多い、食欲の増加・減少、脱毛や毛質の変化、落ち着きがなくなる等、少しでも気になることがございましたら、まずはご相談下さい。


3)各種予防
年一回のペットドック、感染症予防をご用意しております。適切な検査、予防治療を行って、わんちゃんやネコちゃんを病気や感染症から守ってあげましょう。

当院正面に3台、道路を挟んで反対側の月極駐車場に5台分の無料駐車スペースがございます。お車でお越しの際はご利用ください。

口コミ

15件中 3件を表示(すべて見る

はる
さん
3人中 3人が、 この口コミが参考になったと投票しています

いつも、先生・スタッフの皆さんには優しく丁寧にしていただいてます。 家の愛犬は全く毛がなく皮膚が可哀想な状態でしたが、先生のご指導のおかげで毛が生え痒みもなくなり愛犬も喜んでいると思います。 また... (続きを読む)

投稿時期: 2020年10月 | 来院時期: 2020年10月 
5.0
Kuromaro
さん
1人中 1人が、 この口コミが参考になったと投票しています

ボストンテリア(雄・4歳)が急性の内臓疾患で大変お世話になりました。 ひどい嘔吐下痢の為、休日診療(しかも初診)にもかかわらず、すぐに診察して下さって大変感謝しております。 即日1週間入院となり、... (続きを読む)

投稿時期: 2020年09月 | 来院時期: 2020年09月 
5.0
モナちき
さん
4人中 3人が、 この口コミが参考になったと投票しています

もともとは、愛犬がお世話になっており最期までこちらで診ていただき点滴も通わせてもらいました。犬が亡くなり現在は猫がお世話になっております。 去勢手術からはじまり、何かあればこちらにお願いしています。... (続きを読む)

投稿時期: 2019年12月 | 来院時期: 2018年08月 
5.0

15件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

専門診療〜皮膚科・耳科

皮膚科・耳科の診療に力を入れております。これらの診療は日頃飼い主様にご来院いただく理由の中でも1,2を争うほど多い分野です。

原因はさまざまですが、しっかりとした問診と身体検査によって原因を追究し、その子にあったオーダーメイドの治療をご提供いたします。

当院では薬による治療に加え、シャンプーやサプリメントによるスキンケアを重視しており、ひとつの病気に対して多角的に治療を行っています。皮膚・耳の病気は、動物たちにとっては痒みや痛み、また飼い主様にとっては悪臭やふけによる汚れなど、さまざまな理由から生活の質を落とす要因になりえます。

大切なご家族の健やかな生活を守るために、まず当院にご相談ください。

◆主な診療内容
膿皮症、マラセチア皮膚炎、食物アレルギー、犬アトピー性皮膚炎、毛周期停止、皮膚リンパ腫、角化異常、脂漏性皮膚炎、脂腺炎、甲状腺機能低下症、皮膚石灰沈着症

内分泌疾患

内分泌疾患(内科)の治療にも力を入れております。

内分泌疾患とは体内のホルモンバランスが崩れることで様々な症状の出る病気です。

◆主な症状
おしっこの回数や量が多い、食欲の増加・減少、脱毛や毛質の変化、落ち着きがなくなる、ふらつく、元気喪失、嘔吐や下痢など。

◆主な病気
糖尿病、インスリノーマ、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、アジソン病(副腎皮質機能低下症)、甲状腺機能亢進症、性ホルモン失調症など

各種予防

<ペットドック>
年一回のペットドックを推奨しています。年を取るスピードが早い動物たちにとって、日頃から健康状態を把握しておくことは非常に重要です。

ペットドックでは、様々な検査を実施し多くのデータを集めることで病気の早期発見につなげることができます。

ペットドックは安心コース、シニアコースは完全予約制で、半日お預かりいたします。
午前11:00までにお預かりさせていただき、午後4:30〜6:30にお迎えをお願いします。

◆お手軽コース(3歳以下)
一般身体検査、血液検査、尿検査

◆安心コース(6歳以下)
お手軽コース+胸部レントゲン検査、腹部超音波検査、心電図検査

◆シニアコース(6歳以上)
標準コース+犬CRP測定、腹部レントゲン検査、心臓超音波検査、T4測定

<感染症予防>
狂犬病予防、混合ワクチン:適切な予防接種を行って、感染症から守ってあげましょう。

フィラリア症、ノミ・マダニ症:適切な予防薬を投与することで感染することを防ぐことができます。

院長紹介

鈴木 隼人

メッセージ

当院ではインフォームドコンセントを重視し、できる限りの情報をご提示しながらその子その子にとってより良い治療となるよう、ご家族と相談していきたいと考えています。
地域の皆様に大事な家族を安心して任せていただける病院を目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

<経歴>
愛知県知立市出身
岐阜大学応用生物科学部獣医学課程卒業。
2013年〜 愛知県安城市りんごの樹動物病院にて勤務
2014年4月〜2018年3月 岐阜大学内科診療科研修医(内科疾患・皮膚科疾患を担当)
2018年6月〜 なんよう動物病院院長

ASC主催 ながたの皮膚科塾修了
日本獣医歯科研究会 レベル1・2研修修了
VSJ 獣医眼科ベーシックコース修了
SANEI AMERICA主催 SUBシステム(腎臓膀胱バイパス術)研修修了

【所属学会】日本獣医皮膚科学会、獣医アトピー・アレルギー・免疫学会、日本獣医麻酔外科学会、日本獣医がん学会、日本小動物歯科研究会

病院詳細

病院名
なんよう動物病院
住所
〒472-0005 愛知県知立市新池3-55 (地図)
電話
0566-82-1121 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ

※現在、犬猫以外の新規のエキゾチック動物の診療は実施しておりません。

得意な診察領域
皮膚系疾患 内分泌代謝系疾患 耳系疾患
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 血液・免疫系疾患 整形外科系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 けが・その他
診察時間
 
09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00--
16:30-19:0016:30-19:0016:30-19:0016:30-19:0016:30-19:0016:30-19:00--

※日曜日、祝日、年末年始  *ただし、急患の場合はこの限りでありません。

※当院では体調の急変により緊急の処置が必要と考えられる場合(翌朝まで待っていると命の危険があると獣医師が判断した場合)に限り、夜間および診療時間外の診察を対応させていただいています。
また初診の方は、当院を受診する原因となった疾患が完治するまで通院していただくことを条件とさせていただきます。
救急疾患の場合、全身状態を安定させるための治療のほか、状態把握のため、血液化学検査や画像診断を行うことがあります。そのため、費用が高額になる傾向がありますので、ご了承ください。
また、夜間診療・時間外診療時には通常診察料とは別に時間外診療費が発生いたします。併せてご了承いただきますようお願いいたします。

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
https://nanyou-ah.jp/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

当院は夜間救急診療を実施していますが、緊急性の高い場合のみ対応させていただきます。これら以外はかかりつけの病院にご相談ください。
(例:頻回の嘔吐、ぐったりしている、息が荒い、痙攣している、など)

地図

〒472-0005 愛知県知立市新池3-55

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

ドクターズインタビュー記事

  • 短頭種気道症候群の治療、外鼻孔狭窄と軟口蓋過長症の手術 NEW

    長岡京市にある「乙訓どうぶつ病院」は呼吸器疾患の治療に力を入れている。パグやフレンチブルドッグに好発する短頭種気道症候群は、年齢を重ねるごとに進行する病気である。中森正也院長に、短頭種気道症候群や外鼻孔狭窄、軟口蓋過長の手術について伺った。

    • 乙訓どうぶつ病院
    • 中森 正也院長
  • 犬の会陰ヘルニア。症状と治療方法

    松戸市にある「さだひろ動物病院」では、外科、腫瘍科、循環器に力を入れている。未去勢の犬で多くみられる会陰ヘルニアはただの便秘と間違えられやすいが、自然治癒はせず進行していく病気だという。貞廣優子院長に会陰ヘルニアの症状や手術について伺った。

    • さだひろ動物病院
    • 貞廣 優子院長
  • 「栃木に高度医療を提供する」70年の歴史を継ぐ3代目の決意

    益子町の伏見動物病院は、北関東では数少ない前十字靭帯断裂の最新治療(TPLO、TTA、CBLO)を行う病院。整形外科と眼科では専門診療を実施、総合病院の役割も果たす。整形外科が専門の伏見寿彦先生に病院の特徴や痛みの少ない治療について伺った。

    • 伏見動物病院
    • 伏見 寿彦先生
  • 仙台のホームドクター、女性獣医師だからできる親しみやすい診察

    仙台市泉区の「にきどうぶつ病院」は、腫瘍科や皮膚科に力を入れている病院だ。女性獣医師の院長が診察中には雑談も交えながら、飼い主が話しやすい雰囲気を作ることを心がけている。仁木礼子院長に開院に至るまでの思いや、日常の診療についてお話を伺った。

    • にきどうぶつ病院
    • 仁木 礼子院長
  • スタッフの技術と最新の設備で、人と動物が幸せになる環境を作る

    足立区の梅島動物病院は開院して30年。「スタッフ皆でやることで、より良い治療ができる」と語る勝山義夫先生と、その人柄を慕うスタッフ約40名の活気が病院には溢れている。勝山先生に開業当時の話や最新のCT検査機器、再生医療について伺った。

    • 梅島動物病院
    • 勝山 義夫先生