猫にもっと優しく接してほしい
猫がけがをしてしまい
近所にあったダクタリさんをはじめて訪れました。
こちらの診察や技術はとても信頼のおけるものだ と、知人に評判を聞いていたからです。
しかし、その印象は残念なものでした。
飼い主に対して厳しいのは賛成ですが、
飼い主にいらついたからといって(←それも誤解だったみたいですけど)
猫のことまで乱暴に扱われたことが許せません。
犬猫たちは、ただただ苦しい容体の中にあって、どうしてこんなところに連れてこられたか解らない、不安な状況なのですから、優しくしてやってほしい。
乱暴に扱えば、どんなに気のいい猫だって攻撃的になります。
うちの猫が病院で先生に攻撃したところなんて見たことがなかったのに…
看護師さんはとても優しかったです。
- 動物の種類
- ネコ《雑種 (ミックス)》
- 来院目的
- 入院
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 15分〜30分
- 診療時間
- 30分〜1時間
- 診療領域
- けが・その他
- 症状
- ぐったりして元気がない
- 病名
- けが
- ペット保険
- -
- 料金
- -
- 来院理由
- 近所にあった
- 薬
- -
- 受診時期
- 2013年07月
とても可愛がってくれました
初めて飼ったネコが、初めての大怪我をした時にお世話になりました。
元々が野良だったネコなので、家族以外には全く懐かず、先生からも逃げ回って引っ掻いてと、大変な診察になってしまいましたが、嫌な顔ひとつせず、忍耐強く怪我の診察・手当てをして下さり、可愛がって下さっていると、よく伝わってきました。底力で暴れたネコも、ひどい怪我でグッタリしていたので、その日は病院に泊めて様子を診て下さいました。
動物病院そのものが初めてだったので、予防接種の時期や種類なども教えて下さいました。
街中の大通り沿いの立地で、見やすい位置に看板が出ていて分かりやすい場所です。公共交通機関でも行きやすいと思いますが、数は少ないですが駐車場もあるのでペット連れでも不便はないと思います。
必要ないと思ったら診察しない?
子猫の時から1年程通っていました。
膀胱炎の治療と去勢手術とワクチン接種をした事があります。
この時は、朝ごはん前の空腹時に短い紐を吐いてしまって行きました。
遊んでいて飲み込んだ「誤飲」だと言う事は分かっていたのですが、吐いた紐の正体が分からず、まだ胃の中にあったらと思い不安で診察してもらいました。
その旨を伝えましたが、キャリーから出しもせず顔色も見もせず
「全部吐いたかどうか分からないから、見守るしかない」
みたいなことを言われてしまい何も見ず、何もせず帰りました。
(胃カメラ等の検査無し)
あまり先の不安のためよりも動物の負担を考えて、無駄になるかもしれない検査はしない方針なのかな〜っと感じました。
私が心配性なのかな〜とも思いましたが、それでも顔色も見ないことに
「こっちは仕事が終わって焦って病院まで来たのに…顔色くらい見てくれよ…」
と悲しくなってしまい、トボトボ帰りました。
結局、今後何かあった時には治療が遅れそうなので、この病院を主な病院にするのは止めました。
この時の診察代は500円くらいで、商売のために診察をしているわけではなく、動物のために診察している良い先生なんだと思います。
なので、飼い主との相性もあるかな〜
(私のように心配性なタイプの人間にはおすすめできない)
予約をしても…
以前に猫を診察させてもらったのですが予約をしっかりしてもゆっくり話を伺えることができずに猫が白血病にかかっている事を初めて獣医さんから聞かされました。しかしどう対処すればいいか教えてももらえず。少し不満があります。
去勢後で麻酔をかけているのでいつからご飯やお水を与えていいのかも教えてもらえずとても困りました。身近に詳しい人がいたのでよかったのですが。もう少し話す時間を与えて欲しかったです。値段は安いのでそこは良い点だと思いました。
もう少し説明があっても…
子猫(オス)の時から1年程通っていました。
去勢手術をこの病院で受けました。
手術の日程を予約すると同意書みたいなものと手術の説明書きを渡されました。
ごはんは前日の晩ごはんを食べた後は手術まで絶食の旨が書かれていました。
水は飲んでも良いとの事でしたが、インターネットで調べたと...
子猫(オス)の時から1年程通っていました。
去勢手術をこの病院で受けました。
手術の日程を予約すると同意書みたいなものと手術の説明書きを渡されました。
ごはんは前日の晩ごはんを食べた後は手術まで絶食の旨が書かれていました。
水は飲んでも良いとの事でしたが、インターネットで調べたところ水もだめという病院も多かったので、当日朝からはお水も止めときました。
絶食等の注意は口頭でも説明はなかったので、説明書きをきちんと読む事をおすすめします。
午前中に病院にキャリーごと預けて、血液検査などの詳しい検査をしてから、お昼の病院の閉院時間に手術でした。
午後の部は17時に病院が開くので、その頃迎えに行きました。
麻酔が掛かっている状態でキャリーバッグに入れられている状態で、本猫も大人しくしていたようです。
術後は抗生物質などの飲み薬はなく、エリザベスカーラーも無しでした。
本猫は気にする事なく普通に過ごしている様子でした。
説明が少なく不安になりましたが、半年程経過した現在では傷跡は全く分からず満足しています。