大阪府堺市南区の泉北環状線沿いにある「つむら動物病院」は、地域のホームドクターとして動物と飼い主に寄り添う診療を続けている。中高齢期の小型犬に多いという循環器疾患「僧帽弁閉鎖不全症」の特徴や治療法について、津村文彰院長にお話を伺った。
- つむら動物病院
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- 津村 ⽂彰院長
| 診療動物 | イヌ / ネコ / ウサギ / ハムスター / フェレット / モルモット / リス / 鳥 |
|---|
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 16:00 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日:水曜・日曜午後・祝日 <重要>診療に関する重要なお知らせがあります。飼い主さまと動物にとって不都合な事にならないよう、必ず、当院ホームページの「お知らせ」をご確認くださいますようお願いします。
3歳のオスのセキセイインコに食欲不振・吐き戻しがあり、他院で処方された薬が効かず体重が減ってしまい、セカンドオピニオンで受診しました。重い胃拡張だったため入院・強制給餌の措置と自宅療養を繰り返しましたが、結果的に亡くなってしまいました。
最後に退院させることにしたとき、先生から強制給餌を受けられな...
食欲が無く、糞も出ない状態のモルモット(オス)を見ていただきました。
他の動物病院を2件ほど訪ね、2件とも原因がわからず、別の動物病院を探していたところこちらの動物病院を見つけました。
先生に見て頂いたところ、肝臓が悪いと言われたため、胃腸薬、肝臓のお薬、ステロイドを処方して貰いました。
口コ...
家から1番近い動物病院が犬猫を主に見ている動物病院で、
「エキゾチックアニマルを診ている、知り合いの動物病院があるのでご紹介しますね」
と、うさぎを連れていった際にこちらを紹介してもらいました。
その時の子は次の日に発作を起こし病院に行く前に亡くなってしまったのですが、
別の子の目がおかしい...
当初は自宅近い動物病院に通っていましたが病状が悪くなる一方で、県をまたいで調べると小動物病院とのことで診て頂きました。
病状を的確に判断してくださり、とてもわかりやすかったです。
また下痢の原因が前の病院ではわからなかったのですが、いくつか可能性があるものを教えて頂きました。
結局私がこちらに...
エキゾチックアニマルとは、一般に犬や猫以外の小動物の事を呼びます。
彼らは、本来自然界の中では他の動物に狙われながら生活しているので、体の不調を表に出さず、ギリギリまで隠そうとします。
ですので、我々人間が注意して見ていて「様子がおかしいな」と気づくころには手遅れになっている事もあるのです。いつもと違う様子などお気づきの際は、是非お早めに当院へご相談ください。
当院で診察ができるエキゾチックアニマルは、以下の通りです。(霊長類の診療はしておりません。)
小型ほ乳類
ハムスター・スナネズミ・シマリス・モモンガ・ムササビ・プレーリードッグ・リチャードソンジリス・デグー・モルモット・チンチラ・ハリネズミ・フェレット・ウサギ全般
鳥類
オウム・インコ(セキセイインコ・アオハシインコ・ボウシインコなど)
フィンチ(ブンチョウ・カナリア・ジュウシマツなど)
家禽・水禽(アヒル・ウズラ・ニワトリなど)
また、犬・猫の診療もおこなっています。
詳しくは、直接当院へご相談くださいませ。
動物病院に来る動物たちは少なからずストレスがかかるものです。そんなストレスを少しでもなくすよう配慮いたしました。
・空気清浄機の完備
診察室や待合室に空気清浄機を完備することで、病院特有のにおいも軽減させています。
・「犬・猫用」「小動物用」の入り口と診察室
ワンちゃんや猫ちゃんが苦手な小動物に配慮し、入り口から診察室までそれぞれご用意しております。
「小動物用診察室」では、サーモヒーターを置いて保温しております。
「犬・猫用診察室」では、大きなワンちゃんのために入り口を広くしています。
それぞれ明るく清潔感のある診察室となっています。
・犬用・猫用・エキゾチックアニマル用の入院室
体調の悪い動物が少しでも安心して過ごせるよう「犬用」「猫用」「エキゾチックアニマル用」とに入院室を分けました。動物が快適にすごせる室温に管理出来るよう設備を整えております。
動物は人間の4~7倍のスピードで歳を取ると言われています。出来る限り長く健康で暮らすため、病気になる前の予防対策はとても大切です。
1年に1度は健康診断を受けて、大切な家族の健康を守っていきましょう。
当院にて健康診断を受けて頂いたり(1年に1回)、各種予防を行っていただくと、「優良管理制度」の認定を受けることが出来ます。
「優良管理制度」とは、手術や入院費などの飼い主様への負担を軽減するための当院独自の制度です。
「優良管理制度」が認定されますと、以下の特典が受けられます。
1:入院費、ペットホテルの宿泊費用の割引
2:夜間診療費の減額
3:次年度フィラリア予防薬の割引
詳しくは当院までお気軽にお尋ねください。
あなたの大切な家族の健康をサポート致します
当院では、犬と猫だけではなく、さらに小さい動物、いわゆるエキゾチックアニマルに力を注いでいます。
犬や猫の診療レベルは目覚ましく向上していますが、エキゾチックアニマルはまだまだ発展途上です。動物種問わず、全ての患者さんが少しでも高いレベルの治療を受けられるよう、日々努力をしていきたいと思います。
大切なご家族の健康を守るため最善を尽くすとともに、頼りになる存在になればと思っています。また、インフォームドコンセントを重要視し、納得のいくまでお話をしたいと思います。
言葉をしゃべらない相手だからこそ、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
当院では、犬・猫はもちろん、診察している小動物すべてがご利用いただけます。 エキゾチックアニマル専用のお部屋もご用意しております。 お泊り中は毎日獣医師が健康チェックも行っていますので、どうぞ安心...
※お問い合わせの際は、「Caloo(カルー) ペットを見た」とお伝え下さい。
※詳しくはHPをご確認いただくか、事前にお問合せください。
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 ~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 16:00 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● | ● |
※休診日:水曜・日曜午後・祝日 <重要>診療に関する重要なお知らせがあります。飼い主さまと動物にとって不都合な事にならないよう、必ず、当院ホームページの「お知らせ」をご確認くださいますようお願いします。
救急・夜間案内:
<2025年現在、夜間救急は諸般の事情により休止中です>
当院は21時から23時まで夜間診療をおこなっていますが、予約無しの診療は不可となります。また、別途特別診療費がかかりますのでご了承ください。
緊急対応中や夜間手術、入院治療が多いため、何度か掛け直しいただいても電話が通じない場合、別の動物病院をご検討下さい。
正確な診療時間は動物病院のHP・電話等でご確認ください。
ひら小動物クリニックは2017年2月に開院した動物病院です。 犬や猫だけでなく、エキゾチックアニマルと呼ばれている様々な動物たち(鳥類・小型ほ乳類)の診察も行っています。 近年エキゾチックアニマルの診...
大阪府堺市南区の泉北環状線沿いにある「つむら動物病院」は、地域のホームドクターとして動物と飼い主に寄り添う診療を続けている。中高齢期の小型犬に多いという循環器疾患「僧帽弁閉鎖不全症」の特徴や治療法について、津村文彰院長にお話を伺った。
川崎市中原区の「めい動物病院」は、犬猫の一般診療を中心に循環器科や皮膚科、眼科の専門外来を受け入れている。「家族の一員だと思って、なんでも聞いてほしい」と話す竹内潤一郎先生に、専門である循環器診療や診察に対しての思いを伺った。
札幌市厚別区にある「北央どうぶつ病院」は、腫瘍の診療に力を入れている。リンパ腫の治療では、腫瘍の種類と広がりを理解し、それに合わせた抗がん剤治療が有効だという。福本真也院長に、リンパ腫の診断や副作用の少ない治療について伺った。
横浜市都筑区にある「横浜もみじ動物病院」は西洋医学と東洋医学を取り入れている病院だ。西洋医学に鍼灸、漢方を加えることで治療の幅が広がるという。「病気にならない飼い方を伝えたい」と話す中西啓介院長、中西由佳梨副院長にお話しを伺った。
札幌市豊平区の「ノア動物病院」は、整形外科系疾患の治療に力を入れている。日常生活の中で起こりやすい小型犬の橈尺骨骨折や椎間板ヘルニアについて、また同院の特徴や外科診療について、平子毅院長と田村雄治獣医長にお話を伺った。
安心して診て頂けます。
2023年年始にセキセイインコがはき戻しするので近所の病院へ行ったのですが、初診より誤診。メガバクテリアなのに陽性のままで投薬中断。三か月しても衰弱して死にそうだったので、口コミサイトの評判より、ひら小動物クリニックさんを受診。一か月で陰性(完治)しましたが、半年後に急にじっとして動かない 食事しな...
2023年年始にセキセイインコがはき戻しするので近所の病院へ行ったのですが、初診より誤診。メガバクテリアなのに陽性のままで投薬中断。三か月しても衰弱して死にそうだったので、口コミサイトの評判より、ひら小動物クリニックさんを受診。一か月で陰性(完治)しましたが、半年後に急にじっとして動かない 食事しない 弱っていてもう ダメかと思いきや 10日の入院で先生自ら強制給餌を一日4回も励行して頂き無事回復。今は元気に手乗りセキセイの為に放鳥し家中飛び回っています。今年も年始に迎えたマメルリハが健診でこちらもメガバクテリアで今回も一か月の加療で陰性になりました。
セキセイもマメルリハも放鳥中 仲良く遊んでいます。
強制給餌は大変なため先生には感謝の言葉しかありません。
(手乗りセキセイ やんちゃ坊主です)
(マメルリハ 荒鳥 臆病な子です)
(放鳥タイム)