北川犬猫病院

アクセス数: 29,973 [1ヶ月: 677 | 前期間: 633 ]
4.39
住所
板橋区 南常盤台
診察動物
イヌ ネコ
学位・認定・専門
獣医腫瘍科認定医 II種 ・ 日本獣医皮膚科学会認定医

得意な診察領域

皮膚系疾患 耳系疾患
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わたしたちはあなたとペットの良きパートナーであり続けたい、と考えます。

当院では犬猫の耳の疾病と皮膚科に特に力を入れており、併せて一般診療と健康管理など幅広く対応します。
小動物の皮膚病は現在400以上もの疾患が報告されており、その病因を探ることは容易ではありません。
皮膚科診療の経験が豊富な獣医師による適切な診断と処置こそが症状改善には重要です。
飼い主様とのコミュニケーションを重視しておりますので、診療の際はぜひ一緒にご参加ください。
皮膚病や耳の疾患の回復を目指すには、飼い主様が行う日々のケアがとても重要となります。いつもの食事やスキンケア方法を見直すことで短期間で驚くほど回復する場合もあるため詳しく指導を行っております。

治療の際には同じ症状の治療前後の画像をご覧いただきながら、わかりやすい説明を提供するよう心掛けてまいります。
獣医師と看護師がチームとして治療にあたっており、在籍している内科や外科の獣医師とも密に連携した診療を行うことが可能です。
整形外科・神経科・眼科など専門性の高い特殊な疾病は、定期的にスペシャリストの獣医師を招いて診療を行います。
また高度医療を行える病院や大学病院などもご紹介しておりますので、安心してご来院くださいませ。

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病院紹介

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎は、顔・耳・四肢・腋・内股や肛門周囲などに強い痒みを引き起こすことが特徴です。犬に多く発症し、主な症状として皮膚の赤みと痒みが発生します。

最初に症状が出はじめるのが、1歳から3歳の間です。
環境中のアレルゲンを吸引または経皮的に吸収することにより症状が現れ、食物アレルギーやノミアレルギー、真菌・細菌などの二次感染があると、痒みはさらに強くなり状態も悪化します。

アトピー性皮膚炎は通常、症状や病気の経過を見て診断を行います。
アレルギー検査で抗原を特定できる場合は、可能な限りアレルゲンを除去し、さらされる機会を減らしていきましょう。
痒みを抑えるために抗ヒスタミン剤や免疫抑制剤を使用することもありますが、ほとんど生涯にわたる治療が必要となります。
また根本的治療として、アレルゲンを繰り返し注射することでアレルギー反応が起こらないようにする減感作療法があります。
他の治療が不要になるほど症状が改善することもありますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

食物アレルギーについて

アレルギーの原因が食物である場合の皮膚疾患を食物アレルギーと呼び、アトピー性皮膚炎と似た症状(皮膚の赤みと痒み)が顔面や背中などに生じます。
アレルゲンとなる食品を食べると年齢や季節に関わらず症状が現れ、細菌などの二次感染も起こりやすくなります。
原因となる食品を除去したり、アミノ酸主体の処方食を摂るなどして治療していきます。
アトピー性皮膚炎とは異なり、ステロイドだけでは痒みが治まらないこともありますのでご理解ください。
食物アレルギーの疑いがある場合、除去食以外の食べ物・おやつなどは与えないことが重要となりますのでご協力をお願いします。

耳の病気について

耳は音を聞くだけではなく平衡感覚をとる大事な器官があります。
また、耳の病気を複雑化している原因として、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの症状が併発することがあげられます。

耳と皮膚の病気は全身の状態と密接に関連があり、全体をとらえることが非常に重要です。
細菌・カビの感染、アレルギーや腫瘍などが外耳炎や中耳炎の原因となり、耳の病気になった際には炎症の治療だけでなく、これらの基礎疾患を考えなければなりません。

さらに耳の状態が悪化し耳道が塞がってしまうと、耳の洗浄ができなくなり膿が奥まで入り込むため、全身状態の悪化につながります。
このような状態の処置として耳の内側を全て切除してしまう手術がありますが、可能な限り避けたいと考えております。

当院では、耳の内視鏡であるオトスコープを使用して、外耳道と中耳の洗浄を行うなど積極的に耳の治療に取り組んでおりますので、ワンちゃんやネコちゃんに気になる点がございましたらどうぞご相談くださいませ。

院長紹介

後藤 慎史

動物とご家族の皆様が共に幸せに暮らせる ように、力になりたいと思っております。何でもご相談ください。

【出身】
愛知県豊田市

【趣味】
カフェ巡り、カメラ、プロ野球観戦、温泉巡り、愛犬とたわむれること。

【飼っているペット】
トイプードル2匹 (ロミオとジュリオ)

幼少期 愛知県および海外(米、加、豪)で過ごす
2009年 酪農学園大学 獣医学部獣医学科卒業
愛知県内の動物病院にて5年間勤務
2014年 北川犬猫病院にて皮膚科・耳科症例を担当
2014年 東京農工大学動物医療センターにて皮膚科診療の研修を受ける
2016年 世界獣医皮膚科学会(フランス)で症例発表(ポスターセッション)
現在 診療の他に、コラム執筆、専門誌の翻訳やカウンセリングの仕事も行っている

スタッフ紹介

獣医師 名誉院長 三枝早苗

今一番生きがいを感じるのは、治療の成果が出てボロボロだったコが見違えるようにきれいになって、飼い主もそのコもニコニコと元気になったときです。この職に就いて本当に良かったと思っています。
生涯現役の覚悟です。

1970年 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
1976年 東京大学農学系大学院獣医学専門課程博士課程修了、農学博士学位受位、東京大学医科学研究所免疫学研究部客員研究員
1984年 北川動物病院副院長、帝京大学第一内科修練医
1998年4月 日本獣医皮膚科学会理事
2003年 日本獣医皮膚科学会副会長
2003年 「専門家が選んだ信頼できるペットの名医55人」(週刊朝日掲載)に皮膚科の分野で選ばれました。
2005年5月 北川犬猫病院院長
2010年2月 皮膚科学会理事終任
2010年3月 獣医耳科研究会 VEP 結成
2012年3月
第15回日本獣医皮膚科学会総会において感謝状を授与された。
2014年3月 小学館 獣医「名医100人」に選出される
2019年10月 北川犬猫病院名誉院長に就任

求人

【2019年10月にリニューアルオープン!獣医師、動物看護師、トリマー、受付募集!!】予約診療、未経験可。皮膚と耳の病気に力を入れている病院です。学びたい方ご応募ください!

東武線ときわ台駅から徒歩8分にある『北川犬猫病院』です。 当院は1951年に開院し、2019年10月に院長が変わりリニューアルオープンしました。 この度、獣医師、動物看護師、トリマー、受付の方...

病院詳細

基本情報

病院名
北川犬猫病院
住所
電話
03-3958-5370

※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。

診療動物
イヌ ネコ
学位・認定・専門
獣医腫瘍科認定医 II種 ・ 日本獣医皮膚科学会認定医
得意な診察領域
皮膚系疾患 耳系疾患
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 けが・その他
サイト

診察時間

09:00-12:0015:00-18:00
09:00-12:0015:00-18:00
09:00-12:0015:00-18:00
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09:00-12:0015:00-18:00
09:00-12:0015:00-18:00
09:00-12:0015:00-18:00

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

設備・取り扱い

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地図

〒174-0072 東京都板橋区南常盤台1-39-1

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