たかはま動物病院の評判・口コミ - 愛知県高浜市【カルーペット】

たかはま動物病院
0566-52-6188
たかはまどうぶつびょういん

たかはま動物病院

4.69
アクセス数: 11,542 [1ヶ月: 241 | 前期間: 327 ]
所在地
高浜市 稗田町
診察動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 東洋医学 けが・その他
その子その子の体質に合わせた「オーダーメイド」の治療をご提供いたします
当院は開院33年を迎え、地域の皆様のホームドクターとして大切なペットの健康サポートに日々尽力しております。

従来の西洋医学はもちろんのこと、東洋医学の漢方薬の処方・鍼灸治療・ホメオパシー療法を取り入れております。
ペットにもオーナー様にも優しい診療をご提供いたします。

西洋医学的手法で診察を行い、必要な場合は血液検査、超音波検査やレントゲン検査などを実施します。
これに東洋医学的な診断を加え、30年間培ってきた経験を活かしトータル的に診断をします。
オーナー様に治療についてしっかりとご説明し、西洋医学にプラスして漢方薬・鍼灸治療・ドイツホメオパシー療法を取り入れ最低限の治療のみ行います。

当院で対応できない検査や手術が必要な場合は、他市の動物高度医療センターをご紹介いたします。

土日祝日も診療しておりますので、お気軽におこしください。

お知らせ

ストレスの行方・・・・ストレスがペットの健康に悪影響を与えていることが、ここ10年位の間に解ってきました。犬に多く見られましたが、猫も多いようです。土の上を歩かせない犬、24時間飼い主様がかたときも手離さない犬、一匹だけの時間が長く、寂しさ、恐れにおののく犬、部屋閉じ込めで運動をしてない猫(当医院の猫です。嘔吐癖があります。)、多頭飼育の猫たちその他いったい何がストレスになっているのか不明のペットたちも多く見られます。というのも、どうしても治らない下痢の猫、原因不明の脱毛症の猫、貧血の改善しない猫等に脳に作用する精神安定剤を服用してもらうと驚くほどよくなることがあります。ストレスでしょうか。
ペット保険の体験談・口コミ

口コミ

5件中 3件を表示(すべて見る

arisankazoku
さん
19人中 18人が、 この口コミが参考になったと投票しています

 知人の紹介でお世話になって4年目です。それまで、我が家の犬は毎月フィラリアの予防薬を飲まされ、毎年混合ワクチンを接種されてきました。ところが、たかはま動物病院は、予防薬は「5月から12月」ワクチンは... (続きを読む)

投稿時期: 2016年11月 | 来院時期: 2016年08月 
5.0
セレショウ707
さん
18人中 17人が、 この口コミが参考になったと投票しています

高浜に住んで18年になります。転勤が多く、異動の度に病院探しで、いろんな病院にお世話になって来ました。 利益追求に走る病院が多い中、それとは全く違う病院で、長きにわたってお世話になっています。 い... (続きを読む)

投稿時期: 2016年10月 | 来院時期: 2016年09月 
5.0
tanku
さん
7人中 6人が、 この口コミが参考になったと投票しています

初代わんこからじつに三十年あまりのかかりつけ医です。 いつも変わらず真摯に、動物そして飼い主に向き合って くださいます。 人間は言葉があり意思の疎通が容易にできますが、動物は そうはいきません... (続きを読む)

投稿時期: 2016年10月 | 来院時期: 1996年 
5.0

5件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

Mダックス犬の椎間板ヘルニア

今全国のMダックス愛好家を悩ませているのが椎間板ヘルニアです。その程度は少し後ろ足のびっこ(跛行)をひくものから背中や足をキャンキャン鳴いて痛がったり、ある日突然両足が麻痺し前足だけで後ろ半分を引きずるようなものまで様々です。アカデミズムではステロイドを強力に使用したり、手術で脊椎の圧迫箇所を削ったりします。高度医療動物病院の手術はよく治るようです。
当医院では飼い主様のご希望に合わせて、高度医療病院を紹介していますが、殆どは当医院で治療、回復しております。まだ痛覚が残っているようなワンちゃんなら薬物治療だけで2~3週間で回復します。
犬の椎間板ヘルニアというのは実は骨の病気ではありません。心臓や血液循環の幅広い障害から発生するのです。東洋医学では瘀血という病態で説明されているようです。当医院は長年この瘀血という病態を追及していくなかで、この椎間板ヘルニアの治療法を確立することができました。これは漢方薬と西洋医学の薬を併用して治療します。ステロイドは使用しません。
後ろ足が完全に麻痺した子はこれに鍼灸治療を加えます。時にステロイドも使用します。ここ1~2年はよく治っております。

副腎の仕事Ⅱ

当医院の経験ではヨークシャーテリアは7歳位から副腎の機能が他の犬種に比べて弱ってくるようです。美容室へ連れて行き家へ帰ってくると、急に下痢をしたり、嘔吐をしたりします。また家族旅行へ連れて行くと決まって旅先でぐったりしたり、下痢になったりして、旅先の動物病院で診察を受けることもしばしばあります。慣れた家から離れると犬も強い精神的、肉体的なストレスにさらされます。こういう時は普通脳の視床、下垂体が働いて副腎にもっと働けと指令を与えます。そうして副腎が仕事を増やし色々な物質を体中に流してショックから体を守ります。脳が命令しても副腎がうまく機能しないと前述のテリア犬のような症状で飼い主様は冷や汗をかくことになります。他の犬種でも起こります。チワワ、シーズーでも経験してます。猫も起こります。また犬も猫も高齢になると例外なく副腎の機能は弱ります。死は副腎の死と言えます。ステロイドの注射が効きますが、当医院はあまり使用しておりません。動物の体が注射のステロイドに頼るようになるからです。必ず点滴で水分と糖分を補給します。高齢の猫はよく腎不全の一歩手前症状を起こしますが、副腎が腎臓より先に弱るのです。

副腎の仕事

副腎というと副腎皮質ホルモン剤・ステロイドの呼び名として一般の飼い主様は知っておられますが、腎臓の隣にある小さな臓器です。様々な働きがありますが、特にストレスから体を守る大切な働きがあります。暑さ寒さ、痛み、脱水、感染症による攻撃から体を守ります。うまく働かないとショックを起こして死亡します。動物は母親から生まれるとき胎仔の副腎が強く働いて出産します。犬も猫も出産してから副腎の機能が徐々に上昇し生後1年で一人前の働きをするようになります。先日、生後2か月の子猫4匹、気が付いたら死んでいたという飼い主様がみえました。1匹だけ生き残ったということで連れて来院されました。子猫は元気です。エサもよく食べるようです。ただ保護猫で栄養状態が悪く痩せており、2か月にしては小さいです。4匹は朝死んでいたということで、私は熱中症です。と告げました。夜間は蒸し暑かったのです。6月の中旬で、真夏ではありませんがまだ子猫は副腎がしっかり働いてないのです。飼い主様も他にいる成猫も暑かったが何とか眠れたのでそんなばかな、と疑われました。私は副腎の話を飼い主様に伝えました。急激な室温の上昇に子猫は対応できなかった。

院長紹介

都築 求

メッセージ

1983年にここ愛知県高浜市にて開院した「たかはま動物病院」も、今年で34年になります。
当院は私の他にもう1名の獣医師と助手1名の計3名で対応している小さな病院です。20年ほど前から獣医師向けの東洋医学セミナーなどを利用して勉強し、漢方薬および鍼灸治療を従来の西洋医学的治療に加えていくことにしました。従来の西洋医学的治療だけでは病気が治せなかったり、あるいは副作用があったり、また度重なる検査と治療で飼い主様に高額な医療費を請求しなければならないことを避けるためでもありました。
 その後紆余曲折がありましましたが、現在は来院した動物はまず従来の西洋医学的手法で診察・検査しある程度の診断を行っています。さらに東洋医学的な診断をこれに加え、また私の30年来の経験と勘を駆使して総合的に診断を下します。どんな高齢動物であっても痛みや苦しみがなく、食べることができ、歩くことができ、排泄が正常にできるための必要最低限の処置を最低限の費用で飼い主様に行って頂くことを目標とし、動物たちと飼い主様がより長く穏やかな時間を共に過ごせるようにとの思いを込めて日々全力で治療に向き合っています。

病院詳細

病院名
たかはま動物病院
住所
〒444-1321 愛知県高浜市稗田町2-7-47 (地図)
電話
0566-52-6188 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 東洋医学 けが・その他
診察時間
 
09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00-09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
15:00-19:0015:00-19:0015:00-19:00-15:00-19:0015:00-19:0015:00-19:0015:00-19:00

※休診日/木曜日

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

ストレスの行方・・・・ストレスがペットの健康に悪影響を与えていることが、ここ10年位の間に解ってきました。犬に多く見られましたが、猫も多いようです。土の上を歩かせない犬、24時間飼い主様がかたときも手離さない犬、一匹だけの時間が長く、寂しさ、恐れにおののく犬、部屋閉じ込めで運動をしてない猫(当医院の猫です。嘔吐癖があります。)、多頭飼育の猫たちその他いったい何がストレスになっているのか不明のペットたちも多く見られます。というのも、どうしても治らない下痢の猫、原因不明の脱毛症の猫、貧血の改善しない猫等に脳に作用する精神安定剤を服用してもらうと驚くほどよくなることがあります。ストレスでしょうか。

地図

〒444-1321 愛知県高浜市稗田町2-7-47

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

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