肺水腫 (はいすいしゅ)
カテゴリ: 呼吸器系疾患
夜間の急病にも対応してくれます
16歳の老犬が夜間に呼吸が苦しくて、翌日の受診時間まで待とうと思ったがあまりにも苦しそうだったので夜11時に病院の留守電に犬の状態を入れると折り返し電話をいただき、すぐに連れてきてと言われて受診して診てもらえました。
肺水腫との診断でIUCに緊急入院になりました。
早く診てもらえたので5日間ほどで退院できました。
緊急の時に夜間も診察してもらえて本当に助かりました。
- 動物の種類
- イヌ
- 来院目的
- 入院
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- 深夜 (22-6時)
- 待ち時間
- 3分未満
- 診療時間
- 30分〜1時間
- 診療領域
- 循環器系疾患
- 症状
- 苦しそうに呼吸をする
- 病名
- 肺水腫
- ペット保険
- -
- 料金
- 50000円
- 来院理由
- 元々通っていた
- 薬
- -
- 受診時期
- 2024年06月
素晴らしい先生です
11歳トイプードル男の子です。
1年半ほど前に僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。先日肺水腫で呼吸困難になり、かかりつけの病院に緊急入院となり13日間の入院の後退院となりましたが、退院後10日目の深夜、またも呼吸困難になり、意識もうろうの中吐血を繰り返す状態になりました。救急病院に電話するも、酸素室がいっぱいで入院できないとの事と、かかりつけの病院が休診だったことで、藁をも掴む思いで、必死で往診の先生を探していました。我妻先生の携帯に着信を残したところ、折り返しお電話を下さり来ていただくことができました。到着後すぐかわいそうにとおっしゃりながら注射やお薬で適切に処置をして下さいました。(初めて来て頂いのですが3時間も治療に当たってくださいました) 3時間後には息が徐々に安定していき伏せで寝ることができるようになりました。もし先生が駆けつけてくださらなかったら、今日今この子の命はなかったと思っています。本当に言葉では言い表せない位感謝しております。今後かかりつけの病院に通うのは体に負担が大きいので、我妻先生に往診していただきながら救っていただいた命を大切に過ごしていこうと思っています。本当に信頼できる素晴らしい先生です。明るくて説明もわかりやすく何より一生懸命考えてくださいます。先生ありがとうございました。
初診かつ急患でも最高の対応でした(言葉足らず修正)
かかりつけ医に2泊3日でホテル宿泊し夕方帰宅。急に呼吸が荒く苦しそうでかかりつけ医に電話したが診察終了で連絡取れず。慌てふためきながら此方に飛び込んだ。初めてですが先生はもちろん、スタッフの方(看護師さん)が優しいのはもちろんですが何とも言いようがないいい雰囲気で声を掛けてくれホッとしました。40年弱犬と暮らしていろんな病院にかかりましたが、先生の簡潔ながらすごく理解しやすい言葉での説明が素晴らしい(私が偉そうに上から目線ですみません)よく理解できた。症状から一晩家で過ごしていたらと思うとゾッとするけど良い病院に辿り着きました。
かかりつけ医の動物病院をお探しの方は是非一度訪れることをお勧めします。
- 来院目的
- その他
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- 夜間 (18-22時)
- 待ち時間
- 3分未満
- 診療時間
- 30分〜1時間
- 診療領域
- 呼吸器系疾患
- 症状
- 苦しそうに呼吸をする
- 病名
- 肺水腫
- ペット保険
- -
- 料金
- - (備考: 入院のため後日)
- 来院理由
- 近所にあった
- 薬
- -
- 受診時期
- 2024年02月
アットホームで良心的な病院です。
もう、亡くなった10歳のチワワを最後まで診て頂きました。病名は肺水腫です。最初は近所にある、みなみ野にある病院を利用していましたが
そちらはドクターやスタッフが多いせいか、診察代、治療費、お薬代が割高と感じていました。そちらの病院に3日程入院し、退院後からは昔からある永井動物病院で診てもらうようになりました。ドクターはじめ、スタッフの皆さんが暖かく、優しい人柄で切羽詰まって余裕のない私達を落ち着かせてくれる対応をして頂いきました。うちのワンコは薬が効きづらく、肺の水がなかなか抜けず
レントゲンでは肺は真っ白な状態です。院長先生は「これは厳しいですね。死んじゃうかも知れませんよ。」とその映像を見て言われました。以前の病院では、「まだ、助かると信じています。」「可能性を捨ててはいません。」と言われ、私達も時間をかけて治療すれば、快方に向かうのでは、と思っていました。
こちらの院長先生の言葉は、確かにショッキングではありますが、ワンコの置かれている状況をはっきりと私達に分からせてくれると共に自分達も覚悟を決めなくてはならないんだ、と悟らせてくれました。
そのまま入院となり、先生は時間外にも拘らず深夜まで、うちのワンコを診て頂いていました。後日分かった事ですが。「この病院のこの先生ならうちの子を任せられる。どんな結果になっても。」そう思いました。退院後、自宅で酸素室治療と利尿剤治療を行なっていましたが、最後は呼吸しても、酸素を肺に取り込めなくなり、救急病院でなくなりました。
- 動物の種類
- イヌ《純血》 (ロングコート・チワワ)
- 来院目的
- 入院
- 予約の有無
- なし
- 来院時間帯
- 日中 (9-18時)
- 待ち時間
- 3分未満
- 診療時間
- 30分〜1時間
- 診療領域
- 呼吸器系疾患
- 症状
- 苦しそうに呼吸をする
- 病名
- 肺水腫
- ペット保険
- -
- 料金
- 22000円
- 来院理由
- 薬
-
- ルプラップ
- べトメディン
- フォルテコール
- 受診時期
- 2022年03月
命の恩人!!
13歳4ヶ月のチワワちゃん。
日曜日まで元気いっぱいでしたが、徐々に元気をなくしていきました。どこの病院へ行っても適した処置をしてもらえず、路頭に迷っていました。急変してしまい、夜間救急へ駆け込んで出会った先生がはぐ動物病院の山木先生でした。
状態が悪く、覚悟した方がよさそうな状況で...
13歳4ヶ月のチワワちゃん。
日曜日まで元気いっぱいでしたが、徐々に元気をなくしていきました。どこの病院へ行っても適した処置をしてもらえず、路頭に迷っていました。急変してしまい、夜間救急へ駆け込んで出会った先生がはぐ動物病院の山木先生でした。
状態が悪く、覚悟した方がよさそうな状況でした。もう夜間救急の診察時間も終わり、酸素室の貸出も出払い、お家で見守るか、はぐ動物病院へ一旦預かるかの判断が必要でした。突然すぎて受け止められず涙が止まりませんでした。
私たちは、運がよく、先生に出会い、はぐ動物病院の酸素室をお借りすることができました。
夜中も先生は、チワワちゃんの為に全力で検査や治療をして下さり、一命をとりとめることができました。そのまま入院もさせていただき、安心です。
早くお家でゆっくり休んで欲しいと先生の優しいお人柄は、本当に信頼できます。
本当に本当に感謝しきれません!!ありがとうございました。