くう動物病院の評判・口コミ - 東京都東村山市【カルーペット】

くう動物病院
くうどうぶつびょういん

くう動物病院

4.40
アクセス数: 9,458 [1ヶ月: 311 | 前期間: 346 ]
所在地 :
東村山市 野口町
診察動物:
イヌ ネコ ウサギ ハムスター フェレット
診察領域:
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 けが・その他
どんな些細なことでも相談できる親しみのある雰囲気を大事にしています。
誠実で丁寧な診療をモットーとしオーナー様に分かりやすい説明をするよう心掛けています。
ワクチンやフィラリア予防、避妊・去勢といった予防獣医療はもちろん、どんなことでもご相談下さい。

【診療科目】

がん腫瘍科(得意分野です!)
循環器科(心臓病治療お任せ下さい)
腎・泌尿器科(慢性腎不全の予防には早期発見が大切です)
整形外科(骨折やヘルニアご相談下さい)
眼科(各種検査対応しております)
歯科(歯周病治療、歯石除去ご相談下さい)
皮膚科(インフォームドコンセントを行い最適な治療をご提案致します)
消化器科(胃や腸、肝臓等の消化器全般の疾患を扱っています)
脳神経科(脳疾患、脊髄疾患の診断と治療を行っています)
血液内科(貧血や血液のがんを診療しています)
感染症科(細菌やウイルス感染による病気の診療を行っています)
麻酔科(検査や手術時の麻酔を担当しています)
予防医療(ワクチン接種、フィラリア予防他ご相談下さい)
ペット保険の体験談・口コミ

口コミ

3件中 3件を表示(すべて見る

コボ助
さん
6人中 4人が、 この口コミが参考になったと投票しています

前立腺腫瘍の為、尿道にバルーンカテーテルを留置している我が子。 それまでは普通のトリミングサロンに通っていましたが、万が一トリミング中にカテーテルがずれたり抜けたり、カットの際にハサミでカテーテルに... (続きを読む)

投稿時期: 2016年09月 | 来院時期: 不明 
5.0
ピーチティー
さん
10人中 6人が、 この口コミが参考になったと投票しています

我が家のワンコが急に具合が悪くなり、他の病院に行きましたが原因がわからず、日に日に弱っていきました。その時に知り合いからいい先生がいるよと教えてもらい、くう動物病院に行きました。きちんとした検査をして... (続きを読む)

投稿時期: 2016年07月 | 来院時期: 2015年 
4.5
ジャック
さん
12人中 7人が、 この口コミが参考になったと投票しています

年寄りのシーズーを飼っています。 足にできたがんを手術で治してもらいました。 最初は他の動物病院へ通っていたのですが、心臓に雑音もあるのでこのがんは諦めるしかないと言われ、途方に暮れていたところ、... (続きを読む)

投稿時期: 2016年04月 | 来院時期: 2015年11月 
5.0

3件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

がん、腫瘍について

現在の獣医腫瘍学は急速に進歩しており、種類や進行度によって治る(根治できる)「がん」も多くなってきました。
また、完治が難しくても治療により症状を緩和できることもあります。

がん治療においては十分なインフォームド・コンセントを行い、治療方法や治療効果に加え治療期間、費用、リスクまできちんとご説明しご納得頂いた上で、治療方針を決めていきます。
ご家族の皆様、動物それぞれに合った最適な治療を見つけていきます。

心臓病について

近年、動物たちの寿命も環境の変化や改善により飛躍的に延びてきています。
寿命が延びたことによりがんや心臓病が増加してきました。

心臓病は症状が末期となるまで症状が出ないことがほとんどで、症状に気づいた時には既に末期となっている可能性が高い病気です。
従って、定期的な検査をして早期発見することが重要となります。

【心臓病のサイン】
・苦しそうに呼吸をしている
・興奮すると嘔吐しそうな咳をする
・運動を嫌がる、長時間散歩ができない
・舌が紫色に変色することがある
・失神して意識を失うことがある
・ふらついて足元がおぼつかないことがある
・お腹が膨らんできた
・安静な状態でも呼吸数が多い

上記のような症状が見られた場合はすぐにご相談下さい。

目の病気について

異常のないように見える動物たちの目にも、大きな病気が潜んでいる場合があります。

・目がショボショボする
・目が充血している
・目やにが多くなった
・涙が多く、目の周りに涙やけがある
・黒目が白く変色してきた
・夜に散歩に行くことをを嫌がる
・歩いていて急に物にぶつかるようになった
・目やまぶたにできものがある

このような症状が見られた場合はすぐにご相談下さい。
動物たちは聴覚や嗅覚が優れているため、多少視覚が低下しただけでは特に変化が無い場合が多く、気づかない内に重篤な状態となってしまうことがあります。

進行性の病気である白内障や緑内障も早期に治療を開始することで、進行を遅らせることができます。

院長紹介

田島 征幸

メッセージ

地域の頼れる動物のお医者さんとして、親しみのある雰囲気を大事にしています。
動物のこと全般はもちろんのこと、特に腫瘍(がん)に関しては得意分野ですので、ご相談ください。

略 歴:
麻布大学獣医学部獣医学科卒業
埼玉県内動物病院勤務
東京都内動物病院勤務
群馬県内動物病院勤務
麻布大学附属動物病院全科レジデント
麻布大学附属動物病院腫瘍科レジデント
獣医高度技術研修事業臨床研修修了
所属学会等 : 日本獣医がん学会
研究・実績等: 日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医取得

研究報告:
4年半以上にわたり良好なQOLが得られた遠隔転移を伴う肛門嚢腺癌のボーダー・コリーの1例
癌性胸腹膜炎を併発した両側性卵巣癌に対し、外科切除とシスプラチンの腹腔内投与を行った犬の1例

トリミング

ペットホテル

病院詳細

病院名
くう動物病院
住所
〒189-0022 東京都東村山市野口町1-11-3 (地図)
電話
042-403-2670 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター フェレット
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 けが・その他
診察時間
 
09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00-09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
16:00-19:3016:00-19:3016:00-19:30-16:00-19:3016:00-19:3016:00-19:30-

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
http://kuu-ac.com/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

地図

〒189-0022 東京都東村山市野口町1-11-3

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

ドクターズインタビュー記事

  • 3院の連携で一次診療から高度医療まで地域の動物医療に広く貢献 NEW

    豊田市の『ダイゴペットクリニック 豊田中央医療センター』は専門的な医療設備を備え、地域の基幹病院として幅広い症例に対して高度な医療を提供している。院長の青島大吾先生に、分院も含めた3院の特徴と腫瘍治療への取り組みについて伺った。

    • ダイゴペットクリニック 豊田中央医療センター
    • 青島 大吾院長
  • 犬の整形外科疾患(骨折、レッグペルテス、脱臼) NEW

    横浜市都筑区「横浜青葉どうぶつ病院」では、大学病院で技術を磨いた古田健介院長が高度な整形外科治療にも対応している。小型犬に多い骨折やレッグペルテス(大腿骨頭壊死症)、膝蓋骨脱臼などの疾患について、古田院長に治療法を伺った。

    • 横浜青葉どうぶつ病院
    • 古田 健介院長
  • 犬・猫の内科疾患

    西武新宿線狭山市駅から徒歩10分にある彩の森動物病院は、大学附属病院で培った経験を活かし、腫瘍や血液内科疾患など治療が困難な疾患の治療にもあたっている。また嘔吐や下痢といった一般的な消化器内科疾患から内視鏡を用いた処置まで様々な診療を行う。

    • 彩の森動物病院
    • 鴨林 慶院長
  • 100匹以上の飼育経験をエキゾチックアニマルの診察に活かす

    千葉市若葉区『BEN犬猫エキゾの病院』は、犬猫に加えて診療の難しい動物も診察する。『うさぎやハムスター、爬虫類などの飼育に困っている方を助けたい』と話す石川雅章院長が飼ってきたペットは数知れず。そんな院長の診療への思いを伺った。

    • BEN犬猫エキゾの病院
    • 石川 雅章院長
  • 犬・猫のリンパ腫。診断と治療

    名鉄三河線の碧南中央駅から徒歩8分の「パル動物クリニック」は、がん治療に力を入れている。岐阜大学の腫瘍科で助教を務めていたこともあり、専門的な知識や経験も豊富な院長の伊藤祐典先生に、がん治療に取り組む姿勢やリンパ腫についてお話を伺った。

    • パル動物クリニック
    • 伊藤 祐典院長
ページトップへ