平成20年、相鉄線かしわ台駅近くに「アニマルクリニック イスト」を開院された金子院長。地元密着型の”頼もしい獣医師さん”として、内科や整形外科疾患治療にあたってきた金子院長に、関節疾患「前十字靭帯断裂」「膝蓋骨脱臼」を中心にお話を伺った。
- アニマルクリニック イスト
-
- 金子 泰広院長
| 診療動物 | ウサギ / ハムスター / フェレット / モルモット / リス / 鳥 / 両生類 / 爬虫類 |
|---|
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 09:00 ~ 13:00 | ● | |||||||
| 16:00 ~ 18:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日/日曜日・水曜日、祝日の午後は休診。
●診察対象動物に関して●
犬・猫の患者様の新患受付はしておりません。
再診の犬・猫の患者様に関しましては、過去2年以内に当院に通院されている犬猫患者様に限り診療を行っております。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
●予約のお願い●
受診に際しましては、必ず当日から2週間先までの指定時間帯の予約をネットもしくは電話にて取ってからご来院くださいますよう、お願いしております。
まずは下記アドレスにアクセスしてください。
https://www.mrweb-yoyakuv.com/koizumi_nest/login/
完全予約制で緊急の時は困ります。時間外の受付電話があれば助かりますが。定期的に検診しないといけないですね。
患者さんは多いですので予約していてもかなり待ちます。待合室も狭いです。駐車場は少ないので空きがなければ離れたところに駐車しないといけません。雨の日は大変です。診察後のお薬も時間がかかりま...
本当に信頼出来て、家族に寄り添ってくれる先生です。
フェレットを診て頂きました。
もう、時遅しでしたが・・・(私の判断ミスで手遅れでした。)
先生が精一杯して頂き安らかに虹の橋を渡れたようです。
残された命を数時間でも引き延ばし家族に寄り添っていただきました。
家族の気持ちも理解し...
うさぎが季節の変わり目や、換毛期の時によくうっ滞になってしまいこちらの病院でお世話になっています。
初めて行った時は、強制給餌のやり方も看護士さんが丁寧に教えてくださりとても親切な病院です。
先生は、男性と女性の一名ずつでどちらの先生も優しいです。
診断も的確できちんと検査して調べてくれるので...
ハムスターに腫瘍ができて、小動物を診てくれる病院を探してたどり着きました。夜遅くまで対応してます。爬虫類から大型犬まで多種多様なペットを診てくれるようですが、一度お電話して聞いてみてください。
小さなハムスターの乳腺の腫瘍でしたが、手術して元気になりました。費用は6万ほどでした。男性の先生と女性の...
ご来院時のご案内
【ウサギさん・モルモットさんなどの小型動物】
キャリーに入れてご来院ください。キャリーは上開きの物が処置などもしやすく、安全です。
【鳥さん】
小型のキャリーやプラスチックケージに入れてご来院ください。普段使っている大きなケージでは鳥さんが興奮しやすく、検査の際にも逃げることで疲れてしまうため、ご遠慮ください。
【カメさん】
プラスチックケージや段ボールなどの大きさがあった入れ物に入れてご来院ください。車移動などで強く揺れる場合、タオルや新聞紙等で隙間を埋めてあげるとカメさんも安心します。
【トカゲさんやヘビさん】
必ず脱走できないような容器をしっかりしめてご来院ください。
【水中にすむ動物】
小型のケースに普段の飼育水をそのまま入れてご来院ください。
【ワンちゃん・ネコちゃん】
ご来院の際は、必ずケージに入れて鍵をしてお越しください。大型犬のワンちゃんは首輪とリードをし、リードをしっかり持ってオーナー様から離れないようお願いいたします。当院は車通りの多い国道200号線に面しておりますので、ノーリードでの抱っこ等は大変危険です。
当院ではエキゾチックアニマルに対して、各精密検査を行い適切な診断と治療を行っております。
検査自体が動物にとって負担になってしまう事もあるため、オーナー様と診療方針についてしっかりお話しさせていただき、ご納得していただいた上で治療を進めていきます。
少しでもご家族の不安を解消出来るよう、努めていきたいと思っております。
またエキゾチックアニマルの診療では、普段の飼育環境や食べ物の状況が重要です。できれば普段お世話をしているご家族の方にお越し頂くようお願いいたします。
また普段生活している環境・ケージのお写真などもありますと診察がよりスムーズです。
エキゾチックアニマルは、身体の調子が悪くても病気を隠す習性があります。オーナー様が気づいた時には重症になっているケースも少なくありません。
当院ではエキゾチックアニマルについても健康診断を行っております。
・対象種
ウサギ・フェレット・モルモット・ハリネズミ・ハムスターなど小動物、鳥類、カメ類、トカゲ、ヘビ類など
・検診内容
一般身体検査、便検査+尿検査は全ての動物種におすすめです。レントゲン検査は小型鳥類を除くほとんどの動物種に、血液検査は特に小型鳥類・小型動物を除くほとんどの動物種におすすめです。
各種検査結果の必要に応じて、エコーなどの検査もしていきます。
検査内容によっては、動物の種類や性格によって実施できない場合や、麻酔を用いての検査になる場合もございますので詳しくは当院にお問い合わせください。
検査内容はオーナー様が選んでいただくことも可能です。ご希望の場合はご遠慮なくお申し付けください。
当院はエキゾチックアニマルの専門的医療まで提供することをコンセプトとした病院です。豊富な診療・治療経験をもとに、あらゆるエキゾチックアニマルの難治性疾患や外科手術にも対応しております。病気のことのみならず、飼育や食事に関するご相談も自身の飼育経験からアドバイスさせていただきます。セカンドオピニオンにも対応しておりますので、ご自身の大切なペットに関して、ご不明な点がありましたらご遠慮なくご来院・ご相談ください。どんな動物種であっても、平等に大切な家族であるということは、私も自身の飼育経験から痛いほど感じております。たとえ体重30gのハムスターであっても、水の中にいるウーパールーパーであっても、その子の元気がなくなれば不安になりますし、食事をしなくなればその子のことばかりが気になってしまう気持ちは、私もとてもよくわかります。当院では、飼い主様とのご相談・ご協力のもと、それぞれのご家族にとっての最適な医療を十分に話し合ったうえで治療を進め、ご家族の方々の不安なお気持ちを少しでも和らげることが出来るよう努めていきたいと考えています。どんなことでもお気軽にご相談ください。
福岡県北九州市出身
山口大学農学部獣医学科(現共同獣医学部)卒業
山口大学付属動物病院・伴侶動物医療研究室にて小動物診療を学び、卒後は山口県農業共済組合にて牛の診療に携わってきました。
動物とご家族が心安らぐ病院・診療内容を提供することを目標としています。
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
※野鳥、野生動物、有毒動物に関しては診察を行っておりませんので、ご了承お願い申し上げます。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 09:00 ~ 13:00 | ● | |||||||
| 16:00 ~ 18:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日/日曜日・水曜日、祝日の午後は休診。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
平成20年、相鉄線かしわ台駅近くに「アニマルクリニック イスト」を開院された金子院長。地元密着型の”頼もしい獣医師さん”として、内科や整形外科疾患治療にあたってきた金子院長に、関節疾患「前十字靭帯断裂」「膝蓋骨脱臼」を中心にお話を伺った。
名鉄三河線の碧南中央駅から徒歩8分の「パル動物クリニック」は、がん治療に力を入れている。岐阜大学の腫瘍科で助教を務めていたこともあり、専門的な知識や経験も豊富な院長の伊藤祐典先生に、がん治療に取り組む姿勢やリンパ腫についてお話を伺った。
JR南武線武蔵中原駅から徒歩10分。ヴィータ動物病院はペットのエキスパートとして病気以外にもしつけや気になることを気軽に相談できる、もっと身近な存在でありたいという。佐藤元気先生にデンタルケアの話とともに歯周病についてお話しを伺った。
市川市の「あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital」は2021年11月に開院。猫専用の待合室があり、夜間救急診療にも対応。飼い主と一緒に治療を考える事を大切にしている。髙橋一馬院長、髙橋亜樹子副院長に同院の特徴を伺った。
大田区の「蒲田どうぶつ医療センター」は、2021年にリニューアルオープンした病院だ。池上で愛されていた「あやべ動物病院」が移転し、さらに高度な医療も提供するようになった。内視鏡検査や外科手術に力をいれる綾部博行院長に同院の特徴を伺った。
感謝してもしきれません。
ロシアリクガメが何ヶ月も食が細い状態が続いた末、ついには餌を食べなくなり、来院しました。
以前飼っていたホシガメをとある病院の指示に従って治療したところそれが原因で死なせてしまったことがあり、根本的に動物病院への不信感を抱いたまま、不安に包まれた状態で小泉ネスト病院を訪れました。
ですが...
ロシアリクガメが何ヶ月も食が細い状態が続いた末、ついには餌を食べなくなり、来院しました。
以前飼っていたホシガメをとある病院の指示に従って治療したところそれが原因で死なせてしまったことがあり、根本的に動物病院への不信感を抱いたまま、不安に包まれた状態で小泉ネスト病院を訪れました。
ですが、入った瞬間そのような不安は無くなりました。看護師さん方も非常に優しく動物と飼い主の双方にしっかり寄り添ってくださいました。
うちのロシアリクガメは腎臓を悪くしており、あと少し遅ければ命が危なかったという状態でしたので
入院をさせました。もうこのままあの子は私のせいで死んでしまうんだという恐怖と自分への怒りに苛まれ過ごしていましたが、毎日様子を見に来ていいですよと言っていただき、毎日訪れても快く様子を説明してくださいました。
しっかり投薬をしてくれ、餌もきちんと食べさせてくれ、温度湿度や体重なども管理をしてくれていました。そしてしっかりと治療してくれ、完治させてくださいました。退院後も経過を聞いてくれたり投薬を勧めてくれたり、アフターケアが充実していました。
なにより先生が、カメに話しかけながら治療をされており、なにより安心したのを覚えています。
退院から約1年半経ち、うちの子は今では退院時の倍の体重まで育ち元気に餌を食べ暮らしています。
当病院にはほんとうに感謝してもしきれないほどお世話になりました。