たかはま動物病院の評判・口コミ - 愛知県高浜市【カルーペット】

たかはま動物病院
0566-52-6188
たかはまどうぶつびょういん

たかはま動物病院

4.64
アクセス数: 15,885 [1ヶ月: 278 | 前期間: 515 ]
所在地
高浜市 稗田町
診察動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 東洋医学 けが・その他
その子その子の体質に合わせた「オーダーメイド」の治療をご提供いたします
当院は開院33年を迎え、地域の皆様のホームドクターとして大切なペットの健康サポートに日々尽力しております。

従来の西洋医学はもちろんのこと、東洋医学の漢方薬の処方・鍼灸治療・ホメオパシー療法を取り入れております。
ペットにもオーナー様にも優しい診療をご提供いたします。

西洋医学的手法で診察を行い、必要な場合は血液検査、超音波検査やレントゲン検査などを実施します。
これに東洋医学的な診断を加え、30年間培ってきた経験を活かしトータル的に診断をします。
オーナー様に治療についてしっかりとご説明し、西洋医学にプラスして漢方薬・鍼灸治療・ドイツホメオパシー療法を取り入れ最低限の治療のみ行います。

当院で対応できない検査や手術が必要な場合は、他市の動物高度医療センターをご紹介いたします。

土日祝日も診療しておりますので、お気軽におこしください。

口コミ

6件中 3件を表示(すべて見る

紫乃
さん
5人中 3人が、 この口コミが参考になったと投票しています

高浜市に越してきて子猫を飼うことになり、時期が来たら避妊の手術をするため、 どこの病院にしようかと探していました。 高浜市在住の知人に聞いたり、口コミを見ましたが、やはり自分で直接聞いて 確かめ... (続きを読む)

投稿時期: 2020年01月 | 来院時期: 2020年01月 
5.0
arisankazoku
さん
20人中 19人が、 この口コミが参考になったと投票しています

 知人の紹介でお世話になって4年目です。それまで、我が家の犬は毎月フィラリアの予防薬を飲まされ、毎年混合ワクチンを接種されてきました。ところが、たかはま動物病院は、予防薬は「5月から12月」ワクチンは... (続きを読む)

投稿時期: 2016年11月 | 来院時期: 2016年08月 
5.0
セレショウ707
さん
19人中 17人が、 この口コミが参考になったと投票しています

高浜に住んで18年になります。転勤が多く、異動の度に病院探しで、いろんな病院にお世話になって来ました。 利益追求に走る病院が多い中、それとは全く違う病院で、長きにわたってお世話になっています。 い... (続きを読む)

投稿時期: 2016年10月 | 来院時期: 2016年09月 
5.0

6件中 3件を表示(すべて見る

病院紹介

Mダックス犬の椎間板ヘルニア

今全国のMダックス愛好家を悩ませているのが椎間板ヘルニアです。その程度は少し後ろ足のびっこ(跛行)をひくものから背中や足をキャンキャン鳴いて痛がったり、ある日突然両足が麻痺し前足だけで後ろ半分を引きずるようなものまで様々です。アカデミズムではステロイドを強力に使用したり、手術で脊椎の圧迫箇所を削ったりします。高度医療動物病院の手術はよく治るようです。
当医院では飼い主様のご希望に合わせて、高度医療病院を紹介していますが、殆どは当医院で治療、回復しております。まだ痛覚が残っているようなワンちゃんなら薬物治療だけで2~3週間で回復します。
犬の椎間板ヘルニアというのは実は骨の病気ではありません。心臓や血液循環の幅広い障害から発生するのです。東洋医学では瘀血という病態で説明されているようです。当医院は長年この瘀血という病態を追及していくなかで、この椎間板ヘルニアの治療法を確立することができました。これは漢方薬と西洋医学の薬を併用して治療します。ステロイドは使用しません。
後ろ足が完全に麻痺した子はこれに鍼灸治療を加えます。時にステロイドも使用します。ここ1~2年はよく治っております。

老猫の腎不全

13歳を越した老猫が腎不全となり、毎日のように来院します。血液中のクレアチニンが5mgを超えています。食欲や多飲はあったりなかったりとかなり個体によってばらつきが見られます。多くが貧血です。人のように人工透析ができません。器械はありますが実用的ではないのです。従って点滴を中心に温存療法だけで、延命させます。延命にはかなりの個体差が見られます。1か月もたない子もいれば、2年以上延命する子もおります。その理由ですが、アカデミズムの先生たちからはお叱りをうけるかもしれませんが、私なりの持論を述べます。それは他の臓器、心臓、肝臓、膵臓、消化器そして副腎、時に脳下垂体などとのバランスが腎臓とうまく保たれている猫は点滴等の温存療法にうまく反応しているといえます。つまり全身の諸臓器が仲良くその機能を低下させている個体は治療にうまく反応しているといえます。当医院は点滴もその種類を変えながら施します。体の酸塩基の平行を常に安定させるためです。また副腎の機能も低下させないため各種の漢方薬、サプリメント、鍼灸、インターフェロンを使います。副腎皮質ホルモン剤はあまり使用しません。腎不全は増えていくと思われます

コロナウイルス感染症持論

日本の猫には広くコロナウイルスが感染しており、彼らの排泄物には大量のコロナウイルスが生存しています。NHKのドキュメンタリーで、ムクドリたちが自分たちの巣に野良猫の糞を運んでいる光景が映し出されているのを先日見ました。猫の糞は強烈な肉食獣の匂いがするため、ネズミなどがムクドリの巣を襲ってこないように、彼らを怖がらせておくのです。ただ猫の糞にはコロナウイルスなどのウイルスや他の細菌類が含まれています。これらがムクドリたちに感染することも十分考えられます。変異を起こし易いコロナウイルスがムクドリの体内で突然変異を起こすこともあるかもしれません。ただ日本では動物の体内で突然変異を起こしたコロナウイルスが人間に感染し疾病を引き起こすという事例はまだ報告されていません。しかし隣の中国の奥地では発生しているのです。猫科の動物と野鳥の間でウイルスの伝染が起きているのかもしれません。まだ科学で検証できてない世界です。同様のことがアフリカ大陸の奥地で発生しています。エイズやエボラ出血熱はアフリカの野生動物、猿やオオコウモリが発生源といわれています。野鳥観察は楽しいですが、なるだけ手に触れないようにです。

院長紹介

都築 求

メッセージ

1983年にここ愛知県高浜市にて開院した「たかはま動物病院」も、今年で36年になります。
当院は私と助手1名の計2名で対応している小さな診療所です。この少人数で最大限の治療効果を上げるために様々な工夫をしております。全国の平均的な動物病院で行われている西洋の獣医学だけを追求していては到底飼い主様のご希望には添えません。設備や人件費を増やさなくてはならず、飼い主様に経済的な負担を強いることになります。20年ほど前から獣医師向けの東洋医学セミナー等の代替療法的なセミナーに出席してみました。東洋医学の理論は大変難解で実行することが困難かと思われましたが、鍼灸や漢方薬はとにかく日々の診療で即実施してみました。あまり効果のなかった症例もありましたが、時に驚くほどの効果がある症例もありました。なぜこんなにも良くなったのかと改めてその根拠を私なりに追究しました。例えば高齢の猫の皮膚疾患などは効果のあった漢方薬が心疾患に対応する方剤のことがあります。猫の心臓(実は肺)は皮膚とつながっているのかもしれません。更に拡大解釈して西洋医学の心疾患用の薬を皮膚疾患の高齢猫に投与します。時に劇的な効果があります。

病院詳細

病院名
たかはま動物病院
住所
〒444-1321 愛知県高浜市稗田町2-7-47 (地図)
電話
0566-52-6188 ※お問い合わせの際は、「カルーペットを見た」とお伝え下さい。
診療動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 東洋医学 けが・その他
診察時間
 
09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00-09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
15:00-19:0015:00-19:0015:00-19:00-15:00-19:0015:00-19:0015:00-19:0015:00-19:00

※休診日/木曜日

上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。

設備・取り扱い
 
クレジットカードJAHA会員アニコムアイペット予約可能駐車場救急・夜間時間外診療往診トリミングペットホテル二次診療専門

地図

〒444-1321 愛知県高浜市稗田町2-7-47

※地図はおおよその位置を表しています(ぴったり一致しないこともあります)

ドクターズインタビュー記事

  • スタッフ一丸、患者様のために。高度医療を実現するチーム医療 NEW

    札幌市白石区の「アイリス動物医療センター」は2020年に移転リニューアルをした動物病院だ。チーム医療を実践し、症状にあわせてその科目に特化した獣医師が高度な医療を提供する。中村匡佑センター長と倉本先生、加藤先生、波田先生に病院の特徴を伺った。

    • アイリス動物医療センター
    • 中村 匡佑センター長
  • 犬の膿皮症・耳道閉塞、原因と治療法

    北川犬猫病院では、皮膚科と耳科の診療に力を入れている。犬の代表的な皮膚疾患である膿皮症の治療では、抗生物質に頼りすぎないシャンプー療法を積極的に取り入れ、耳の疾患である耳道閉塞の治療では、なるべく耳道を切除しない内科的治療を行っている。

    • 北川犬猫病院
    • 三枝早苗名誉院長
  • 椎間板ヘルニアの診断から治療・リハビリまで

    杉並区上高井戸にある「エルムス動物医療センター八幡山院」はCT・MRIを備え、高度な整形外科治療を行っている。特に椎間板ヘルニアの治療に強みを持つという。センター長である高瀬雅行先生に、椎間板ヘルニアの診断・治療・リハビリについて伺った。

    • エルムス動物医療センター八幡山院
    • 高瀬雅行センター長
  • 高齢犬の止まらない咳~慢性気管支炎の治療~

    東急目黒線奥沢駅から徒歩2分にある「奥沢すばる動物病院」は、呼吸器系科、腫瘍科、救急科に力を入れている。咳が止まらない症例では、心臓病や慢性気管支炎、肺水腫などさまざまなケースが考えられる。宮直人院長に咳が出る病気やその治療について伺った。

    • 奥沢すばる動物病院
    • 宮 直人院長
  • 100匹以上の飼育経験をエキゾチックアニマルの診察に活かす

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    • BEN犬猫エキゾの病院
    • 石川 雅章院長
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