良心的な病院
今から少し前のことですが、飼っていたジャンガリアンハムスターが、木製の巣箱にある
直径2cmぐらいの本当に小さな窓の部分から無理やり出ようとして、結局穴を抜けれず、
穴から首が抜けない状態になっていました。
見つけたときは穴から頭を抜こうとと必死に暴れており、どうやって入ったのかも疑うような小さな穴なので、
人の手で救出することも出来ず、途方にくれておりました。
そこで母が近くの動物病院に言ってみようと言い出し、夜も遅かったのですが、電話で事情を説明し、
すぐにこの病院に駆け込みました。夜だったので患者さんも少なく、すぐに案内されました。
担当の先生は、当時若めの先生で、小屋に首を引っかかったままのうちのハムスターを見て、「この小屋は壊しても大丈夫ですか?」
と聞かれました。私はハムスターが助かれば小屋の一つや二つ…と思っていたので大丈夫ですと即答すると、
先生は小さなのこぎりを取り出して、その小屋を削りだしました。穴の部分まで削って、ハムを救出させる作戦です。
先生はハムにのこぎりが当たらないように慎重に削っていきました。私は見ているのも恐ろしくて不安でしたが、
先生に任せて見守っていました。
先生が慎重にのこぎりを進め、ついにハムの首から小屋が外れたときは、母と歓声を上げて喜びました。
先生も良かったですね、とほっとされていました。そのままハムに異常がないかも診てもらい、
何ともなく安心だということだったので、
母が今日の治療代はおいくらになりますかと尋ねると、「これは治療ではないので結構ですよ」と言われ、良心的な対応にとても感動しました。
あれからもずっとペットを飼っていますが、この思い出がずっと頭に残っているので、また何かあったら
この病院にお世話になろうと思っています。
- 動物の種類
- ハムスター (ジャンガリアン・ハムスター)
- 来院目的
- その他
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 夜間 (18-22時)
- 待ち時間
- 3分〜5分
- 診療時間
- -
- 診療領域
- けが・その他
- 症状
- -
- 料金
- -
- 来院理由
- 近所にあった
- 薬
- -
- 受診時期
- 2005年10月
大変優しい先生でした
偶然こちらの動物病院の近くでペットの具合が悪くなりました。
すぐに電話をして、ほとんど飛び込みで見てもらいました。
先生は嫌な顔一つせずすぐに診察して下さいました。状態はかなり悪く、待ち時間なしに処置室に通されました。
飼っていたハムスターを車の中において買い物に行ったことが原因での
熱中症でした。私の責任だったのに、そんなことは責めず、ただひたすら処置をしてくださいました。
先生は、このあとどういう処置をすればいいのか、帰ってからの適切な温度、
食事、水の与え方など事細かに説明して下さいました。
残念ながら、数日後にハムスターは息を引き取りましたが、先生のおかげでしばらく生きながらえる事が出来たと思います。
ありがとうございました。
- 動物の種類
- ハムスター (ジャンガリアン・ハムスター)
- 来院目的
- 通院
- 予約の有無
- あり
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 3分未満
- 診療時間
- 15分〜30分
- 診療領域
- けが・その他
- 症状
- ぐったりして元気がない
- 病名
- 熱中症
- ペット保険
- -
- 料金
- 1500円
- 来院理由
- 近所にあった
- 薬
- -
- 受診時期
- 2010年08月
このサイトを見ていきました
近いのもあるし、このサイトを見て電話をかけていきました。
このサイトにはハムスターOK!とあるので電話したところ
受付の人は「大丈夫ですよ」と言ってくれました。
病院に着き、先生が奥で「ハムスターとか見きらん」という声
「えー?!」と正直思いました。
受付の人は、電話があったときに先生に言わなかったのかな?と。
しかし、一応、診てもらいました。
ハムスターの症状は、寒いのもあって。。
最近痩せたかな?と思ったから心配になり病院へ。
あまり参考になることは言ってくれませんでした。
初診のお金は、1000円でした。
ここの先生は、ハムスターは専門ではありません。
犬・猫が主です。
ハムスターを診てもらうには久留米に行かないといけないみたいです。
行って良かった
小学生の娘が、初めて自分だけでお世話して、溺愛していたハムスターが急にぐったりしていたので連れて行きました。残念ながら到着時には息を引き取ってしまっていましたが、若い女性の先生に、腫瘍の可能性が高いけど、昨日まで遊んでいたこと、痩せていないこと、頬袋に少しエサが入っていること等を教えて頂き、お顔も綺...
小学生の娘が、初めて自分だけでお世話して、溺愛していたハムスターが急にぐったりしていたので連れて行きました。残念ながら到着時には息を引き取ってしまっていましたが、若い女性の先生に、腫瘍の可能性が高いけど、昨日まで遊んでいたこと、痩せていないこと、頬袋に少しエサが入っていること等を教えて頂き、お顔も綺麗に拭いて頂きました。「幸せな人生を送った」と言って貰えたことが、心を軽くしてくれて、初めてのペットの死を経験した娘も、病院に行く前と行った後の精神状態が全く違い、親子共々本当に連れて行ってよかったと思えました。初めてのペットの死と、その死を考えた時に、この病院での優しい対応も必ず一緒に思い出す出来事。悲しい思い出だけど、小さな命の最期を優しく見守れた1日となりました。本当に本当にありがとうございました。