北川犬猫病院の評判・口コミ - 東京都板橋区【カルーペット】

北川犬猫病院
03-3958-5370
きたがわいぬねこびょういん

北川犬猫病院

4.57
アクセス数: 11,085 [1ヶ月: 368 | 前期間: 403 ]
所在地
板橋区 南常盤台
診察動物
イヌ ネコ
認定医・専門医
獣医腫瘍科認定医 II種 日本獣医皮膚科学会認定医
診察領域
皮膚系疾患 耳系疾患
わたしたちはあなたとペットの良きパートナーであり続けたい、と考えます。
当院では犬猫の耳の疾病と皮膚科に特に力を入れており、併せて一般診療と健康管理など幅広く対応します。
小動物の皮膚病は現在400以上もの疾患が報告されており、その病因を探ることは容易ではありません。
皮膚科診療の経験が豊富な獣医師による適切な診断と処置こそが症状改善には重要です。
飼い主様とのコミュニケーションを重視しておりますので、診療の際はぜひ一緒にご参加ください。
皮膚病や耳の疾患の回復を目指すには、飼い主様が行う日々のケアがとても重要となります。いつもの食事やスキンケア方法を見直すことで短期間で驚くほど回復する場合もあるため詳しく指導を行っております。

治療の際には同じ症状の治療前後の画像をご覧いただきながら、わかりやすい説明を提供するよう心掛けてまいります。
獣医師と看護師がチームとして治療にあたっており、在籍している内科や外科の獣医師とも密に連携した診療を行うことが可能です。
整形外科・神経科・眼科など専門性の高い特殊な疾病は、定期的にスペシャリストの獣医師を招いて診療を行います。
また高度医療を行える病院や大学病院などもご紹介しておりますので、安心してご来院くださいませ。
ペット保険の体験談・口コミ

ドクターズインタビュー

三枝早苗 院長
頼れる獣医が教える治療法 vol.012

犬の膿皮症・耳道閉塞、原因と治療法

皮膚系疾患

「抗生物質に頼らない」皮膚の治療と「切らずに治す」耳の治療

北川犬猫病院では、皮膚科と耳科の診療に力を入れている。犬の代表的な皮膚疾患である膿皮症の治療では、抗生物質に頼りすぎないシャンプー療法を積極的に取り入れ、耳の疾患である耳道閉塞の治療では、なるべく耳道を切除しない内科的治療を行っている。 もっと読む

口コミ

5件中 3件を表示(すべて見る

kiki7
さん
2人中 2人が、 この口コミが参考になったと投票しています

急な病状の変化で、地元の病院ではなくもっと詳しく診断ができる病院はないか・・と色々探した時に見つけた病院でした。 電話予約の時点でとても親身になってくださり、不安だった私も気持ちが楽になりました。 ... (続きを読む)

投稿時期: 2017年05月 | 来院時期: 2017年 
5.0
とるくーや
さん
1人中 1人が、 この口コミが参考になったと投票しています

他院に通院しても診断の付かなかった猫ちゃんの皮膚の病気を一発で診断してくれました。 他院では3回通院したあげく、はっきりした診断がつかず全く見当違いの薬を処方されていました。。。 一回一回... (続きを読む)

投稿時期: 2017年05月 | 来院時期: 2017年 
5.0
紺青152
さん
1人中 1人が、 この口コミが参考になったと投票しています

数年前ですが、耳のことで訪院。 愛猫が耳をかきまくる、でも見ると綺麗、匂いもしない、病院でも何ともないと言われる。 しかし、右耳だけ、狂ったようにかくのです。 病院では洗浄するだけで、何の効... (続きを読む)

投稿時期: 2017年03月 | 来院時期: 2015年07月 
5.0

5件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎は、顔・耳・四肢・腋・内股や肛門周囲などに強い痒みを引き起こすことが特徴です。犬に多く発症し、主な症状として皮膚の赤みと痒みが発生します。

最初に症状が出はじめるのが、1歳から3歳の間です。
環境中のアレルゲンを吸引または経皮的に吸収することにより症状が現れ、食物アレルギーやノミアレルギー、真菌・細菌などの二次感染があると、痒みはさらに強くなり状態も悪化します。

アトピー性皮膚炎は通常、症状や病気の経過を見て診断を行います。
アレルギー検査で抗原を特定できる場合は、可能な限りアレルゲンを除去し、さらされる機会を減らしていきましょう。
痒みを抑えるために抗ヒスタミン剤や免疫抑制剤を使用することもありますが、ほとんど生涯にわたる治療が必要となります。
また根本的治療として、アレルゲンを繰り返し注射することでアレルギー反応が起こらないようにする減感作療法があります。
他の治療が不要になるほど症状が改善することもありますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

食物アレルギーについて

アレルギーの原因が食物である場合の皮膚疾患を食物アレルギーと呼び、アトピー性皮膚炎と似た症状(皮膚の赤みと痒み)が顔面や背中などに生じます。
アレルゲンとなる食品を食べると年齢や季節に関わらず症状が現れ、細菌などの二次感染も起こりやすくなります。
原因となる食品を除去したり、アミノ酸主体の処方食を摂るなどして治療していきます。
アトピー性皮膚炎とは異なり、ステロイドだけでは痒みが治まらないこともありますのでご理解ください。
食物アレルギーの疑いがある場合、除去食以外の食べ物・おやつなどは与えないことが重要となりますのでご協力をお願いします。

耳の病気について

耳は音を聞くだけではなく平衡感覚をとる大事な器官があります。
また、耳の病気を複雑化している原因として、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの症状が併発することがあげられます。

耳と皮膚の病気は全身の状態と密接に関連があり、全体をとらえることが非常に重要です。
細菌・カビの感染、アレルギーや腫瘍などが外耳炎や中耳炎の原因となり、耳の病気になった際には炎症の治療だけでなく、これらの基礎疾患を考えなければなりません。

さらに耳の状態が悪化し耳道が塞がってしまうと、耳の洗浄ができなくなり膿が奥まで入り込むため、全身状態の悪化につながります。
このような状態の処置として耳の内側を全て切除してしまう手術がありますが、可能な限り避けたいと考えております。

当院では、耳の内視鏡であるオトスコープを使用して、外耳道と中耳の洗浄を行うなど積極的に耳の治療に取り組んでおりますので、ワンちゃんやネコちゃんに気になる点がございましたらどうぞご相談くださいませ。

院長紹介

三枝 早苗(さえぐさ さなえ)

メッセージ

今一番生きがいを感じるのは、治療の成果が出てボロボロだったコが見違えるようにきれいになって、飼い主もそのコもニコニコと元気になったときです。この職に就いて本当に良かったと思っています。
生涯現役の覚悟です。

生年月日 1947年6月20日

1970年 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
1976年 東京大学農学系大学院獣医学専門課程博士課程修了、農学博士学位受位、東京大学医科学研究所免疫学研究部客員研究員
1984年 北川動物病院副院長、帝京大学第一内科修練医
1998年4月 日本獣医皮膚科学会理事
2003年 日本獣医皮膚科学会副会長
2003年 「専門家が選んだ信頼できるペットの名医55人」(週刊朝日掲載)に皮膚科の分野で選ばれました。
2005年5月 北川犬猫病院院長
2010年2月 皮膚科学会理事終任
2010年3月 獣医耳科研究会 VEP 結成
2012年3月
日本獣医皮膚科学会より感謝状を授与。
永年に亘り日本獣医皮膚科学会の発展に寄与したために、第15回獣医皮膚科学会総会において感謝状を授与された。
2014年3月 小学館 獣医「名医100人」に選出される

スタッフ紹介

獣医師

・笠井 智子(かさい ともこ)
獣医師として社会に出てから、これまで沢山の方々に支えられてきました。皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、日々の診療に真摯に取り組む所存です。皮膚や耳の病気にはさまざまな要因が複雑に重なって起こるものもあり、治療には飼い主の方の協力が欠かせません。ご家庭の環境を考慮した上で、それぞれに適した治療法を提案させていただきます。大切な家族の健康を守るお手伝いができれば幸いです。

獣医学博士
日本獣医皮膚科学会認定医
獣医耳科研究会(耳研、VEP)チャーターメンバー

2006年 麻布大学獣医学部 獣医学科卒業
    北川犬猫病院勤務(現在に至る)
2010年度 日本獣医皮膚科学会 優秀論文賞受賞
2011年4-9月 麻布大学獣医学部 公衆衛生学第2研究室 研究生
2011年10月-2015年9月 麻布大学大学院 獣医学研究科博士課程
2012年 日本獣医皮膚科学会認定医取得
2015年10月- 麻布大学獣医学部 公衆衛生学第2研究室 共同研究員
2016年5月- 東邦大学医学部 微生物・感染症学講座 非常勤研究生

獣医師

・後藤 慎史(ごとう しんじ):左上
2009年 酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業
動物とご家族の皆様が共に幸せに暮らせる ように、力になりたいと思っております。何でもご相談ください。

・堀 雄一郎(ほり ゆういちろう):右上
2010年 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業
患者様とご家族が笑顔になれる、そんな獣医を目指し日々精進しています。
どんな小さなことでも、気になることがあれば相談してください。

・佐野 文耶(さの あやか):左下
2016年 日本獣医生命科学大学獣医学部 獣医学科卒業
幼少期からの夢を叶え、動物を救う仕事に携われることに喜びを感じております。
皆様と信頼関係を築き、家族であるワンちゃんネコちゃんを一緒に治していくことの出来る獣医師となれるよう日々邁進していきたいと思います。

看護師

・森 恵美子(もり えみこ)

・野田 依里(のだ えり)
2005年 ヤマザキ動物専門学校 動物管理学科卒業

・菊田 絢子(きくた あやこ)
2013年 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

・和田 佐也香(わだ さやか)
2014年3月 中央動物専門学校 動物看護科 卒業

・松田 紗綾(まつだ さや)
2012年 ヤマザキ学園 卒業

・瀬田石 恵利(せたいし えり)
2016年 ヤマザキ動物専門学校 動物看護学科卒業

病院詳細

病院名
北川犬猫病院
住所
〒174-0072 東京都板橋区南常盤台1-39-1 (地図)
電話
03-3958-5370 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ
診察領域
皮膚系疾患 耳系疾患
認定医・専門医
獣医腫瘍科認定医 II種 日本獣医皮膚科学会認定医
診察時間
 
-09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
-15:00-18:0015:00-18:0015:00-18:0015:00-18:0015:00-18:0015:00-18:0015:00-18:00

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
http://www.kita-vet.com/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

地図

〒174-0072 東京都板橋区南常盤台1-39-1

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

ドクターズインタビュー記事

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    川崎市中原区の「めい動物病院」は、犬猫の一般診療を中心に循環器科や皮膚科、眼科の専門外来を受け入れている。「家族の一員だと思って、なんでも聞いてほしい」と話す竹内潤一郎先生に、専門である循環器診療や診察に対しての思いを伺った。

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