鳥さんの専門医
鳥を診察名目に挙げている病院が最近増えてきましたがこちらの院長は、鳥さんの専門医と言っても過言ではありません。
犬猫さんの診療なら他で診て欲しいと思えるほど、いつも鳥かごを抱えた方々が大勢います。かくいう私も、鳥さんはこちらへ。犬猫さんは家の近所へと、使い分けています。ただ、犬猫さんの手術はこちらにお任せします。
今はネットにより予約もできるのでずいぶんと待ち時間が少なくなりました。
鳥さんは犬猫さんより体が小さい分、待ち時間により急変が多くて危機的なこともありましたが、急患としてすぐに対処してくれます。
鳥をみます。ではなくて鳥を専門的みます。これが本当にすごい。
レントゲンもとってくれます。他の病院では撮ることはしないです。
あの小さな鳥たちの外科的手術や内臓、生殖系の手術、骨折の接骨手術、ペローシスのギプスもお手のもの。手術痕もきれいに縫合され病気も原因を徹底的に調べてくれます。
人間界ならまさに天才医だと思います。
19羽のセキセイを飼ってきましたがどの子も大変お世話になり何度も助けていただきました。
お世話にならない方が良いですがまた鳥さんに何かあった時には先生がいるから大丈夫。とお守りのように思っております。
インコちゃんがお世話になりました
エキゾチックアニマル専門でやっている病院が中々無く、手術や長期治療の際に利用してます。
お猿さんや、鳥さん(セキセイインコのような小型からオウムのような大型まで)、モモンガ、ハリネズミ、うさぎなど他の病院でみて頂けないようなちっちゃい子たちも待合室で見かけることがあります。
受診歴があれば、ペットホテルとしても利用できるため、とても助かっております。
投薬中であったりしても、預かって見ていて下さります。
突然の親戚の不幸などで、どうしても何泊か家を開けてしまう時、ここの病院でしたら安心して預けられます。
待ち時間は長いですが、ちいさな1つの命に真剣に向き合って下さり、症状が酷くなった時、治療後などに、よく頑張ったねと声をかけていただいた時は、とても感動しました。
家から少し距離もありますが、ここなら安心して診てもらうことが出来ます。
すごくいい先生でした
私の飼ってる文鳥1羽の体調があまり良くなさそうだったので病院に連れて行ったところ、もしかしたらだめかもしれない、という状況でした。病院に連れて行った子は今先生のところで入院中なので容態は分かりませんが、詳しく説明してくれて、私と母が泣いている中心做しか先生の目も赤くなっていて、本当に動物が好きなんだろうな、この先生になら飼ってる鳥ちゃんを任せられる(上から目線だったらすみません)と思いました。他の方も言われていますが、先生は「ご自分で調べてください」と確かに仰られていましたが、その前に先生は「先生からのアドバイスだからといってアドバイスを全部鵜呑みにしてその通りにやるのではなく、鳥ちゃんにも個性があるので(人間で言うと十人十色など)一羽一羽に合った餌、環境にしてあげてください。ネットの情報も確かに大切ですが、間違った情報の場合もあるので何でもかんでもそれを取り入れる、というのはあまり良くないと思います」と仰っていました。確かに私の飼い方は、無知だったこともあり先生が仰っていたからこうする、ということをしていて、一羽一羽の個性をあまり見ていなかったかもしれません。なので先生が仰ってくれて気付きました。先生は確かに人には厳しいかもしれませんが、すごく的を射た発言をしていて私は参考になりました。
私は今他にも何羽か鳥ちゃんを飼っているので一羽一羽に合った餌、環境、そして全部鵜呑みにしないようにしようと思いました。これからもこの病院に飼ってる鳥ちゃんを連れて行きたいと思っています。
あくまで私の体験談なので少しでも参考になれば幸いです。
Dr.bird
昨年、少しお腹のふっくらが気になっていました。今年に入って急に大きくなってこれは腹壁ヘルニアだと思い、予約を入れ病院に駆け込みました。
院長の口から「う〜ん、これは酷い」の一言で、2年前落鳥したキナコのことが蘇り、観念しました。ただ、私の絶望感とは裏腹に、前向きな治療計画を話して下さる院長には『後...
昨年、少しお腹のふっくらが気になっていました。今年に入って急に大きくなってこれは腹壁ヘルニアだと思い、予約を入れ病院に駆け込みました。
院長の口から「う〜ん、これは酷い」の一言で、2年前落鳥したキナコのことが蘇り、観念しました。ただ、私の絶望感とは裏腹に、前向きな治療計画を話して下さる院長には『後光』が差して見えました。今も通院中ですがお腹は大分小さくなりました。肥満と発情は他の病気の弊害もあるので、只今ダイエット中です。
来院患者には鳥類が多いように思います。その方々に話を聞いていると「導かれ」て来院したんだと思います。
『心配が・癒され・安堵に・変わる』
「Dr.廣野」は、まさに「Dr.bird」だ、
と思わずにいられない。
(少し太め)