かもがわ動物クリニックの評判・口コミ - 京都府京都市北区【カルーペット】

かもがわ動物クリニック
075-468-1428
かもがわどうぶつくりにっく

かもがわ動物クリニック

4.33
飼い主の声21件 (
アクセス数: 24,192 [1ヶ月: 814 | 前期間: 798 ]
所在地
京都市北区 小山西花池町
診察動物
イヌ ネコ ウサギ フェレット
学位・認定・専門
獣医腫瘍科認定医 II種 ・ 皮膚科・耳科(Vet Derm Tokyo)
得意な診察領域
歯と口腔系疾患 皮膚系疾患 腫瘍・がん
診察領域
眼科系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 中毒 心の病気 けが・その他
鞍馬口駅・北大路駅から徒歩4分。予防から高度先進医療まで、動物の苦痛に立ち向かいます。24時間365日 獣医師への電話相談が可能。土日祝日も診療あり。無料駐車場30台完備。
「かもがわ動物クリニック」は、鞍馬口駅、北大路駅の両駅から徒歩4分の位置にございます。

予防から高度先進医療まで、動物の苦痛に立ち向かう京都一の獣医療を目指す身近なホームドクターです。

土日祝日の診療も行っているので、忙しい飼い主様でもご通院いただけます。また、大切な家族の一員にもしものことがあったとき、24時間365日いつでも電話相談を受け付けていますのでご安心ください。

1)ドッグ・キャット検診
健康診断をすることにより、現在の健康状態を把握し、生活様式・食事・治療方法などのアドバイスをおこないます。

2)がん緩和治療
「免疫療法」をはじめとした、「高濃度ビタミンC点滴療法」や「温熱療法」などの低侵襲な治療「ガン緩和治療」に力を入れています。

3)超音波手術(ソノサージ)
体内に糸を残さない短時間の手術が可能です。手術時間が短くなることで、全身麻酔の時間も短くなり、ペットの負担が軽くなります。

4)レーザー手術
レーザーを使うことで、切開が必要な症例に対して出血・痛みの少ない手術が行えます。

5)再生医療
当院で実施している幹細胞治療のほとんどは、健康な他の子からの細胞を用いた治療であり、それにより下記のような点が可能になりました。

6)皮膚科専門外来
獣医師・獣医学博士でアジア獣医皮膚科専門医の伊從慶太先生をはじめとした、皮膚科専門医に月一度来院してもらい、より高度な皮膚科治療の実践を行っています。

7)歯科
ブルーライトによる歯石チェックや、通常のレントゲンより歯を詳細に撮影することが可能な歯科用レントゲン、全身麻酔下での慎重かつ丁寧な歯石除去を行っております。

無料駐車場を病院前に4台ご用意しております。また、満車の場合も近隣の提携駐車場に最大で30台の駐車が可能ですので、お車でお越しの際はご利用ください。
ペット保険の体験談・口コミ

ドクターズインタビュー

萩森 健二 院長
頼れる獣医が教える治療法 vol.018

犬と猫のがん治療。標準治療と緩和的治療

腫瘍・がん

手術や抗がん剤と、免疫細胞療法・温熱療法の併用でQOLを向上

京都市北区の動物病院「かもがわ動物クリニック」では、がん治療に力を入れている。飼い主の話をしっかり聞き、話し合うことを重視して治療にあたる萩森健二院長に、犬猫のがんの治療方針、免疫療法・温熱療法など負担の少ないがん治療についてお話を伺った。 もっと読む

口コミ

2件中 2件を表示(すべて見る

ルナ
さん
9人中 7人が、 この口コミが参考になったと投票しています

遅い時間に初診だったのですが、先生をはじめ、病院のスタッフの方々のとても優しく親切に対応していただけたことほんとうに嬉しかったです。 病院に行く前に電話をして、時間外でしたが、電話応対もゆっくり聞い... (続きを読む)

投稿時期: 2016年06月 | 来院時期: 2016年05月 
5.0
ま~
さん
13人中 11人が、 この口コミが参考になったと投票しています

飼っていた猫の腹部に、急に大きな腫瘍ができているのが見つかり、 他のクリニックで「悪いものの可能性が高い」との診断を受けました。 あまりにもショックだったので、帰ってネットでどんな治療法があるかな... (続きを読む)

投稿時期: 2016年03月 | 来院時期: 不明 
5.0

2件中 2件を表示(すべて見る

アンケート

19件中 3件を表示(すべて見る

  • 4.0
    投稿時期: 2017年9月 | 動物の種類: イヌ | 病名・治療名: 嘔吐があり、診察を受けました

    点滴治療を受けました。 少し大げさな気もしましたが、その後は症状もなく、元気にしていますので、今後も何か気になることがあれば相談しに来たいと思います。

  • 5.0
    投稿時期: 2017年9月 | 動物の種類: イヌ | 病名・治療名: 結石etc

    2回入院した事がありますが、対応も良く、犬自身も安心して入院生活を送る事が出来ていたと思います。 スタッフのみなさまの動物に対する愛情が伝わってきます。 いつもありがとうございます。

  • 5.0
    投稿時期: 2017年9月 | 動物の種類: ネコ | 病名・治療名: 白血病

    白血病から、口内炎、糖尿病などを発病し治療を受けています。 先生やスタッフの方達に親切にしていただき、大分元気になってきました。

19件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

ドッグ・キャット検診/がん緩和治療

◆ドッグ・キャット検診
健康診断をすることにより、現在の健康状態を把握し、生活様式・食事・治療方法などのアドバイスができればと考えています。

<ライトコース>
フィラリア検査、一般身体検査、血液血球計算、血液化学検査(19項目)

<スタンダードコース>【基本的に予約制・半日入院制】
ライトコースで行うすべての検査、尿検査、腹部レントゲン、胸部レントゲン、股関節レントゲン

<プレミアムコース>【基本的に予約制・半日入院制】
スタンダードコースで行うすべての検査、腹部エコー、胸部エコー、便検査、眼科検査(犬のみ)、甲状腺ホルモン検査(猫のみ)、歯科検査、血圧検査

◆がん緩和治療
低侵襲な治療「ガン緩和治療」に力を入れています。
具体的には「免疫療法」をはじめとした、「高濃度ビタミンC点滴療法」や「温熱療法」などの治療となります。
飼い主様が納得いくまでじっくり話し合い、状況に合った最適な治療法を一緒に見出していきます。

超音波手術(ソノサージ)・レーザー手術/再生医療

◆超音波手術(ソノサージ)
体内に糸を残さない短時間の手術が可能です。手術時間が短くなることで、全身麻酔の時間も短くなり、ペットの負担が軽くなります。
また、体内に糸を残さないことで、「縫合糸反応性肉芽腫」を予防することができます。

◆レーザー手術(避妊手術・去勢手術も含む)
「優しい治療」と「高度医療」をご提案するために半導体レーザーを導入しています。レーザーを使うことで、切開が必要な症例に対して出血・痛みの少ない手術が行えます。眼科の緑内障手術も、レーザーを使用して安全に手術可能です。そのほか、術後の痛み・痒みの緩和や傷口の治癒促進、細胞の活性化、血行改善など、さまざまな効果が期待できます。

◆再生医療
当院で実施している幹細胞治療のほとんどは、健康な他の子からの細胞(他家細胞)を用いた治療であり、それにより下記のような点が可能になりました。
・病気の子に麻酔をかけて組織を採取する必要がなく、負担が少ない
・健康なドナーの元気で活発な細胞を治療に用いることができるようになった
・ドナーの細胞を事前に培養、凍結保存することで、すぐに治療開始できるようになった

皮膚科専門外来/歯科

◆皮膚科専門外来
当院は、獣医皮膚科・耳科を専門としプロフェッショナルな皮膚科・耳科診察技術を提供する獣医師チーム「VDT」と、京都で唯一提携をしています。

獣医師・獣医学博士でアジア獣医皮膚科専門医の伊從慶太先生をはじめとした、皮膚科専門医に月一度来院してもらい、より高度な皮膚科治療の実践を行っています。皮膚病に関する各種相談も受け付けていますので、お困りの方はご相談ください。

<最新の治療法>
・減感作療法
原因となっているアレルゲンを、逆に体に取り込むことで、アレルゲンに徐々に慣れさせていきます。

・新薬「オクラシチニブ(アポキル®錠)」 
この薬はステロイド薬と同等の速さで効果があり、長期投与でも副作用が少ないことが最大の特徴です。

◆歯科
ブルーライトによる歯石チェックや、通常のレントゲンより歯を詳細に撮影することが可能な歯科用レントゲンを導入しております。

全身麻酔下での慎重かつ丁寧な歯石除去は、寝ている間に終わるためストレスが少なく、歯の裏側や歯周ポケットまでしっかり洗浄できるため、歯石を取った後に丁寧な研磨ができるので、新しい歯石が付きにくくなります。

院長紹介

萩森 健二

メッセージ

当院では、ホームドクターとして地域に貢献できるよう努力したいと考える傍ら、充実した医療設備と技術でガン治療や緩和治療など高度な専門治療にも取り組んでいます。
動物病院というと「病気になってから治療してもらう場所」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。ですが、それ以上に大切なことは病気を予防するための定期的な健康診断です。動物たちが元気なうちからお気軽にお立ち寄りください。そして万一病気になってしまったときには全力で治療にあたらせていただきます。
「飼い主様と動物たちが望むことを一番に」という言葉を胸に、今日もみなさまの幸せな生活のお役に立てるように励んでまいります。

スタッフ紹介

獣医師

◆梶村 俊介(写真左)
動物と飼い主様にとっての最善な治療は何かを常に意識して診療しています。
分からない事があれば納得できるまで、遠慮せず何度でも聞いてください。
話すことが大好きなので、時間があれば世間話などしてくだされば、嬉しいです。

◆吉田 優(写真右)
些細なことでも相談していただけるよう、親しみやすい診察を目指します。
家ではやんちゃ盛りの猫を飼っています。
よろしくお願い致します。

動物看護師

◆和泉 吏乃(写真右)
何でも気軽に相談していただきたいです。動物さんと飼い主様のお気持ちに寄り添える看護師になれるよう頑張ります!

◆岡本 真衣(写真左)
家族の一員である大切なわが子を安心して連れていけるような病院に、また、動物さんのことを1番に考え健康に元気に過ごせるよう、お手伝い出来ればと思っています。

動物看護師

◆水野 千亜希(写真左)
私はかもがわ動物クリニックが大好きです!
動物さんや飼い主様にも「この病院が好き・安心出来る」と思って頂けるよう心掛けています。お話をすることが大好きですので、日頃のお悩みなども気軽にお話し下さい。
また、柴犬をこよなく愛していますので、柴犬の話ならどしどしお待ちしています!!

◆榎本 弥綺(写真右上)
私は以前に大型犬を飼っていて、今はジャックラッセルテリアを飼っています。なので、大きい子も元気いっぱいな子も大好きです!
自宅で歯みがきを頑張っているので、デンタルケアのご相談も大歓迎です!

◆中村 友紀(写真右下)
飼い主様からの”ありがとう”の言葉を頂けると、すごく励みになりますしやりがいを感じる瞬間でもあります。
オーナー様と獣医師の架け橋になれるように常に笑顔で頑張りますので、お気軽に何でもご相談ください。

求人

病院詳細

病院名
かもがわ動物クリニック
住所
〒603-8148 京都府京都市北区小山西花池町30-1 シルクシティ花・紫明1F号館 (地図)
電話
075-468-1428 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ ウサギ フェレット
学位・認定・専門
獣医腫瘍科認定医 II種 ・ 皮膚科・耳科(Vet Derm Tokyo)
得意な診察領域
歯と口腔系疾患 皮膚系疾患 腫瘍・がん
診察領域
眼科系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 中毒 心の病気 けが・その他
診察時間
 
09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
17:00-19:3017:00-19:3017:00-19:3017:00-19:3017:00-19:3017:00-19:3013:00-17:00-

※年中無休 ※日曜の診察時間は09:00~12:00です。※日曜13:00~17:00と祝日09:00~12:00は予約診察・救急対応となります。

※24時間365日、電話対応しています。
夜間や緊急時も提携している獣医師と相談可能。

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

公式ホームページ
http://kamogawa-ac.jp/
設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

地図

〒603-8148 京都府京都市北区小山西花池町30-1 シルクシティ花・紫明1F号館

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

ドクターズインタビュー記事

  • 犬の整形外科疾患(骨折、レッグペルテス、脱臼)

    横浜市都筑区「横浜青葉どうぶつ病院」では、大学病院で技術を磨いた古田健介院長が高度な整形外科治療にも対応している。小型犬に多い骨折やレッグペルテス(大腿骨頭壊死症)、膝蓋骨脱臼などの疾患について、古田院長に治療法を伺った。

    • 横浜青葉どうぶつ病院
    • 古田 健介院長
  • 犬猫のアトピーを完治させる治療

    中央区月島のアニーマどうぶつ病院では、アトピー性皮膚炎の治療に減感作療法を取り入れている。シャンプー・投薬治療は症状の緩和を目的とするが、減感作療法は根本解決が期待できる。村谷親男院長に皮膚病の治療や減感作療法の進め方について伺った。

    • アニーマどうぶつ病院
    • 村谷 親男院長
  • 犬の膿皮症・耳道閉塞、原因と治療法

    北川犬猫病院では、皮膚科と耳科の診療に力を入れている。犬の代表的な皮膚疾患である膿皮症の治療では、抗生物質に頼りすぎないシャンプー療法を積極的に取り入れ、耳の疾患である耳道閉塞の治療では、なるべく耳道を切除しない内科的治療を行っている。

    • 北川犬猫病院
    • 三枝早苗名誉院長
  • 人間の病院では「当たり前」のサービスを動物病院でも提供したい

    栃木県下野市の「ちょう動物病院」では、「飼い主の話をしっかりと聞く」「分かりやすく説明し、飼い主に納得してもらう」ことを重視している。かかりつけ医としての一次診療に加え、循環器診療を専門とする長哲院長の「独自の取り組み」について取材した。

    • ちょう動物病院
    • 長 哲院長
  • スタッフの技術と最新の設備で、人と動物が幸せになる環境を作る

    足立区の梅島動物病院は開院して30年。「スタッフ皆でやることで、より良い治療ができる」と語る勝山義夫院長と、その人柄を慕うスタッフ約40名の活気が病院には溢れている。勝山院長に開業当時の話や最新のCT検査機器、再生医療について伺った。

    • 梅島動物病院
    • 勝山 義夫院長
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