王子ペットクリニックの評判・口コミ - 東京都北区【カルーペット】

王子ペットクリニック
おうじぺっとくりにっく

王子ペットクリニック

4.39
アクセス数: 59,148 [1ヶ月: 1,271 | 前期間: 1,471 ]
所在地
北区 豊島
診察動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター フェレット モルモット
得意な診察領域
消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 東洋医学 けが・その他
王子駅より徒歩10分。腹腔鏡手術をはじめ、動物に負担の少ない最新の医療を行うことに尽力しております。特に門脈体循環シャントの手術に力を入れております。
東京都北区の「王子ペットクリニック」では、動物に負担の少ない最新の医療を取り入れています。

■門脈シャント
王子ペットクリニックでは門脈体循環シャントの手術に力を入れております。
門脈シャント(PSS)とは、肝臓に流入するはずの門脈血流が肝臓を迂回して全身循環に流れ込む血管奇形の病気です。
門脈体循環シャントは腹腔鏡で手術をすることが可能となりました。時間も開腹手術とそれほど変わらず安全に実施できるようになってきました。

■結石破砕
従来のような結石を取り出すような大掛かりな手術をすることなく、内視鏡と衝撃波によって結石のみを細かく破砕する最新の低侵襲治療です。内視鏡と衝撃波によって結石のみを細かく破砕する最新の低侵襲治療です。
胆石や尿石でお困りの方は是非当院にご相談下さい。

■再生治療
再生医療とは、簡単に言うと細胞使う治療です。近年ではリンパ球や樹状細胞など様々な細胞の機能が解明されがん治療や免疫疾患、脊髄損傷などさまざまな病気に応用されるようになってきました。
今では慢性腸症や溶血性貧血、ドライアイ、脊髄損傷などの治療の選択肢として実施しています。詳しくはご相談ください。

■内視鏡
内視鏡は「胃カメラ」とも呼ばれ、緊急時の異物摘出はもちろん、原因不明の嘔吐、下痢などの消化器疾患の診断に使用します。
内視鏡には腹腔鏡や胸腔鏡、気管支鏡、膀胱鏡、脊椎内視鏡(日本では2件目)、関節鏡とさまざまな種類があり、当院では全て実施しています。
犬や猫、フェレットなどの小さい体に負担をかけずに検査処置や手術が可能となっております。


このように最先端医療も大事ですが、病気を診るだけではなく、ペットや飼い主様のこともしっかりと考えた治療を行っています。
飼い主様がどのような治療や生活を求めているのか、じっくりと向き合って治療方針を定めることが大切だと考えております。お話をしっかりとさせていただき、飼い主様との信頼関係が築いていければ幸いです。
 
常に進歩する獣医療についての勉強も怠りません。最新の情報を取り入れながら最も良い治療方針をご提案して参ります。
全科診療から、飼い方やしつけ、食事やデイリーケア等のご相談にも応じておりますので、お気軽にお越しください。
いつまでも初心を忘れずに持てる力を注いで診療にあたるよう心がけてまいります。
ペット保険の体験談・口コミ

ドクターズインタビュー

重本 仁 院長
頼れる獣医が教える治療法 vol.009

腹腔鏡手術での犬猫の避妊手術

生殖器系疾患

愛犬・愛猫をさまざまなリスクから守る低侵襲内視鏡手術

JR京浜東北線王子駅から徒歩10分にある王子ペットクリニックは、腹腔鏡を使用した犬・猫の負担の少ない手術や検査、処置を行う新世代の技術を積極的に導入している動物病院である。腹腔鏡手術に長けている重本仁先生に手術の特徴について伺った。 もっと読む

口コミ

20件中 3件を表示(すべて見る

ローズ バルサム286
さん
6人中 4人が、 この口コミが参考になったと投票しています

12歳オスのチワワで、肝臓の病気でした。 どこの病院に行っても絶望的な話をされました。 犬の事が心配で仕事も手につかなくなり私の方の私生活もどんどん乱れて行きました。 そんな中やっとの思いで見つ... (続きを読む)

投稿時期: 2019年07月 | 来院時期: 2019年06月 
5.0
さち
さん
2人中 2人が、 この口コミが参考になったと投票しています

愛猫の尿閉塞が悪化して手術を宣告され、セカンド・オピニオンで受診しました。 泌尿器科があり、病院で行える処置が多く、愛猫の尿閉塞を解除してカテーテルを通してもらうことができました。 問診や処置... (続きを読む)

投稿時期: 2019年06月 | 来院時期: 2019年06月 
5.0
おょょ
さん
10人中 10人が、 この口コミが参考になったと投票しています

チワワ♂ 1月生まれ 9歳 難病の我が子は、どの病院でも治療が難しく、転院を繰り返しやっと最後の最後にこちらの病院に出会えました。癌まで見つけてもらえました。院長先生は我が子の命の恩人、神様... (続きを読む)

投稿時期: 2019年02月 | 来院時期: 2019年02月 
5.0

20件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

門脈シャント・結石破砕

【門脈シャント(PSS)】
当院では門脈体循環シャントの手術に力を入れております。
腹腔鏡で手術をすることが可能となり、時間も開腹手術とそれほど変わらず安全に実施できるようになってきました。

PSSとは、肝臓に流入するはずの門脈血流が肝臓を迂回して全身循環に流れ込む血管奇形の病気です。
門脈血が肝臓をバイパスして全身に流れることによって、肝臓が成長せず、また有害物質を無毒化することが出来ないため、有毒物質が全身に流れてしまいます。
症状が重篤な場合には、肝性脳症という神経症状を示し死に至ることもあります。
詳しくはこちら:http://ur0.link/O2Rm


【結石破砕】
従来のような結石を取り出すような大掛かりな手術をすることなく、カテーテルによって結石のみを細かく破砕する最新の低侵襲治療です。内視鏡と衝撃波によって結石のみを細かく破砕する最新の低侵襲治療です。
ヒト医療では一般的な方法として用いられますが、動物医療では国内初の最新技術です。
胆石や尿石でお困りの方は是非当院にご相談下さい。
詳しくはこちら:http://ur0.link/O2RK

再生医療・内視鏡

【再生医療】
再生医療とは、簡単に言うと細胞使う治療です。
近年ではリンパ球や樹状細胞など様々な細胞の機能が解明され、がん治療や免疫疾患、脊髄損傷などさまざまな病気に応用されるようになってきました。
今では慢性腸症や溶血性貧血、ドライアイ、脊髄損傷などの治療の選択肢として実施しています。

当院では、免疫細胞治療を用いた癌治療及び幹細胞療法を用いた再生医療専門のチームを編成し治療にあたっております。
詳しくはこちら:http://qq1q.biz/ObDg


【内視鏡】
内視鏡は「胃カメラ」とも呼ばれ、緊急時の異物摘出はもちろん、原因不明の嘔吐、下痢などの消化器疾患の診断に使用します。

内視鏡には様々な種類があり、当院では腹腔鏡や胸腔鏡、気管支鏡、膀胱鏡、脊椎内視鏡(日本では2件目)、関節鏡、全て実施しています。
犬や猫、フェレットなどの小さい体に負担をかけずに検査処置や手術が可能となっております。
今後はヒトのようにあらゆる治療が動物でも内視鏡でできるようになるかもしれません。未来の動物医療とも言える新しい獣医学です。

詳しくはこちら:http://qq1q.biz/ObFq

猫専門診療時間について

毎週木曜16:00~17:00を猫ちゃん専用診療時間とさせていただきます。

神経質な猫ちゃんや、病院にくるとどうしても緊張してしまう猫ちゃんはこの時間をご利用ください。
専用の待合室・診察室をご用意しております。

当院は、国際猫医学会からCat Friendly Clinic(猫にやさしい病院)の認定を受けました。

院長紹介

重本 仁

メッセージ

動物医療は、人の医療で言うと小児科に近く、「どこがいたいの?なんでごはん食べないの?」など、小さいお子さんを診察するのに似ています。その時、お父さんとお母さんはどうすればいいのかお医者さんと話し合いをし、今後の検査および治療方針を決めていくと思います。 飼い主さんは彼らのお父さんとお母さんであり、動物達の日ごろの健康管理、ちょっとした変化にも気付いてあげることは非常に大切です。
 患者さん本人が病状や痛みなどを伝えられない代わりに、飼い主さんが異変や症状を獣医師に伝えなければいけません。飼い主さんの協力なくしては、治る病気も治らないことが多々あります。飼い主さんと獣医師が話し合い、理解・納得し、共に協力して治療を進めることが最善の治療法だと思っています。来院される際には、日頃から一緒に暮らしていて、動物の状態をよく把握している方が連れてきてくださいますようお願い致します。

スタッフ紹介

専門医

◆名輪裕生
VSDD獣医診断支援サービス 
循環器や腹部超音波専門

獣医師

◆河津充伸
日本獣医生命科学大学卒 獣医外科学教室
日本獣医生命科学大学 獣医外科学教室研究生
栄養管理アドバイザー

◆草場翔央
日本大学卒 獣医臨床病理学研究室
栄養管理アドバイザー
細胞医療班

◆小林巧
宮崎大学卒 動物病院研究室
栄養管理アドバイザー

◆長木孔明
東京大学卒 獣医学部大学院博士課程

◆齋藤翔
日本獣医生命科学大学卒 獣医外科学教室

看護師

◆服部光
栄養管理アドバイザー
認定動物看護師資格取得

◆田中祐美
栄養管理アドバイザー

◆林晶子
栄養管理アドバイザー

◆北原樹里

◆永井夏生

ペットホテル

病院詳細

病院名
王子ペットクリニック
住所
〒114-0003 東京都北区豊島1-22-9 (地図)
電話
03-3913-2500 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター フェレット モルモット
得意な診察領域
消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 東洋医学 けが・その他
診察時間
 
09:00-12:00-09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
16:00-19:30-16:00-19:3016:00-19:3016:00-19:3016:00-19:3016:00-19:3016:00-19:30

※休診日は火曜日。12:00~16:00は(休診日の火曜日含む)予約診療と手術を行っております。通常診療の予約は必要ありません。

※火曜日は休診ですが、救急や急患の場合のみ随時受付けております(電話:03-3913-2500)。夜間の場合には番号通知(電話番号の頭に186を付ける等)にてお電話ください。アナウンスにて応答しますので従ってご連絡ください。尚、診療出来ない場合もございますのでご了承ください。時間外診察の場合、時間外診察料がかかります。

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
https://www.oji-pet.jp/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

地図

〒114-0003 東京都北区豊島1-22-9

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

ドクターズインタビュー記事

  • 新しい形の病院。リラックスできる院内で高度な専門診療を提供 NEW

    福岡市中央区、西鉄平尾駅5分の「リライフアニマルクリニック」は、福岡では珍しい、専門外来を開設する病院だ。一般外来に加えて歯科・循環器・皮膚科・老犬ケアなど充実した専門診療を提供する。歯科を専門とする徳永秀院長に、病院の特徴について伺った。

    • リライフアニマルクリニック
    • 徳永 秀院長
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    古河市の『堀江動物病院』の特徴や、夫婦で獣医師を務める堀江崇文さんと有美さんをご紹介。ホームドクターとして広くペットの病気や不調と向き合う崇文さんと、東洋医学の手法でペットを楽にさせる有美さんの「二人三脚」に迫り、熱い思いを伝えます。

    • 堀江動物病院
    • 堀江 崇文 院長
    • 堀江 有美先生
  • 犬にも猫にも快適な空間を実現、うさぎの診療や腫瘍科に注力

    八千代市と船橋市の境にある「はる動物病院」は、猫と大型犬にも優しい待合室が特徴のクリニックで、うさぎの診療や手術が得意なことでも知られている。腫瘍科認定医を取得している瀧口晴嵩院長に、同院の方針や診療の際の心がけについて伺った。

    • はる動物病院
    • 瀧口 晴嵩院長
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    • 動物病院 京都 ねこの病院
    • 園田 祐三院長
  • 人間の病院では「当たり前」のサービスを動物病院でも提供したい

    栃木県下野市の「ちょう動物病院」では、「飼い主の話をしっかりと聞く」「分かりやすく説明し、飼い主に納得してもらう」ことを重視している。かかりつけ医としての一次診療に加え、循環器診療を専門とする長哲院長の「独自の取り組み」について取材した。

    • ちょう動物病院
    • 長 哲院長
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